京都の印鑑屋 はんこ天国 店長COCOちゃんの日々

久方の 光のどけき 春の日に しづ心なく 花の散るらむ 

どうか、生きていてください。

2011-12-27 | Weblog

今年も、あと、数日ですね。

今年は、3月11日の、震災以来、

3月11日以降、日本の人々が、

真剣に、話すことが、多くなり、悲しいことですが、

真剣な、話を聞けることは、良いことだなあ・・と感じています。

正直、

人って優しいんだなあ・・へえ・・

と、思ってしまったところもあります。

ココは、ちょうど、

バブル崩壊後、はじめの、就職難と、いわれた頃に、

20歳頃でしたので、

そのせいか、みんな、生活費を稼ぐのに忙しく、

人に優しくしたいけど、優しく出来ないという感じで、

人を、優しいと感じる機会が、少なかった気がします。

大切な人を亡くしたのが、

自分だけではないと、知ることで、

がんばれる気持ちになれると、新聞に載っていました。

ココは、人に、あまり語りたくないことがあります。

語っても。みんな、忙しいだろうし、

自分の、悲しみに、付き合ってもらうのは、

申し訳ないような、気がするからです。

真面目な、話が許されるなら

今年、最後に、ココも、勇気を出して、真面目な話を。

京都市の、統計では、

この数年、

日本で、毎年 3万人 もの人々が、

自ら、命を絶っているそうです。

京都だけでも、毎年300人の、

人々が、自殺されているそうです。

ココは、20代で、

2人の、友人を失いました。

一人は、病気で。

一人は、自殺で。

この、食べ物や、物にあふれた、最先端の治療を受けられる、

日本でも、若くして、亡くなるのです。

高校の、学校の廊下で、お腹が痛くなるくらい、

笑い転げて、二人で廊下に、座り込んで、

笑いあった、一緒にいると、なんだか、

楽しくてしかたなかった、彼女。

ココのことを、大好きだと、

言ってくれた、

なんでも、話し合えた、彼女。

学生の頃、30歳になったら、

何してるかなあ・・と、

話し合った、彼女たちが、

20代で、いなくなったと、

現実を見れているのは、

彼女たちの、死から、

5年・・10年・・

経った今、です。

彼女たちが、いなくなってから、

あんなに好きだった、

パンの新商品も、甘いパフェも、

色あせてしまいました。

ココは、この悲しみを、救ってもらえる言葉が、

浮かばないので、

悲しんでいる人を、見ても、

かける言葉が、浮かびません。

ただ、毎日、まじめに、優しく、生きようと生活している、

人々の姿に、、

励まされます。

だから、ココも、まじめに、優しく生きようと、

日々、がんばります。

現実は、思うほど、真面目に、優しくは、

出来ませんが、

そうありたいと、がんばります。

親友に、出会えない人もいます。

ココは、大切な、親友に、出会えたことを、

幸せに思います。

今年、最後に、

彼女たちの、好きだった歌手の、歌詞に、

出てきた言葉で、

来年に向けて、終えたいと、

思います。

「here we go!」

少しづつでも「進みましょう!」

今、どんなに、うつむいても、

次は、顔をあげて、

次に、進むしか、ないですね。

今、一緒に、いてもらえる人々と、

新しい、楽しい思い出を、つくっていきましょう。

ココは、太陽の、日差しが、

温かく感じられているうちは、幸せです。

どうか、

来年は、自ら亡くなる人が、いませんように。

どうか、生きていてください。

どうか、悲しむ人が、少ない年でありますように。

悲しいことが、あった人も、

なかった人も、

この、大変な時代を、生きていきましょう。

それでは、

今年も、

お仕事でお世話になった方々、

この、たどたどしい、ブログを見てくださった方々、

一緒に、生活をしている大切な人、

さまざまな、人に、感謝をしています。

ありがとうございました。

来年も、いたらないこと、だらけですが、

精一杯、がんばりますので、

どうぞ、よろしくお願い致します。

写真は、今年の、夕日です。

来年も、キレイな、景色を。

たくさん、見れますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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サンタクロース?!

