空(hanul 하늘)風(palam 바람)湖水(hosu 호수)2……青空を吹きぬける風が、湖水にさざ波をたてる。

私たちの暮らしは、美しい自然と共生をとりたい物です。そんな日々の暮らしで、感じたことを綴ります。

また時代小説を読み始めました。

2017-03-20 10:56:58 | 日記

知らない時代小説は、まだまだあります。

「ことり屋おけい探鳥双紙」読み終えました。

先日お袋のところに行った時、妹が読んでいました。

題名を覚えて、吹田の図書館で検索した所ありました。

借りて読みました。

本の帯を見ると、

『江戸は日本橋 小松町の飼鳥屋。

 商うのは、「鳥」、持ち込まれるのは「謎」。

 失踪した夫を待ちながら、

 店を切り盛りするお内儀(かみ)、おけい。

 彼女が解きほぐす 奇妙な事件と、

 切ない恋……。』

第一羽 かごのとり  話ではなく羽。

まよいどり、魂迎えの鳥、闇夜の白鳥、椋鳥の親子、うそぶきと六羽まで。

北町奉行所の定町廻りが出てくる捕物帖???


いやなかなかこの主人公のおけいさん、なかなかの名探偵。

探鳥とは、なかなかこった題名をつけましたね。

2014年の発行だから、そろそろ続編が出てくるのかな???


原作者の梶よう子さん、松本清張賞を「一朝の夢」で受賞されていると言うので、

これも続けて読み始めています。

主人公は「八丁堀の旦那」だが、両組御姓名掛りという奉行所員の名簿作成係。

三男坊だが、定町廻りを務めていた兄が心の臓の病で急死し、次兄は他家へ。

そこでお鉢が回ってきて、家督を継ぐはめになったのは二十五の時。

幼馴染の里恵が、八丁堀の屋敷を立ち退いてのは十五歳の頃。


未だ妻も子もなく三十路を迎えた男と、

もう三十路に手が届くかという年だが、まだ二十三、四といった印象の子持ちのおんな。


朝顔が出てきます。黄色い朝顔は、珍しいそうです。


読み始めた処、これからが楽しみです。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 中之島Q(月刊島民17-03) | トップ | 朴前大統領が容疑者として検... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。