一个身姿

一个身姿

沿著回憶尋回

2017-07-17 16:17:07 | bolg

合上泛黃書籍,明月皎皎灑下一片光輝,柔和地撫摸著世間萬物。我疲倦抬眼,窗外桃花開得正爛漫,夜風開始唱,驚醒桃樹花葉紛紛落下,在空中飛舞,越過山去遠方...

再一次見到你,依舊是灰蒙蒙的天,咖啡廳裏的音樂舒緩悠揚,卻沒有帶走你顯而易見的緊張與糾結。你隻是端坐在沙發上,不時整整衣領,眼睛依舊如我初見你那般澄澈,令人輕易淪陷。真好,你一點也沒變。我拚盡全身力氣壓抑住向你邁開的腳和發酸的眼,我怕下一秒淚就會放肆傾瀉。

我的視線順著你的臉下移,瞥見端放在桌上的雙手。指尖圓潤,指節修長分明,在陽光的照耀下,溫潤剔透如上好的白玉。壓抑不止上揚的唇角,我的心雀躍如空氣中浮動的微塵。明明隔著短短幾步距離,我卻仿佛又回到那年,又看到你撫過我發絲時麵帶的無奈,滿足感在一霎那湧上幹枯已久的心田。

回憶像一扇生鏽的鐵門,層層油漆是我們自以為是對它的修補,哪知人留念的都是回憶最初的模樣。我在一路撿回曾經丟棄的美好,沿路再遇見你,於是如每夜糾纏我的夢那般。我向你邁開腳步,此時陽光不燥,清風送來鈴聲叮當,你抬起頭,目光隔著悄悄流逝的歲月再糾纏再一起...

三月桃花開又敗,飄落在我張開的掌心,驚醒花葉的是風,喚醒我的是你。

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原文地址:http://www.duanwenxue.com/article/4621951.html

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