空(hanul 하늘)風(palam 바람)湖水(hosu 호수)2……青空を吹きぬける風が、湖水にさざ波をたてる。

私たちの暮らしは、美しい自然と共生をとりたい物です。そんな日々の暮らしで、感じたことを綴ります。

第60回梅田にぎわい亭

2017-05-09 21:02:02 | 日記

2ヶ月に一度の雀さんの一門会です。

14:30に着きました。整理券は、61番でした。

昨年、雀太がNHKを獲ってからの混乱は収まったようですが、列が出来ての入場です。

私は、一番後ろの真ん中に席を取りました。

落研仲間のう~る氏も、開演3分前に隣に座りました。


入場してすぐ次の「梅田にぎわい亭」確認です。

7月5日何かありました。19:00から関西フィルの定期演奏会です。

掛け持ちしましょう。雀さんが2席、みんなで6席。短編落語楽しみにしましょう。


さて、プログラムです。

前座番の雀五郎のご挨拶。捕らぬ狸の皮算用ですね。

今日のネタ。

雀五郎の「寄合酒」。私落研に入り、まず共通ネタの「つる」のあとに覚えたのが、

小米(後の枝雀)さんの「寄合酒」。

一語一句間違わないように、言い方も真似しました。

雀五郎を聞きながら、ネタを繰りました。マクラだけは、違ってましたが。


雀喜の「軽石屁」。聞きながら、どこかで聞いたな~と思ってました。

終わって、う~る氏と飲みながら、「どっかで聞いたな~。」

昨年の9月のさんくす寄席で、雀喜のを聞いてました。

何回も言いますが、雀喜は新作より古典のあう噺を見つけましょう。おもろかったよ。


勢いの雀太。NHKのご褒美。

主催の(有)アムジーミュージックオフィスさんが用意した缶バッチプレゼントが有り。

雀太にあった「八五郎坊主」。2度目を感じさせない、面白さ。


雀三郎師の「愛宕山」。何度聞いても面白い。聞き終わっても、すぐに次が楽しみになります。

今後のご案内。

これも、次回のつるっぱし亭。

天満天神繁昌亭の雀三郎一門会です。

弟子3人の6月の落語会。

 

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