空(hanul 하늘)風(palam 바람)湖水(hosu 호수)2……青空を吹きぬける風が、湖水にさざ波をたてる。

私たちの暮らしは、美しい自然と共生をとりたい物です。そんな日々の暮らしで、感じたことを綴ります。

ヴィオラのワンコイン・コンサート

2017-04-18 12:26:03 | 日記

先週木曜日、兵庫芸術文化センター管弦楽団の定期演奏会の予約を取りました。

一週間以内の引取が条件です。

幸い今日ヴィオラのワンコインコンサートがありましたので、それも兼ねて聞きに来ました。

11:00過ぎ阪急電車西宮北口に降りました、芸術文化センターへの通路に人が溢れています。

この盛り上がりは、なんだろう?

500円のコンサートだから?

お昼前だから行きやすいの?

私たちの年代は、ホントたくさんいらっしゃいます。


年間チケット受け取り窓口には、長蛇の列。

まず、今日のコンサートチケットを受け取りました。

会場は、大ホール満員です。私は、一番後ろの補助席。(後々考えるとラッキーな席)

プログラムを御覧ください。

まず、ヴィオラを聞くために大ホールが満員になった感謝の言葉が、木下さんからありました。

エルガーの名曲「愛の挨拶」。ヴァイオリンでも、有名な曲。

その反歌として作られた「ため息」だそうです。

3曲目は、20世紀イギリスの作曲家ブリテンの「ラクリメ~ダウランドの歌曲の投影 

ヴィオラの名曲で、14分ほどの作品です。

CDでもたくさん聞くことができるようです。(ここで、ほんの僅かの休憩)


ヴィオラという楽器は、イギリスで花咲いた楽器のようです。

ご自分のイギリスの思い出ではなく、「イギリスやヴィオラについて質問ありませんか?」

ヴィオラというヴァイオリンの影に隠れるような存在?を覆す、

ヴィオラ本来の素晴らしさを時間できる1時間でした。


アンコールが終わって、すぐにホールを出ました。

「チケットの窓口空いていますように」と願って急ぎ足です。

2・3人ほどです。ラッキー。引き続き急いで歩いていると、走る方もいたのでわたしも小走り。

チケットは、カードの支払もできました。

受け取って駅に向かうと、ワンコインを聞いた方が、まだホールから出ていました。

この後、阪急電車を乗り継いで、松尾大社駅に行きました。

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