八葉蓮華のエコロジー

烏帽子形山から連なる山隅で、大古以来のエコロジカル・ジャパンを夢見つつ、竹林伐開、民家再生、水系復活を試みてます。

我が裏山に自生するエビネ

2012年05月09日 21時11分02秒 | ウォーキン’ウォーキン
消滅してしまう前に一部の株を掘り取って来て

自宅で培養している。

山が荒れているので、やっぱり群落が消滅してきている。

既に1か所は、孟宗竹に生育地を奪われて、なくなってしまった。

もう1か所はまだ残っているが、この頃はイノシシがのさばってきていて、やたらあちこちを掘り返しているので、

その生育環境はますます厳しくなってきている。
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田植えをしました

2012年05月08日 15時12分57秒 | ウォーキン’ウォーキン
連休中は何となく、せわしなく過ぎてしまった。

特にどこへ行ったとも、

何をしたとも、

大した事をしたわけではなく、

大型連休と言いながら、

中身がほとんどない連休だった。

それでも、ご覧のように、田植えの後はしっかり残っている。

それくらいがせめてもの連休の成果か。
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カエルのたまご

2012年05月06日 21時08分01秒 | ウォーキン’ウォーキン
田植えをしたばかりの田んぼにさっそくカエルが卵を産みよりました。

ものすごい数です。

始めてみました。こんな数がまとまっているのを。

写真は黄色っぽくなっていて、田んぼとは思えませんが、田んぼです。

水を張って苗を植えたばかりの田んぼです。

一晩で、たくさんの卵が産みつけられていました。

トノサマガエルと思われます。

よく見ると、アメンボが卵に取り付いています。

多分、カエルの卵を吸っているものと思われます。

餌にしているんでしょうね。カエルの卵を。

カエルの卵も前途多難です。

これだけの数産みつけられても、このうちのどれだけがちゃんとカエルになるんですかね。

この前、朱鷺のひなをテレビで見ましたが、自然の摂理は放任主義がいいんですかね。

過保護はいけないと。

よく分かりませんが、きっとそうなんでしょうね。

人間も。
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4月27日(金)明日からゴールデンウィーク

2012年04月27日 21時13分38秒 | ウォーキン’ウォーキン
今日苗が来た。

コシヒカリの苗だ。

今年の苗は去年とだいぶ違う。

ばかに大きい。

これじゃあ、すぐに植えないとだめだ。

農協もいい加減だなあ。やりきれん。

去年は同じ5月2日日植えの苗を頼んで、来た苗が小さくておぞくて、5月3日に植えたのだがひどい目にあった。

後の管理が大変だった。

今年は同じ5月2日植えの苗を頼んでおいたはずなのに、もう来た。

しかも、ばかに生育の良い苗だ。これじゃあ、すぐに植えてやらないといけないくらいだ。

田んぼもまだ出来てはいないのに。

いい加減JA。

しょうがない、明日は田んぼを均して荒起こしと均しを同時にやって、田植えの準備をするしかないな。

この分じゃ5月1日が田植えか。
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竹風亭の芽吹き時

2012年04月16日 20時15分37秒 | ウォーキン’ウォーキン
我が竹風亭の裏山の見事な芽吹き時

まさに春

芽吹きの一瞬

様々な植物の芽吹きや開花が一斉にはじまり、

いろいろな色彩に彩られ、

実にすばらしい。

柔らかな日本の萌黄色

自然はやっぱり素晴らしなあ。
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びっくり! ものすごく静か 新東名

2012年04月15日 11時37分35秒 | 新たな街道物語
我が家から見える新東名

直線距離にして、約300mくらいかな

御覧のとおり、家からの風景であるが、

騒音が意外なほどに聞こえてこない。

貼ってある透明の遮音壁のようなものが性能が良いのか、

路面に何か工夫があるのか、

両方なのだろうが、

とにかく静か。

びっくりするくらいだ。

家の周りのカエルの声が全然問題なくのどかに響いている。

いや、良かった良かった。

NEXCOもやるじゃないか。

日本の技術の進歩には目覚ましいものが、あるなあ。
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新東名 藤枝パーキング オープン!

2012年04月14日 16時39分19秒 | 新たな街道物語
4月14日、新東名開通で

藤枝パーキング(上り線)もオープンしました。

初日はなかなかの混雑ぶりです。


このパーキングの特徴は、外からも普通に店に入れることです。

側道から無料でパーキングまで車を乗り入れることができます。

そこから先には進めませんが。

我が家の近くに出来たので、これから楽しみです。
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アケビの花

2012年04月11日 20時15分01秒 | ウォーキン’ウォーキン
地味な花ですが

アケビの花を見つけました。

あちこちにたくさん咲いています。

アケビにはオス花とメス花があるので、これがどちらかは不明ですが

何本も株があるので、どれかはきっとメスのツルでしょう。

秋が楽しみだなあ。
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桜に彩られた音羽山 清水寺

2012年04月04日 19時35分50秒 | ウォーキン’ウォーキン
春、爆弾台風の去った朝

清水寺は穏やかな桜の風景に彩られていました。

遠目にとても綺麗に見えました。

カメラの倍率を上げて撮ってみました。

一服の清涼風景です。
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ボケが満開や!

2012年04月03日 18時39分31秒 | ウォーキン’ウォーキン
家のボケが満開!

