ファーストレディーは兼業だめ?=次期総統夫人の会社勤めで論争−台湾(時事通信) - goo ニュース
【台北24日時事】ファーストレディーは仕事を辞めるべきか否か−。台湾で馬英九次期総統(57)の夫人、周美青さん(55)の仕事をめぐり論争が起きている。
夫人は、台北市内の銀行に26年間勤務するキャリアウーマン。選挙期間中は銀行を休職して馬氏の応援に走り回ったが、24日から通常通りに仕事を再開した。馬氏が総統に就任する5月20日以降も仕事を続ければ、台湾史上初の職業を持つ総統夫人となる。
久々の更新です。その間チベットの暴動が起こり、未だ混沌とした国際情勢ですがあえてお気楽なニュースを取り上げました。
三月に入ってから近隣寺院の涅槃会随喜の合間に肉体労働・・・といっても収入に結びつくものではなく、お寺のリフォーム(?)を一人で黙々とこなしていました。まだ終わってはいませんがとりあえず近日中に当山の涅槃会があるので一時休止中でございます。
お金が無いなら無いなりに・・・といったところですが、おかげでつくづく日ごろの運動不足を痛感しました。最近、とある方に仕事がないなら一緒にホタルイカ漁に行かないかと誘われていましたが、もし行ってもこんな調子ではとても勤まらないことでしょう。
さて、あまり知らない方も居られるかもしれませんが実は兼職しながらお寺を維持している方も多いのが現状です。かくいう私も一時考えたこともあり、当然のごとくに何度かハローワークに通って就職活動してます。勿論全て体よく断られてきたので今の私があるわけですが、その際に「職務規定」だか「就業規則」などを持ち出されて「バイトの禁止」みたいな理由で断られたこともありました。単に私を採用する気がなかったのかもしれませんが、要するに「僧侶」という「職業」との二足のワラジはダメです、ということなんでしょう、最近はそういう会社も多いみたいですね。
まず日本とは考え方も違うのでしょうけど台湾においては「ファーストレディー」という存在が職業として成立しているということなんでしょうかね?また日本の場合、諸外国のそれに比べ、現状いまいち表舞台でお目にかかれませんが内閣総理大臣夫人がファーストレディーにあたるわけです。台湾と同じ論争が起こった場合、どのような結論を出されるのか気になるところです。
それにしても・・・かつては県立高校の先生や役場に勤めながらお寺を護持してきた方々も最近では大分職場に居づらくなったと話していたことがあります。服務規程の他にも地方公務員法やいろいろな法律もあるわけで、教育委員会の許可を受けた場合はアルバイトも可能だと聞いたことはありますが・・・法的には可能でも職場の人間の理解が得られないということもあるわけで年々現実は厳しくなっていきますね。
【台北24日時事】ファーストレディーは仕事を辞めるべきか否か−。台湾で馬英九次期総統(57)の夫人、周美青さん(55)の仕事をめぐり論争が起きている。
夫人は、台北市内の銀行に26年間勤務するキャリアウーマン。選挙期間中は銀行を休職して馬氏の応援に走り回ったが、24日から通常通りに仕事を再開した。馬氏が総統に就任する5月20日以降も仕事を続ければ、台湾史上初の職業を持つ総統夫人となる。
久々の更新です。その間チベットの暴動が起こり、未だ混沌とした国際情勢ですがあえてお気楽なニュースを取り上げました。
三月に入ってから近隣寺院の涅槃会随喜の合間に肉体労働・・・といっても収入に結びつくものではなく、お寺のリフォーム(?)を一人で黙々とこなしていました。まだ終わってはいませんがとりあえず近日中に当山の涅槃会があるので一時休止中でございます。
お金が無いなら無いなりに・・・といったところですが、おかげでつくづく日ごろの運動不足を痛感しました。最近、とある方に仕事がないなら一緒にホタルイカ漁に行かないかと誘われていましたが、もし行ってもこんな調子ではとても勤まらないことでしょう。
さて、あまり知らない方も居られるかもしれませんが実は兼職しながらお寺を維持している方も多いのが現状です。かくいう私も一時考えたこともあり、当然のごとくに何度かハローワークに通って就職活動してます。勿論全て体よく断られてきたので今の私があるわけですが、その際に「職務規定」だか「就業規則」などを持ち出されて「バイトの禁止」みたいな理由で断られたこともありました。単に私を採用する気がなかったのかもしれませんが、要するに「僧侶」という「職業」との二足のワラジはダメです、ということなんでしょう、最近はそういう会社も多いみたいですね。
まず日本とは考え方も違うのでしょうけど台湾においては「ファーストレディー」という存在が職業として成立しているということなんでしょうかね?また日本の場合、諸外国のそれに比べ、現状いまいち表舞台でお目にかかれませんが内閣総理大臣夫人がファーストレディーにあたるわけです。台湾と同じ論争が起こった場合、どのような結論を出されるのか気になるところです。
それにしても・・・かつては県立高校の先生や役場に勤めながらお寺を護持してきた方々も最近では大分職場に居づらくなったと話していたことがあります。服務規程の他にも地方公務員法やいろいろな法律もあるわけで、教育委員会の許可を受けた場合はアルバイトも可能だと聞いたことはありますが・・・法的には可能でも職場の人間の理解が得られないということもあるわけで年々現実は厳しくなっていきますね。











確かに、最近では坊さんと公務員との兼職は難しくなっているようですね。まぁ、お寺からの収入を、一切得ていないようにすれば良いんでしょうけど、心情的に他の人からの理解が得られないのでしょう。ウチの教区でも、最近相次いで学校教師を辞めて住職になった人が数人いますね。
そうですね、かつては急に休みを取る場合でも葬式だけは仕方がないと言った空気があったようですが、今はまず休めないでしょう。
それらの事情もあり、うちの教区でも既に二ヶ寺ほど解散手続きをとっているようです。勿論兼務や合併なども考慮した上での結論のようですし、予備軍は他にも何ヶ寺かある(まぁうちはその最たる位置にいますが)という、なんとも厳しい時代でございます。
ここ二十年で寺院後継者となる可能性がある方は私以外は全て還俗されましたし、選択肢の数が少なくなってきているのは事実なんでしょうね・・・