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豪タスマニアの海岸で「巨大イカ」打ち上げ

2007-07-13 19:05:45 | 時事ネタ?
豪タスマニアの海岸で「巨大イカ」打ち上げ(ロイター) - goo ニュース


[キャンベラ 11日 ロイター] 豪タスマニア島の西岸にあるストローン近郊のオーシャンビーチで10日、深海に生息する巨大イカが打ち上げられ、科学者らの注目を浴びている。このイカは、胴体部分だけで長さが2メートルある。
地元博物館の関係者は11日、メディアに対し「けた外れの大きさだ。外套膜の幅は約1メートルあり、全長は約8メートルだ」と語った。重さは250キロという。
タスマニア州の当局者はこのイカがダイオウイカの一種であると特定。科学者らは標本を採取して調査を行う予定。
ダイオウイカの仲間は、長さ10メートル超、重さ275キロ超に達することもあるという。


深海の神秘とでもいいましょうか、ダイオウイカは発見例はあるものの、生きている個体を見られることはほとんど例がないそうで、当然のごとくその生態はあまり解明されてないそうです。ただ、ダイオウイカの卵はおよそ1ミリメートル程度という話なのですが・・・ここまで大きくなるのに何年かかるのか、など非常に興味深い生物なのは間違いありません。
よくゲームや映画の題材にも使われるクラーケンという神話上の怪物のモデルとも言われ、かつてヨーロッパで発見されたダイオウイカで、特に大きなものは体長20mを超えたという、およそ信じがたい話もあるということです。
ちなみに私は子供のころ、クラーケンという名前はクラゲからきたものだと思っていて、「何故イカなのにクラーケン??」という疑問をもっていましたが、実は北極を意味する「クラーク」という言葉が語源なんだそうです。といってもマサチューセッツの某大学の博士とは関係がなさそうです。
ちなみにクラゲと違って食用にはあまり向かない、つまり不味いそうです。

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