2011-12-22 | Weblog

クリスマス が、もうすぐですね。

ちょうど、今日のような、

クリスマスの、数日前、

ココが、サンタクロースからのプレゼントを、

楽しみにしていた、5才頃、のこと、

ココより、5才年上の、姉が、

「サンタクロース、なんて、いないんだよ。信じてるの?

という、姉の、無情な言葉に、

ココも、強がって、

「知ってるよ。信じてないもんね〜

と、言ったものの、

5才頃の、ココの心の中は、

「本当か?本当に、サンタクロースは、いないのか?!」

ドキドキ・・・と、心臓が、なった、ドキドキを、

クリスマスに、時々、思い出します。

さすがの、姉も、妹のショックを受けてる顔に、気が付いたようで、

クリスマスイブに、どうみても、

姉の字で、

「楽しいクリスマスを・・サンタクロースより」

と、たどたどしく、1枚の手紙いっぱいに、

姉の字で、書かれた、手紙が、

枕元に置いてあり、

「サンタクロースから、手紙来た?来た?やっぱり、本当にいたんだね。

と、言ってくれる、姉の、思いやりに、

「どうみても、お姉ちゃんの、字だよ・・」

と、言えず。

「ほんとーやっぱり、いるんだね。」

と、言ったココ。

とは、言いながら、

5才頃のこと、

その手紙は、もしかして、

本当に、サンタクロースからかも?!

と、思い、

姉の字と、比べてみて、

何度も、何度も、読み返して、

読んでいた、ココでした。

今は、姉も、ココも、

別々の、家庭を作っていこうと、

この時代を、のりきるため、一生懸命、

生活しており、

姉の文字の、サンタからの手紙は、懐かしい、思い出です。

さて、

今だに、サンタクロースの、姿は、

見たことは、ないですけど、

今でも、本物の、サンタクロースに、

会う日を、夢見ており、

伊勢丹に、サンタクロースが、来ると聞けば、

20代の頃は、出かけていたものです。

今は、時間も、なくなり、出かけることも、

少なくなってしまいましたけど、

この写真は、数年前、

京都の、小さい、百貨店で、

トリックアート?と、言うのでしょうか。

絵と、一緒に写真を撮ると、

立体的に、見えるという、

サンタクロースの、絵です。

なんだか、とても、カメラ目線の、

サンタクロースさんです。

今年も、家に、

大きな、靴下を飾って、

「夢と、希望と、優しくなれる気持ち、くらいは、入れていってくれるよね。」

なんて、言っています。

もし、この、ブログを、

子供たちが、見てくれていることがあれば、

パソコンを、使える年なら、

サンタクロースなんて、いない、

と、思っているかもしれませんね。

でも、どうでしょう?

いない証拠なんて、どこにもないし、

本当に、いないのかな?

