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水曜どうでしょう 新作 2013

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『水曜どうでしょう』「四国八十八ヵ所II」

2013-09-09 11:08:55 | 日記
 今まではとりあえず流れを作るためにも、一気に20?30ページやっていて、立って、通してやりながら毎回お互いにアドリブを出して、改善しながらやってますね。本読みはなくて、ほとんど立ち稽古で、この間初めて通したんですが、今日くらいから鈴井さんも細かく止めてさらに細かいディテールをつけてくれると思います。稽古だからだと思うんですが、すごい自由で楽しいですね。それをもらいに行ってるというのもありますね。失敗できない状況で演じている人達のパワーをもらって、自分も頑張ろうとやる気を出す為にいくのもあります。毎回違う場所に立ったり、角度も違うので、ここまで自由にやって許されるんだなと、なるべく自分もそれを見習って、振り幅がでるように工夫をしたりしています。みなさん舞台の出演が豊富な方々なので、アドリブにどんどん返しているんです。私はツンケンする役なので、客観的に見ているんですが、水曜どうでしょう 祭りその様が面白いです。実験しながら、とりあえずみんなで出せるものを出している状態ですね。
  その時の自分の課題によって変わっているんですけど、台詞を言っている時に体をどうしているのかな?プライベードで舞台もたくさん見られていますが、どんな風に他の方が演じているものを見ていますか?といつも見てるんです。お芝居だと思うと、動きを止めて台詞を言ってしまうんですが、上手い方は、ずーっと普段やるようなことをやりながら台詞を言っているので、そういうところを見ていますね。目に見えてというわけではないんですが、最近はいろんなものを見ていて、その中で、蓄積されたものはあるんで、少しずつ参考にしています。やっぱり舞台に出ている人のパワーはすごいじゃないですか?体制や角度で与える印象も違うし、なんでこれ背中向けて台詞言うのかなと感じながら、演出家さんは何を見せたいんだろう、と考えつつも、たまに脇を見たりして、楽しんでいます。舞台を見ることは自分が演じる上でも生かされていますか?あとは、台詞を何しながら聞いているんだろうという部分が気になります。となると普段からでも、人の動きを見るようにはなりました。
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