綺麗やでぇ

緋ボケ

ボケはいつもいつの間にか満開になって、

あっという間に散ってしまう。

はかない花やなあ。

名前もボケだけど、本当は木瓜と書くんやでぇ。

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驕る平家は久しからずや

2012年03月24日 20時01分10秒 | ウォーキン’ウォーキン
平家にあらずば人にあらず、というほどに、我が世の春を謳歌した平家でさえ、あっという間に敗者となり、歴史の表舞台から消滅し去ってしまった。
今の日本の状況にダブらせてみるというのは、うがちすぎか。

潮目が変わって状況が一気にひっくり返る。平氏と源氏の最後の一戦。それは壇ノ浦の合戦で、最初優勢だった平氏が、潮目が変わって一気に形勢逆転し、滅び去ったのだ、という説がある。

日本勢は、世界情勢の大海原で、偶然に乗り合わせた大潮流の勢いのままに押し流されて、潮の変わり目を見失ってしまったのか。

「返せーッ、戻せーッ」と叫んでも、もはや後の祭り、どうにも後戻りの出来ぬ、はるか海原の向こうで、世界市場はバイバイ
サヨナラ日本、と手を振っている、悪夢。

ipad3をいじっていると、無性に日本の技術、というよりも、個々では技術力があるんだろうが、トータルな魅力的な商品という意味で、つたなさ、無力さ、ひとりよがりを感じてしまうのは、「売る」技術に劣るというようなことなんだろうな、などと、変に納得してしまう。

日本は良い国だ。しかし残念ながら持たざる国だ。そこを補ってきたのが貿易立国、加工貿易というやり方で栄えてきたのが戦後の我が国の繁栄だった。

原料を輸入し、製品を輸出する。

今、その製品が、何が求められているのか、どのような付加価値をつけて売るのか。

それはやっぱり日本にいたんじゃわからんだろうな。

現地に行ってみないことには。

大交流の時代。

持たざる国、日本。

積極的に世界の仲間になっていかないと、ひとりよがりでは、やっぱりまずいだろう。

刺激がないとつまらんし。
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花枝双蝶八花鏡

2012年03月18日 20時01分18秒 | ウォーキン’ウォーキン
 我が郷土の文化財的出土品、

花枝双蝶八花鏡

時代は8世紀のものということである。

興福寺鎮檀具に同名の鏡が収められている。

全国でも数例しか発見のない珍しい鏡だそうである。

物としてはそんなに高級そうには見えないし、凝ったつくりでもない。

これが持つ歴史的な意味は、まさに8世紀のものである、ということである。

これが見つかった阿弥陀沢、下之郷上半谷小字阿弥陀沢という場所は、その東北方面にあたる天王山には伝行基開基といわれる自性院(のち安楽寺)があり、また南西方面にはこれまた伝行基開創と伝えられる補陀落寺がある。時代的にはまさに花枝双蝶八花鏡の時代である。
南方の衣原には渡来人の住む雑居郷が出来、西方の助宗には古窯跡群が出来ていた頃である。

この鏡の埋葬があってもなんら不思議ではない、地域環境である。

我が尊敬する原秀三郎先生は、藤原氏と藤枝の関係を盛んにおっしゃっているが、この鏡の由来を考えたときに、まさに藤原氏との関係が渡来人との関係とあわせ、浮かび上がってくると考えられるものと思っている。
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ipad3、本日3月16日手に入れました

2012年03月16日 21時55分08秒 | ウォーキン’ウォーキン
なんと、どういう風の吹きまわしか、本日3月16日、

何故かipad3が手に入りました。

いささか興奮気味です。

初めて手にするipad3。

iphonも使ったことがないので、戸惑いの連続ですが、

だんだん使い慣れてくると、これは超便利ではないか、

と、思えてきました。

文字の入力も、思ったよりもスムーズで、

パソコンでパタパタ打つよりも、

タッチするだけでいいので、

腱鞘炎になりかけの右手には、かえって良いかも。

ネットも使えるし、メールも使えるし、

慣れたらパソコンから乗り換えかもな。

うれしい限りです。

後はホームページの編集に習熟したいなあ、

そうすれば、最高ですな。
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水ヌルむ 赤ガエルのオタマ

2012年03月13日 19時06分30秒 | ウォーキン’ウォーキン
いやあ、春はすぐそこまで。

ついこの間まで、氷の下にあった赤ガエルの卵。

腐ってしまうんじゃないかと思っていたが、なんと強いことだ。

みんな孵ってオタマジャクシがうじゃらうじゃら。

春はすぐそこまできておりますなあ。
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満寿一酒造さんが無くなってしまう(悲しい)

2012年02月26日 10時04分07秒 | ウォーキン’ウォーキン
残念なことに、静岡市山崎にある満寿一酒造さんが、この3月にも店をやめて取り壊すことになったようだ。

お気の毒ながら、若御主人がガンでお亡くなりになったということです。深く哀悼の意を表し、御冥福をお祈り申し上げます。享年は50歳だったそうな。

満寿一の赤ラベルのファンだった一人としては、とても残念でたまりません。

あの絞りたての赤ラベルはとてもおいしく、知人に配っても大変評判の良いお酒でした。

昨晩は、その満寿一の未亡人の兄さんと、昔のことをしのびながら、満寿一のお酒を堪能させていただきました。

大変おいしかったです。

それと共に、大変惜しいことだと、つくづく思いました。

川村デンベエさんの3弟子の一人で伝次郎さんといったということです。

酒造りは全くの個人技能に頼ってきたようで、何とか残していただけないものか、あの味と技術を惜しむ一人として、何にも出来ないことがやっぱり寂しいです。

さよなら。

御冥福をお祈りします。
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