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はんこ・印鑑・ゴム印・

オリジナルはんこ・ハンコ天国

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かき氷 ぎょくえん 

2011-10-04 | Weblog

ぎょくえん、というお店に、

先日、かき氷を、食べに行きました。

京都の、かき氷屋さんで、

ネットの、口コミのみで、有名になられ、

「食べログ」で、一位になられたという、

「ぎょくえん」という、お店です。

先月まで、知らなかったのですが、

ここの、知り合いが、ものすごく美味しい!と、言うので、

仕事場から場所が近いこともあり、

思い切って、並んで、食べに行ってきました。

評判どおり、フワフワの氷で、待ったかいがある美味しさでした。

今月10月で、閉店されるそうで、とても残念です。

美味しさも、一押しですが、

年配のご夫婦の、ご主人が、一人で、かき氷を作られ、

奥さんが、一人で、接客をされている、

その雰囲気が、確かなものを、提供されている感じがして、

とても良かったです。

ココは、どんな形でも、

何かを作る、物作りが、とても好きです。

はんこ屋で、一生暮らして行こうと、思っている、ココは、

「かき氷」作りで、成功された、ご夫婦が、

とても、キラキラして、輝かしい人に、

見えました。

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印鑑・はんこ・ハンコ天国

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残る「言葉」

2011-10-03 | Weblog

ギリシア神話 から、

「開けてはいけないもの」、「禍いをもたらすために触れてはいけないもの」を、意味するコトバとして、
「パンドラの箱」という言葉が、生まれたそうです。

〜ギリシア神話〜
「パンドーラーは、好奇心に負けて箱を開いてしまう。
すると、そこから様々な災い(疫病、悲嘆、欠乏、犯罪などなど)が飛び出した。しかし、「ελπις」(エルピス)のみは縁の下に残って出て行かず・・」


パンドラの箱の物語の。。特に、最後まで、箱に残った、エルピスを、どう解釈するかで、物語の理解が分かれているそうです。

古典ギリシャ語の、エルピスは、「予兆」とも「期待」とも「希望」とも訳されているそう。

ちなみに、英語圏では、エルピスは「Hope」(希望)と、呼ばれているとのこと。

希望とする説の、
「パンドラの箱」の解釈は、

数多くの災厄が出てきたが、
最後に「希望」が、出て来たので人間は、絶望しないで、生きる事が出来るとされる。

と、解釈することができる。

そうです。

先日、新聞で、「パンドラの箱」という、言葉が、
出ていたので、

調べてみました。とても少し調べただけでは、

理解することは出来ませんが、

なんだか、深い 言葉だったのだなあ・・

と、うなずくココであります。

好奇心に負けて、暮らしやすさ、楽しさ、を、多く求めてしまう人間は、
知らないうちに、
「パンドラの箱」を、開け続けて、生きているのかもしれません。

どうか、この世の中、

「希望」が残っていますように、
と、思っています。

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印鑑・はんこ・ハンコ天国

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よいよい山(祇園祭)(3分の3ページ)

2011-07-20 | Weblog

祇園祭りの、

山鉾巡行(やまぼこじゅんこう)では、


さまざまな美術工芸品で、装飾された、
重要有形民俗文化財の、

山鉾(やまぼこ)が、町を周るため、
動く 美術館、とも例えられるそうです。

祇園祭りの、歴史を、調べてみました。

始まりは、
京都の、はるか昔、
863年、
さまざまな、病気が流行っていたので、

神泉苑で、
御霊会
(御霊会(ごりょうえ)とは、思いがけない、死を迎えた人々の、
鎮魂のための儀礼であり、御霊祭とも呼ばれています。)

を、行っても、その後、疫病の流行が、続いたため、

全国の、国の数を表す、66本の矛(ほこ)を立て、その矛に、


諸国の、悪霊を移し、宿らせることで、
諸国の、ケガレを祓(ハラ)い、

御霊会を、行ったのが、

祇園祭りの、起源なのだそう。

今、辞書で、知ったことなので、

間違っている点が、あれば申し訳ありません。

でも、お祭りの、始まりを知ると、

人の幸せを願うことから、始まったのかなあ・・

とも、思い、

お祭りで、着飾って、はしゃぐだけでなく、

苦労をされた人々を、思い返して、

来年の、祇園祭りは、

人々の、雑踏のなか、心を静かにしてみようと、

思うココであります。

やはり、毎年、さまざまな、地域で、

お祭りは、続けていただきたいとも、

思います。

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印鑑・はんこの・ハンコ天国

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よいよい山(祇園祭)(3分の2ページ)

2011-07-20 | Weblog

この写真も、

よいよい山で、披露されていた、

屏風です。

「書」で、描かれている、言葉は、

漢語で、

日本語訳も、書かれていて、
ココにも、読めました。

「福禄」
分を超えて求めることなく、財を費やさず、
陰徳を積む者は、自ら福を得んや

「寿」
飽食大酒を禁じて、色欲を遠ざけ血気を養う
者は、自ら寿を得んや

とても、身にしみる言葉で、

時々、この言葉を、
思い出して、
生きていこうと、思いました。

次の写真は、鉾(ほこ)です。

 

