空(hanul 하늘)風(palam 바람)湖水(hosu 호수)2……青空を吹きぬける風が、湖水にさざ波をたてる。

私たちの暮らしは、美しい自然と共生をとりたい物です。そんな日々の暮らしで、感じたことを綴ります。

第155回 吹田さんくす寄席

2017-02-12 18:00:04 | 日記

吹田の落語ファンの楽しみ「吹田さんくす寄席」です。

受付を手伝っているちょろ松氏から、「今日は、たま人気か、満員でっせ」というメール。

急いで並びました。

ほんと開演10分前に満席状態。そしてハプニングも。舞台の提灯が落ちたのです。

直そうとする左たまと、右染吉。

長い歴史です。年5回、西向く侍で、155回。

まず染吉。染丸一門に伝わる噺でしょう。中に、「大橋さん」が出てきます。

私たち世代は存じ上げる「先代林家染丸」、素人名人会の審査員をしていた

えべっさんのような丸顔で、『本名 長谷川一夫と申します』の染丸さん。

あの師匠の本名が、「大橋駒次郎」さんです。


そして活躍が著しい笑福亭たま。

おもろい、マクラの途中で話を止め立っているお客さんに空き席の案内。

びっくりして私服姿の雀三郎師が舞台袖から出てきましたね。

座っていただいて、そこから話を続ける。白けていない、そこがすごい。

上方色爆発の糞尿いっぱいの噺を、きっちりと演じきりましたね。すごい。

月亭文都師。月亭では珍しく古典落語一本ではないでしょうか。

ちょうど2ヶ月前、鶴橋のつるっぱし亭で雀三郎師匠のを聞きました。

ラジオだったかこの間に聞いています。まるまる2ヶ月に3回、珍しい経験です。

オチに行く前の艶っぽさがいいですね。

雀三郎師での不動坊は初めて出し、ナマで聞くのも久しぶり。

この噺も、古き良き時代の長屋の風景。

面白いね~落語って。

終演後は、松四兄弟で「ままや」に行って呑んでいたら、洛京氏も合流。

45年の付き合いは、ほんといいものです。

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