空(hanul 하늘)風(palam 바람)湖水(hosu 호수)2……青空を吹きぬける風が、湖水にさざ波をたてる。

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少し気分のいいサッカーのニュース

2017-07-13 23:42:23 | 日記

朝日新聞デジタルに、ガンバ大阪今野選手の記事がありました。


2年ぶり代表復帰、正直な気持ちは…34歳今野に聞く2017年7月13日20時46分

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会のアジア最終予選は残り2試合。8月31日の豪州戦に勝てば、日本の6大会連続のW杯出場が決まる。中盤のキーマンとして期待されるのが、今春2年ぶりに代表に復帰したMF今野泰幸(ガ大阪)だ。3月の敵地でのアラブ首長国連邦(UAE)戦では相手のキーマンをつぶし、1ゴールの活躍。けが明けで万全とは言えないなか、6月のイラク戦も出場した。自身3度目となるW杯へと歩む34歳との一問一答は以下の通り。

日本代表への思いを語るガ大阪の今野泰幸=大阪府吹田市

 ――3月に予選突破を左右するUAE戦で2年ぶりに代表に選ばれました。

 「すぐ『はい、そうですか、うれしいです』という感じにはならなかった。複雑な気持ちというか。正直、そこまで代表にアピールして入りたいという気持ちもなかった。とにかくガンバでタイトルを取ることに集中していた。驚きの方が大きかった」

 ――しかし先発し、しかも代表ではなじみのないインサイドハーフで出場。

 「負けて帰れば、俺のサッカー人生が終わるんじゃないかと思った。宿舎ではこれでだめだったら、サッカーをやめようかなと考えていた。どんな内容でも、急造でも勝ち点3を持って帰ることだけが一番の目標だった。『とにかくやらなくては』という極限状態」

 ――UAE戦では左足小指で骨折。復帰は6月。

 「リハビリ中は代表のことを特に考えなかった。一日でも早くピッチに戻れるようにってことだけ考えていました。もっと早く回復するのかなと思ったが、時間がかかってしまった」

 ――それでも、6月のイラク戦も代表入りした。

 「またまた複雑な発表でした。やっぱり所属チームでしっかりプレーをして、パフォーマンスが良い選手が代表に入るべきだと思っている。1―0で勝っている時間帯で途中出場したが、同点に追いつかれた。何もできなかったなっていう感じはありますね。僕が入っても、ただみんなでなんとなく守備をする状況を変えられなかったので、『圧倒的な存在感』というのが自分には足りなかった」

 ――ハリルホジッチ監督の期待は高い。

 「呼ばれているのは(右ひざのけがで代表を離脱した)長谷部の代わりだと思っている。年齢も近い。だから俺は長谷部の代わりに、とにかく日本がW杯に行くために、長谷部の穴を埋めるってことをという気持ちでやっていました」

 ――『代役』という気持ちだけで、代表にあれだけ貢献するのは難しい。

 「代表を応援している人たちの気持ちは裏切れない。(ブラジル)W杯で散々な結果で、みなさんにつらい思いをさせた。W杯に行けないなんてなったら、もっとがっかりしてしまう。日本代表はW杯に絶対に行かなくちゃいけない。そのためにも、俺が長谷部の代わりに入っても、結果を残して次につなげなくてはいけないという気持ちでした」

 ――主力のセンターバックとして挑んだ2014年ブラジルW杯は2敗1分け。

 「ブラジルW杯はかなり目標にしていた。でも打ち砕かれた。やっぱり世界は本当に甘くないということを見せつけられた。センターバックでは限界だと感じた。自分がセンターバックをやっていても日本を勝たせることはできないという気持ちでやっても、絶対勝てない。まだ伸びる若い選手に機会を与えて、託した方がいいのかなという気持ちにもなった。ブラジルW杯のプレーでは、次の代表監督に呼ばれることはないと思った」

 ――3戦目のコロンビア戦は自身のファウルでPKを与えて先取点を許した。

 「とにかく勝たなければいけない試合で、始まってすぐにこれは手ごわいなって思った。勝つためには我慢しなければならなかったが、僕があのプレーをしてしまった。試合中はやらなくてはいけないから、冷静を装ってたけど、心の中はめちゃくちゃ苦しかったです」

 ――そうした悔しい思いがあるからこそ、日本をW杯ロシア大会に連れて行きたい気持ちが強いのか。

 「やっぱり代表に呼んでくれたからには、自分になにか期待してくれているわけだから、責任感もってプレーしなくちゃいけないと思っている」

 ――自身は3度目となるW杯には出たいか。

 「今のところ、正直、考えていないですね。考えたくないじゃなく、考える必要がない。この年齢で、1試合でもだめだったり、悪かったりしたら、たぶんもう代表に呼ばれないと思う。俺にはミスが許されない。そういう気持ちでやっているから、考える必要はない」


ロシアへの道、今野に助けてもらいましたよ。

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