ハピネスあだちブログ第2弾 「福祉はまちづくり」

ブログ第2弾へ進化しました。研究&研修施設併設のユニット型特別養護老人ホームおよび在宅サービス事業6年目からの歩みです。

感染症発生時対応訓練研修会に行ってきました。

2016年10月19日 | 日記
10月19日、足立区役所庁舎ホールにて、感染症対応訓練研修が行なわれました。



陰圧テント組立て実践の見学です。



陰圧とは内部の圧力が外部より低い状態のことをいいます。このテントは0.3ミクロン浮遊物除去率99.97%の空気清浄機を使用してテント内部を陰圧に保ち、汚染された空気の拡散防止に効果があるそうです。







個人防護具着脱訓練です。







なかなか重厚感があります。暑いです。新型インフルエンザや一類感染症(エボラ出血熱やSARS等)のときに使用します。ノロウイルスや通常のインフルエンザのときは使用しません。

これはN95マスクです。Nとはノットオイル(耐油性)、95は粒子を95%以上補集できることを示しています。これも新型インフルエンザのときや結核患者対応時に使います。



感染症予防は、医療福祉従事者にとっては重要かつ必須の内容になっています。

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