阪神競馬場のレース結果を元に傾向を分析するブログ

阪神競馬場のコースを徹底攻略して競馬に勝つ方法を紹介しております。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

阪神競馬場の特徴、コースの概要を分析してみよう

2014-04-14 22:11:36 | 阪神競馬場

阪神競馬場の特徴


右回り/長い直線/距離の長いコーナー
自転車の前ギアと後ギアを連結するチェーンのコース形状。このため1〜2コーナーに比較して3〜4コーナーが長く、向上面から3コーナー入り口を直角に近い角度で曲がる(芝内回りコース:ダートコースは更に鋭角)のが特徴。 2006年12月にリニューアルされ芝外回りコースが新設された。これは桜花賞や阪神ジュベナイルフィリーズなどの競争距離である芝1600mのレースが、1コーナーポケット地点からスタートして 直ぐに2コーナーを迎えるため枠順での有利・不利があり、これを解消するため約60億円をかけて改修された。
これにより1周2089mと旧コース(現内回りコース)より395mも長くなった。これは新潟競馬場に次ぐ距離となり、 右回りコースとしては京都競馬場の1周1894mを超え国内最長となりました。 直線距離も122m伸びて473.6mと、新潟、東京に次ぐ3位の長さになっています。
コースの特徴は外回りの3〜4コーナーの大きなカーブで682mとJRAの競馬場では一番長いと距離となっていることから、 外を回る馬にとってはかなりの距離のロスが発生します。4コーナーから坂を下ってゴール手前から100mで一気に1.8mを上る急勾配の坂となっています。
桜花賞が開催される競馬場に相応しく、700本のソメイヨシノが綺麗に花を咲かせます。

阪神競馬場 芝コース
内回り一周距離:1689m
直線距離:356.5m
高低差:1.8m
外回り一周距離:2089m
直線距離:473.6m
高低差:2.3m


阪神競馬場 ダートコース
一周距離:1517.6m
直線距離:352.5m
高低差:1.5m



>>中央競馬と地方競馬の全26の競馬場データを集めたブログはコチラ。<<


↓↓競馬の予想ならココ!!↓↓
メルマガ配信内容
  • 最新の重賞レース出走予定馬から有力馬情報
  • 競馬初心者に向けた簡単な競馬予想法
  • 競馬に抵抗のある女性でも楽しめる競馬の案内
  • 購読者限定の丸秘競馬情報
  • 新聞には載らないレースの裏話
  • etc...
↓↓↓「予想が当たる」競馬のメールマガジン↓↓↓当たる競馬予想
コメント
この記事をはてなブックマークに追加