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よいよい山(祇園祭)(3分の1ページ)

2011-07-20 | Weblog

先週の日曜日、
7月17日は、ぎおん祭り でした。

ココは、宵々山に、夜、少しだけ寄ってきました。

7月の、14日は、「宵々々山(よいよいよいやま)」

15日「宵々山(よいよいやま)」となり、
16日が、「宵山(よいやま)」
と、呼ばれ、

山鉾が、町中に、並び、

山鉾ごとに、笛や鈴の音色が、演奏?されている中、

ぷらぷらと、歩くのが、
心地良いです。

道の、ところどころで、

京の旧家や、老舗の、家の、
伝来の、屏風などの、宝物の、披露をされており、

数十年前は、ずらりと、

家々の屏風が、披露されていたそうですが、

今では、ポツポツと・・

披露されているくらいで、

気をつけて、家を、見ていないと、
通り過ぎてしまいます。

17日の、山鉾巡行までの、

14日〜16日は、屏風(びょうぶ)祭りとも言われるそうです。

写真は、披露されていた、屏風です。

屏風は、源平合戦の、様子でしょうか。

次の写真も、屏風です。

 

 

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秋の田の かりほの庵の 苫を粗み わが衣手は 露にぬれつつ

2011-06-09 | Weblog

秋の田の かりほの庵(いほ)の 苫(とま)を 粗(あら)み わが衣手は 露にぬれつつ (天智天皇)

小倉百人一首の、一番目に載っている、歌です。

小倉百人一首とは・・

(学生から、年月が経ったので、再度調べてみました。

藤原定家が、京都の、小倉山の、山荘で選んだといわれる百首の歌で、

天智天皇から 順徳院までの、

百人の、和歌を、1首ずつを集めたもので、

近世以後、歌カルタとして、

広まっている、百人一首。ですね。

 

写真は、京都から、淡路島への、

途中で、見た 景色です。

段々畑が、広がっていて、

なんだか、

「秋の田の かりほの庵の 苫を粗み わが衣手は 露にぬれつつ」

この、歌を、思い出しました。

この歌の、時代の、

庶民の生活は、どんな生活だったのでしょう

人の、幸せとは、

、であると、聞いたことが、あります。

震災にあっていなくても、

不況で、衣食住を、支えるのが、精一杯の、世の中。

ココも、とりあえず、

安定した、衣食住、の、生活を送れるよう、

明日からも、がんばらなければ。

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はんこ・印鑑の、ハンコ天国

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散る桜 残る桜も 散る桜(2分の2ページ)

2011-04-28 | Weblog

 

散る桜 残る桜も 散る桜

 

越後出雲崎(現・新潟県三島郡出雲崎町) 生まれの、

良寛の、歌。

この歌は、

太平洋戦争時の、心情をあらわされた、有名な歌だそうです。

最近、テレビで知り、

ココの、心に残った、歌です。

 

写真は、淡路島を見渡せる、花畑です。


先週の写真です。

菜の花畑や、ポピーがキレイに植えられ、


本当にキレイな、お花畑でした。

やわらかい風がふいて、

震災で、痛んでいる心も、少しいやされた気がします。

花が咲いて、喜んで、

枯れるのを見て、悲しんで、


時間が動けば、
時の流れが、心を癒やしてくれると、
信じています。

ココは、法事は、仏教で、

クリスマスは、教会へ行く、

典型的な?日本人なので、

勉強不足でしょうが、
祈る言葉を、知りません。

最近の、悲しいニュースを、たびたび知ると、

なにか、

祈り方を、知りたいと、思うようになっています。

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印鑑・ゴム印・はんこ屋、ハンコ天国 

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散る桜 残る桜も 散る桜(2分の1ページ)

