空(hanul 하늘)風(palam 바람)湖水(hosu 호수)2……青空を吹きぬける風が、湖水にさざ波をたてる。

私たちの暮らしは、美しい自然と共生をとりたい物です。そんな日々の暮らしで、感じたことを綴ります。

花粉が、舞い散るー第166回雀三郎つるっぱし亭を聴く

2017-04-19 23:06:52 | 日記

大阪は、朝からいい天気。花粉予想は、真っ赤か。

ヨメさんは洗濯を始め、私は干し場に運び、第1弾の花粉を浴びる。

音楽を聞きながら、PCで遊んでいるとだんだん頭が重くなる。

気がつくと、窓が空いていた。ヨメさんが空気の入れ替えをしている。


今年は、花粉で頭が痛くなるような感じです。

薬がきいているのか、軽くなったのか、体質が変わったのか良くわからない。

昼に近づいても、頭痛は続き、なんかふらふらしてる。


落研仲間のきゃっちゃー氏からメールが入りました。

『今日発売のビッグコミックオリジナルという漫画雑誌の深夜食堂に雀三郎師匠をモデルにしている?みたいてす』


午後、西風に向かって自転車を走らせ、お袋のご機嫌伺いに行く。

90歳を超えているのに、頭はしっかりして、喋る。

帰りは、風がやんでいて走りやすかった。


午後7時からの、第166回雀三郎つるっぱし亭に行きました。

お目当ては、「代書」。開演時間になっても、少し席が埋まっていなかった。

弥太郎「転失気」。弥太郎は懐かしい。死んだ母方の祖父。

誰の弟子かな~と調べる。予想通り吉弥の弟子。

師匠は、マスコミ出演が多いから、落語の稽古の時間が不足してる。

稽古をつけてもらうのであれば、雀三郎師匠を始め、噺家の先輩方にお願いしなさい。

と、書きたくなるような出来。

目当ての「代書」。

マクラで、タブレットを持った噺から、「転失気」のオチの解説まで。

始めは、三代目(春団治)にかな?と聞いていると、

師匠の枝雀師匠になり、最後は雀三郎の代書でした。


千朝師匠も、いつもの千朝ワールド。顔を見なくても、誰かわかる口調。

おもろかった。


再び雀三郎師の「胴乱の幸助」。

何度も雀さんで聞いているけど、面白いです。

浄瑠璃も一通り稽古されている雀さんからこそ、

「おやじゃわいな~。え~えあんまりじゃわいな~。」が染みてくる。

願わくば、明日天満天神繁昌亭に行くけど、ネタが重ならないように祈ります。


帰り、コンビニでコミックを買いました。

雀三郎夫人のmariちゃんが言ってましたが、ノンフィクション漫画。

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