空(hanul 하늘)風(palam 바람)湖水(hosu 호수)2……青空を吹きぬける風が、湖水にさざ波をたてる。

私たちの暮らしは、美しい自然と共生をとりたい物です。そんな日々の暮らしで、感じたことを綴ります。

第59回桂雀三郎一門による『梅田にぎわい亭』

2017-03-08 23:51:29 | 日記

前回の1月は、地元高浜神社のえべっさんのお手伝いで不参加。

昨年の11月雀太NHK優勝の後の会で満員だったが、今日の昼の部も満員札止め。

雀三郎師も、出番の中で驚きの感謝を述べていましたね。

雀喜のご挨拶。

これが今日の番付。私の楽しみは、もちろん雀さんの「帯久」。

まず雀喜である。筆頭弟子にかかわらず、押しが弱い。

古典が良いのか、新作(創作)が良いのか?

古典は皆さんよく知っているので、新作が良いという声を聴くけど、私の好みは古典。

今日も、いい話ぷりだったが、なんか足らんしか言えない私の非力。

サゲを坊さんが亡くなるのではなく、もう一度跳ね上がり五重塔まで戻るという工夫は買う。

雀喜、いろんな工夫を重ねて日々努力してね。


自信満々の舞台を務める雀太。慢心することなく、常に努力でもっともっと高みを。


雀五郎、日頃の努力が少しづつ形になって現れていると思う。

この土曜日に、近所の上新庄で三席演じるようなので、行ってみます。

雀五郎頑張れ。


今まで聞いたことのないと思っていた「帯久」

初めて聞く噺とこの頃よく思うのだが、聞いてみると「前にきいてるな~」と思うこともある。

今日もそうだったが、前にいつ誰のを聞いたか思い出せない。

一昨日の雀太との新聞記事では、「洒落た噺をしませんな~。大ネタばかり狙って」と

若手に苦言を呈した雀三郎師匠。

今日は、貫禄の「帯久」だったと思います。

この後は、チラシで行きたい落語会を。

次回の梅田にぎわい亭は、5月9日(火)午後3時と7時。

続いては、日の近いものから。この土曜日上新庄で雀五郎を3席。

まんぷくさん。

一日では寂しい島之内寄席。

3月16日に「高津落語研究会」に行くつもりでしたが、止めて雀さんの誕生日の一門会。

確か雀さんは、私より2歳上ですので68歳の誕生日。

終演後、ファンの皆さんと誕生日宴会をされるはずですね。


最後は、好例「雀のおやど ゴールデン落語会」

5月3日(水)あやめ・米團治・雀三郎ーこの日は出足早いですよ。

5月4日(木)若手のたまと南天に雀三郎 いい組み合わせ。

5月5日(金)松喬襲名前の三喬に、同窓生の仁智。ここも憎い組み合わせ。

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