詩はここにある(櫻井洋司の観劇日記)

日々、観た舞台の感想。ときにはエッセイなども。

ジャコメッティ展 新国立美術館

2017-08-05 16:35:10 | 日記
8月の土曜日ながら15時過ぎということもあって、空いていて作品の保持のため室温が低めに設定されていて寒いくらいだった。

ジャコメッティの彫刻の特徴は細長い人物像。彼はモデルをとことん見つめていると、彼には、どんな豊満な女性でも、こうして見えてくるらしい。サルトルとも交友があって、この彫刻は実存主義的な表現なのだとか。

キュビズムに凝ったり、極小な作品を作ったりと自由奔放な人生だったよう。日本人との接点もあるなど面白いのでじっくり見ていたら、国立劇場に遅刻しそうになった。

最後の展示室の巨大な作品群は撮影が許されていたので遠慮なく撮りました。
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