空(hanul 하늘)風(palam 바람)湖水(hosu 호수)2……青空を吹きぬける風が、湖水にさざ波をたてる。

私たちの暮らしは、美しい自然と共生をとりたい物です。そんな日々の暮らしで、感じたことを綴ります。

写真散歩(静けさに過去を見るー阪急電車・悠遊一日紀行より)

2017-04-21 11:40:38 | 日記

 今週の火曜日ワンコインコンサートの後、京都まで足を伸ばしました。

今月末までの回数券が1枚残っていた為です。

悠遊一日紀行マップ

阪急電車の悠遊一日紀行の地図を参考に、春の京都を散歩ならず、競歩しました。

松尾大社駅、午後1時48分スタートです。

    

    

    

松尾大社です。

古来より松尾山の山頂付近にある磐座(いわくら)に神様を祀る京都最古の社の一つ。「松尾造り」と呼ばれる重要文化財の本殿には、大山咋神と市杵島姫命が祀られています。中世以降には境内の霊泉「亀の井」を讃え、お酒の神様として全国から信仰を集めるようになりました。2016年には、およそ50年ぶりとなる「平成の御遷宮」も始まり、宮大工の方々の文化の継承と共に、新たな歴史の一歩が刻まれようとしています。

正面です。

左と右。

    

右の奥に行くと、有料の庭園。そこは失敬して

    

手前に、鯉と亀。

正面奥から左へ

    

一斗樽が並びます。

振り返ると、

ここは、酒蔵のみなさんが信仰する神さんです。

東海道自然歩道を南へ

月読神社に着きました。

ここは松尾大社の境外摂社にあたり、伊邪那岐命の子の月読尊がまつられています。とくに古代京都の神祇信仰や渡来文化を考えるうえで重要な意味を持っており、秦氏が関わった可能性も高いといわれています。 また、この神社は安産の神様としても知られ、境内には月延石と呼ばれる安産石が置かれています。これは、神功皇后が新羅への出廷時に祈願し、その帰還後、無事に応神天皇を出産された故事にちなむものです。 

近道して、最福寺谷ケ堂へ

着きました。

    

すぐお隣に、華厳寺(鈴虫寺)です。

何度でも訪れたくなる説法の魅力 誰もが気兼ねなく訪れることができる“お寺本来の姿”を体現するため、八代目の頃から始まったという「鈴虫説法」。2016年現在は十代目のご住職がお務めを担われています。お話はまるで噺家さんのように分かりやすく、笑いが起きる一幕も。人として大切にしたい事柄も易しく説いていただけるので、拝聴後は誰もが晴れやかな心持ちになれます。 

    

    

競歩先を急ぎました。

華厳橋です。外国人の方も、たくさん歩いています。

    

曲がったところにかぐや姫竹御殿です。池大雅美術館は、見つけることができませんでした。

苔寺(西芳寺)です。予約なしでは、門前払いをされます。

この寺院の池泉回遊式庭園は、京都の数ある名庭の中 でもとくに名高く、一面を苔が覆う静謐な美しさには思わず溜め息が漏れるほどです。 西芳寺は行基が建立した四十九院のひとつの“西方寺”が前身。後に法然が改宗し、さらに夢窓疎石によって禅宗の道場として再興しました。庭園は、このときに造営されたものです。また、慶長年間に千少庵により再興された茶席の「湘南亭」は国の重要文化財に指定されています。 

    

    

戻って階段を登ります。

地蔵院(竹の寺)です。観光客お断りの案内がありました。

    

道標をふたつ。

    

最後です。浄住寺です。

この寺は黄檗宗で、方丈は、仙台藩主・伊達綱村が寄進したもの。その他にも貴重な寺宝が多数残されています。

ここは、ゆっくり見せていただきました。

静かで、趣のあるお寺でした。

    

    

上桂駅に向かいました。

青山音楽記念館・バロックザールです。

室内楽や器楽向きのホールと聞いています。

上桂、午後3時2分の桂ゆきに乗りました。

やく6.5kmを1時間20分ほどで歩きました。散歩ではなく、競歩でした。

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