空(hanul 하늘)風(palam 바람)湖水(hosu 호수)2……青空を吹きぬける風が、湖水にさざ波をたてる。

私たちの暮らしは、美しい自然と共生をとりたい物です。そんな日々の暮らしで、感じたことを綴ります。

バニラエアーあかんやん

2017-06-28 18:41:52 | 日記

今日、奄美についてのニュースが有りましたが、あまりいいニュースではなく残念です。

毎日新聞デジタル版です。

車椅子男性に階段上らす 相談受け謝罪、改善』

 格安航空会社(LCC)のバニラ・エアを利用した車椅子の男性が今月5日、奄美空港(鹿児島県奄美市)で搭乗する際、「階段昇降をできない人は搭乗できない」と説明され、階段式のタラップを腕の力だけで、はうようにして上らされていたことが分かった。同社は男性に謝罪し、奄美空港で車椅子利用者が搭乗できる設備を整える。

  男性は大阪府豊中市の木島英登さん(44)で、高校時代にラグビーの練習中に背骨が折れ下半身不随となった。国内外の事例を紹介する「バリアフリー研究所」の代表。今月3~5日、知人と奄美大島を旅行した。

 木島さんによると、3日に関西国際空港での搭乗時、「奄美空港ではタラップを上り下りできない人は乗れない」と説明された。「同行者の手伝いで乗降する」と話し、奄美空港では知人が木島さんを車椅子ごと担いで降りた。

 

 5日に奄美から関空行き航空機に搭乗する際、応対した空港職員から「車椅子を担いで降りるのは(バニラ・エアでは)違反だった」と言われた。木島さんは車椅子を降りてタラップを1段ずつはうように、2~3分かけて上ったという。木島さんは「歩けない人は乗れないというなら、高齢者や赤ちゃんも駄目なのか。職員が自分たちのルールがおかしいと思っていないことに驚いた」と振り返る。

 木島さんは「不幸な出来事が起きてほしくない」と大阪府や国土交通省に相談。バニラ・エアの担当者からは「不快にさせて申し訳ない」と謝罪があり、今後の対応について説明を受けた。木島さんは「改善されたことはよかった。行動する機会を奪われたくない」と話している。

 バニラ・エアはANAホールディングス傘下。同社によると、車椅子ごと担いだり、利用者の体を抱えたりして上り下りすることは「足元が危険」として規則で認めていなかったという。同社は「関空-奄美線では、歩けない車椅子のお客さまから事前に連絡があった際には搭乗をお断りしていた。専用のストレッチャーを導入して改善した」としている。

他社は係員が案内

 他の航空会社は係員に同行させて対応している。ANAは専用リフト機やストレッチャーを使い、同行係員が機内に案内する。広報部は「乗客が予約した段階で障害の状況を把握するよう心掛け、最大限のサポートをしている」と説明。各空港などに障害者専用窓口を設け、当日でも対応している。LCCのピーチ・アビエーションも係員が機体まで付き添う。

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