はっぱと風とおひさま

風にゆれてさらさらなる。おひさまの光にきらきらひかる。だからはっぱがすき。そんな私のよかった探し

親と絶交その後

2016-12-20 | かんがえたコト

以前、親と絶交した話しを
ブログにのせました

お互いに暴言をはきまくり
自己主張だけして
でんわをぶっちぎる

これは間違いなく絶交の域

しかし
実家の家族には
それを上回る特性あるのです
それは

信じられないくらいひどいケンカをする

イライラするし残念だから
意地をはって距離をおく

ちょっと言い過ぎたかなと思う

けんかを忘れたかのように
連絡をとるここがミソ

なにもなかったかのように
もとにもどる
でも実は本音で話すことで
相手の気持ちを知ることができ
配慮できるようになる


この流れです

結婚して初めて
実家のこのやりとりをみたパパは
とてもびっくりしたそうです

パパの実家はみんな優しくて
ケンカを避けてくれるので
穏やかにすごせます
本音はどこにあるのかな?と
思うこともあるけど
こういうやり方もあるのだと
教えてもらっています

私は思ったことをすぐ言う人だけど
パパが怒らないで
私の気がすむまで暴言をきいてくれて
そして私はイライラした気持ちを
すっかり整理して
夫婦感のストレスをためないで
やっていける

パパはそれをまあいいかと
穏やかにながしてケンカを避ける
ほうがストレスがたまらない(多分)
のだと思う
それに私は何でもいうから
妻が旦那に言えない不満を
抱えていて、突然大爆発して
修復不能なんてことにはならないはず

まったく違う価値観の中で育った
ことでうまくいってるのだなあと
おもいます

*****

実家の父に
毎年送っている干支の飾り
今年もお菓子と一緒に贈りました

昨日届いたらしく
電話がかかってきました

絶交してたことには
触れないで楽しくお話ししました

世の中には
一度言われた言葉は忘れずに
傷ついたらずーっと傷ついたままで
こだわる人がいると思います
誰に言われたかが重要で
どうしても許せない
意見の相違が埋められない
だから忘れられない
それが普通だと思う

だから
こっちがお気楽にすっかり
忘れてしまおうとしたことを
同じく忘れてくれて
以前とかわらない関係が
続けられる人はとっても貴重
だから家族は唯一無二の存在です



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