北京暮らしを始めてみれば ふたたび

2012年1月から再び北京生活が始まりました。(前回は2003.1~2006.1)
北京の毎日をつづります。

カナダ旅その2 バンクーバー→ケベックシティ 城壁に囲まれた街へ

2016-10-13 20:50:49 | 海外旅行 カナダ 2016.9-10

カナダ旅。

チケットトラブルに見舞われた私たち(詳しくは→ 前回のブログを)

翌朝 4:30頃。

時差ボケもあって朝のぼんやりした頭で。

 

 

「昨日話した座席の件、どうなってまんねん?」

 

と尋ねたところ、昨日応対したスタッフ(ボブ:仮名)とは別のスタッフが。

 

 

 

「エコノミークラス、もう満席。 隣同士の席は無理デスネ」

 

 

 

 

はぁぁぁぁぁ?

 

 

 

おいこら、ボブ(仮名)。

なんやってん、昨日の「まかしとけ」的なスマイルはっ!!!

 

 

 

「いやいや、あんたとこのスタッフ ボブ(仮名)が、まかしとけ的なことをぬかしおったんですよ」

 

と訴えるも。

 

 

 

 

「あぁ~、そういう適当なこと言う人多いですから」

 

 

 

・・・って、自分の会社のスタッフやろ。

言うてて恥ずかしないんかいっ!?

 

 

 

とまあ、いずれにせよ昨日のボブ(仮名)は、あかんやつやった。 

(“その場しのぎのボブ(仮名)”と命名)

 

 

チェックインカウンターではどうにもできないが、搭乗ゲートのスタッフに調整依頼を伝えておくから、再度そこで聞いてくれとのこと。

 

というわけで。

 

 

搭乗ゲート。

 

 

 

搭乗案内が始まったので、ゲートのスタッフに。

 

「一緒に座りたいんですっ!!! 座りたいったら座りたいんだ~いっ!!!」

 

 

とおだやかに訴えたところ。

 

 

 

 

 

隣同士の席、ゲットできました~!!!

わ~い! わ~い!!!

 

 

・・・って、最初からお金払って手配済みやっちゅ~ねん。

 

 

 

ま、要するにオーバーブッキングだったわけですね。

そんなこんなで、朝6:00のフライト前にすでに脱力。

 

 

バンクーバーからトロントへ。そして。

 

 

 

トロントから小型飛行機に乗り換えて、いよいよ。

 

 

 

 

城壁都市 ケベックシティー!!!

 

 

 

 

城壁の近くには、馬車がお客さん待ち。

 

そうなんです。

 

 

 

 

馬車でぱかぽこ、観光もできるんです。

 

 

 

 

こんな二階建てバスに乗って観光もOK!

 

 

 

 

『中世ヨーロッパの雰囲気を残す・・・』とガイドブックにありましたが、そもそも中世ヨーロッパの雰囲気ってなんやねん、知らんで、見たことないで、という私でも思わず。

 

 

 

 

「中世ヨーロッパに迷い込んだみたい・・・」

と夢見心地になるほどの美しさ。

 

 

ですが。

 

 

 

標識は超現代的で、それもまた可愛い。

 

 

 

 

さてさて。

夕暮れ迫る広場。 なにやら人だかりが・・・。

 

 

どうやら大道芸を見ている人々らしいのだけど、大道芸人以上に私の目をくぎ付けにしたのは。

 

 

 

 

タケコプター的キャップをかぶった男子2人。

 

 

 

・・・気を取り直して。

 

 

 

 

広場からセントローレンス川をぼんやり眺めていると。

 

 

 

 

 

・・・おなか へったな。

 

 

 

 

 

ゆっくりともぐもぐタイムが過ぎ・・・。

(もぐもぐタイムについてはまた今度)

 

 

 

 

賑やかな街中を抜け・・・。

 

 

 

 

 

シャトーフロントナックへ!!!

 

 

 

 

しゃと~ふろんとなっくぅ~?

なんや、それ?という、ケベックを訪れる前の私のような方にご説明しますと。

 

 

 

 

なんや、これ! 城かっ!?

と突っ込みたくなるような豪奢なホテル。

 

 

 

残念ながら宿泊しないのですがせっかくなので、ちょっとお宅拝見。

 

 

 

 

重厚ぉ~!!!

 

 

 

 

 

歴史を感じさせる内装。

宿泊高いだけありますね。

 

 

 

 

 

さて。

夜になると城壁もライトアップされ。

 

 

 

 

登ることもできるんです。

 

 

 

 

城壁からの、ケベックの街。

 

 

 

 

お馬さんもそろそろ、おねむ。

私たちも時差ボケ、おねむ。 そろそろホテルに帰りましょう。

 

続きはまた、こんど。

 

 

 

それにしても、あのタケコプター男子2人はなんやったんやろ?

微妙に色違いでおそろいの帽子というのも、なんとも私のツボでした。

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