今日のお昼休み前に市長さんと面会をして、「平成24年度当初予算編成に関する要望書」を提出しました。よく予算化要望と呼ばれていますが、議会の各会派で予算編成に対して注文をつけるようなものと思ってください。提出した要望書の前文をHPに近々アップしますのでぜひご覧になってください。議会の役割は予算の審査が基本ですから、予算に賛成、反対のどちらとなるにせよ、自分たちの要望を予め示した上で、その要望にある程度沿った形の予算編成なら賛成、まったく違う考え方で編成されたなら反対とあるべきだろうと思います。そんなことから今回の要望書は、従来の抽象的な表現(効率的な執行体制に努めるなど)ではなく、予算の規模、財源、固定費のあり方などを具体的に示した要望書となりました。私の所属する会派は保革それぞれ出身母体の違う集まりなので、ここで政策協議をして一致できることを明文化して要望書とできたことは画期的なことだと思います。
これまでの役所やることにすべて賛成の追認機関みたいな地方議会から脱却するには、政策立案能力と議案審査能力を高める以外にありません。予算化要望はほぼすべての会派で提出しているので、この要望書を読み比べると政策の違いがわかると思いますので、ぜひ皆さんがそれぞれ応援されている議員の方の要望書をご覧になった上で読み比べてください。
これまでの役所やることにすべて賛成の追認機関みたいな地方議会から脱却するには、政策立案能力と議案審査能力を高める以外にありません。予算化要望はほぼすべての会派で提出しているので、この要望書を読み比べると政策の違いがわかると思いますので、ぜひ皆さんがそれぞれ応援されている議員の方の要望書をご覧になった上で読み比べてください。
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