肩の力を抜いて・・・

肩の力を抜いて無理せず、頑張らず生きていきたい私の徒然日記。

東海道53次ラン&ウォーク(6/10)①吉田宿〜御油宿〜赤坂宿

2017-06-13 00:18:51 | マラソン
さぁ豊橋駅から出発しまして、前回の続きの地点まで移動です。
梅雨入りしたとかいう割には、朝から日差しが強くて暑いです
本陣跡です。現在は鰻屋さん。




道路を挟んだ向かいには脇本陣跡


西惣門です


豊川にかかる「豊橋」を渡ります。


元禄十六年(1703)創業の菜種油商。
ヤマサンさん


豊橋魚市場


豊川放水路の「高橋」と言う橋を渡ります。
歩道がなく、すぐ脇を車がブンブン通るので怖かったです
必死で


「子だが橋」




秋葉神社。ここの松の木が立派

明光寺

立場茶屋跡




伊奈の一里塚跡。日本橋から七十五里目。


佐奈川の佐奈橋を渡ります。
豊橋市と豊川市の境です。


西古瀬川を渡り


しばらくのどかな田園風景が続きます


この道であってるかな?と思いつつ線路脇を


白鳥地下道。ガイド本にここを通れとあります。


国道一号線の分岐点。国府町藪下の信号




寛政十二年(1800)建立の常夜燈


現代の道標


大社神社。三河国府総鎮守。
ここでお昼休憩

おっ、これは何だ?

ふむふむ、折角なのでやらせていただきました

お祓いも済ませて、再び出発。

御油の一里塚跡。日本橋から七十六里目


ここから本坂峠を越えて、遠州見付宿(磐田市)に至るおよそ60キロの街道「姫街道」の追分


御油橋を渡り






御油宿の看板


素敵な町並です。








樹齢三百年以上の黒松三百五十本が600m続く(国天然記念)三河黒松は樹皮が亀甲状に割れるのが特徴だそうです。




十王堂。ここが御油宿の西口だそうです。




そして、赤坂宿の見付跡


関川神社の樹齢八百年の楠




高札場跡






大橋屋。正徳五年(1716)に建てられたもので市指定の有形文化財。広重のモデルにもなっているそうです




お休みどころ。よらまいかん






西見付跡。




一里山庚申道道標


長沢一里塚跡。日本橋から七十七里目


観音堂跡。弘化三年(1846)建立


常夜燈。電球がついてる。夜見てみたい


国道一号線に出てしばらくこんな感じ暑い

日本橋から314キロ


豊川市から岡崎市入りました


とりあえずここまで










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