空(hanul 하늘)風(palam 바람)湖水(hosu 호수)2……青空を吹きぬける風が、湖水にさざ波をたてる。

私たちの暮らしは、美しい自然と共生をとりたい物です。そんな日々の暮らしで、感じたことを綴ります。

上方落語協会創立60周年記念寄席を見る +(追)五代目桂文枝一門新聞

2017-04-20 19:00:19 | 日記

上方落語協会が創立60周年記念を迎え、今月は協会員総出演の寄席が開かれています。

勿論桂雀三郎師が主任を勤める今日のチケットを購入しました。

三人の弟子の中で、今一番勢いのある雀太も出ます。

落研仲間のう~る氏と待ち合わせです。

開場前の繁昌亭は、静かです。

    

時間があったので、天満宮に入りました。手作り市がひらかれていました。

開場は12:30で、整理番号順に入場です。場内は、満員です。

桂あおば。元気いっぱい。マクラから「動物園」にスムーズに入りました。

大きな声で、笑わせましたね。着物の着付けが、出来ていない。


笑福亭智六、センスが疑問符をつけたいです。

お母さんが、元旦に亡くなったことをマクラにしました。

客席静まり返る。本人も自覚して、元気の良かったあおばを出してましたが、

墓穴を掘る状態からの「相撲場風景」。出始めは、六代目の口調。

やるな~と思いましたが、一瞬だけでした。


林家染左さん。さんくす寄席でもその実力は感じましたが、「二人ぐせ」うまいね~。

う~る氏は後で飲んでいる時、「少しとちった」と言ってました。研究部の指摘は、鋭い。


南海・郡時の「書生節」。二人でAmazonで買ったストラディバリウスを弾く。

一つ買ったら、おまけに一つ付いてきたそうでう。

客席に一緒になって歌う15分。楽しかったね。


楽屋に入る時、挨拶していった桂雀太。「替わり目」堂々の舞台。

    

終演後の見送りも、自信たっぷり。


中トリの露の新治師。昔々の聞いたことあるかもしれませんが、今の名前になってからは初めて。

おまけに、繁昌亭の昼席が初めての私にとって、

「鹿政談」という本格的な演目が出てくるとは思いませんでした。

さすがの年季で、しっかり聞かせていただきました。感服。


15分お中入り後は、口上。

染左が進行を司り、文華師、新治師、雀三郎師と口上は続きました。

10年後の70週年には、誰が舞台に立てるか立てないか。

協会の役員(雀さんは、理事で会計担当だそうですが、よくわからん)かどうかetc。

皆さん10年後の会いたいですね。


文華師が、「は八五郎坊主」。映像では、枝雀師匠。雀太も続けて2度聞きました。

爆笑噺ですね。やんちゃな笑顏が、噺に華を添えました。


モタレが、桂ぽんぽ娘(こ)ですね。

メイド漫談もするそうですね。その時は、メイド姿なのでしょう。

師匠方の悪口?で、ご機嫌を伺ってました。


さてお待ちかねの桂雀三郎師は、寝床に入るまでまでの「素人浄瑠璃」をたっぷり。

満足満足の、繁昌亭でした。


毎月のこのような番組が組んでいただければ、満足満足なのですが。

閉演後のお見送りも、新治師を始め雀太も出てました。

記念写真もありあり。


挟み込みで、五代目桂文枝一門新聞が有りました。

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