2011-04-28 | Weblog

3月11日に、発生した、東日本大震災、またその後の、震災により、
被災された方々に、深い哀悼の意をささげるとともに、
被災された地域の、皆様に対し、
心よりお見舞いを申し上げます。

復興を、お祈り申し上げますとともに、
弊社も災害復旧に尽くしてまいります。 ハンコ天国 

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今回の、震災は、

非常に、心が痛く、

言葉に、し難い、悲痛な気持ちでおります。

さまざまな形で、

急激な悲しみや、喪失感、
長期間に、続くストレス、など、

年を重ねるにつれて、


自分で作って手に入れて、
せっかく作ってきたものが、

失われていく経験を、大なり小なり、多くの人が
経験するのでしょうが、


夢や希望を、持って育ててきたモノが、

思いもかけず、

失われる喪失感は、


本人以外には、悲しみの大きさは、
計ることが出来ないものだと思います。



大きなストレスがあると、

人は、元気そうに振る舞っても、


悲しみは、誰に話しても分かって貰えないと、
心を閉ざすことも多いと思います。



心を閉ざすと、時間の流れも感じなくなり、

時間が、止まったまま、

悲しみも止まったまま、増していくのではないかとも思います。



そこで、とても現実的なことですが、

自分では、頑張りきれない悲しみを、おった時には、

内科、精神科、など、お医者さんを、訪ねて、自分に合う、正しく処方された、
お薬を、いただくことが良いのではないかと、ココは考えています。

ココは、お医者さんではないので、
間違った考えかもしれませんが、

昨年一年で、経済苦により、自ら命を絶った人が、
日本で  数百人とのニュースを見ました。

世界的な不況の中、震災も重なり、
日本も、とても生きにくい世の中であるのでしょう。

夢や希望を、もてず、心を閉ざして、
自分で、考える力を、なくす前に、
早めに、自分に合う、ストレスを軽減してもらえる薬を、

出してくださる、お医者様を、訪ねて、

亡くなる方が、一人でも少なくなる、

世の中であってほしいと、


願うココであります。

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印鑑・はんこの、ハンコ天国

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パン!パン!ゆりかもめ&鴨

2011-03-10 | Weblog

パン!パン!

と、仲良くパンを、待っている、

ユリカモメと、鴨です。

写真は、先月2月20頃撮ったもの。

パンを、まくと、

嬉しそうに寄ってきました。

もう、旅立ったのか、

今日、3月10日、

ユリカモメは、見かけなくなりましたが、

京都の町は、

とても寒いです。

年のせいか・・景気のせいか・・

年々食べ残りの、パンがないなあ・・

と、思うココであります。

なかなか、鳥さんたちに、パンをあげる機会も、

少なくなりました。

ココは、悲しい気持ちや、

なんだか、やりきれない気持ちになると、

動物や、誰か親しい人に、

なにか、プレゼントをしたりします。

贈りものをして、嬉しそうにしてもらえると、

嬉しそうな顔に、

パワーをもらえて、

元気になります。

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印鑑・はんこの、オリジナルハンコ天国

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羽やすめ

2011-01-25 | Weblog

2011年
平成23年となりました。

どのような新年となりましたか。

子供の頃は、新年というだけで、
やたら嬉しくて、はしゃいでましたが、

年々…新年になっても、落ち着いてきて、
おめでたい感じが、減っている自分に、寂しくなったりもします。

写真は、この冬に、京都の鴨川に、

やってきたユリカモメたちです。

鴨川で、羽を広げて、

休んでいます。

毎年、変わらず、やってくるユリカモメに、ホッとして、
今年の冬も、無事に乗り越えようと、
思うココであります。

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印鑑・ゴム印・オリジナルはんこ〜ハンコ天国〜

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今年の、一文字

2010-12-28 | Weblog

清水寺で、発表される、
今年の、一文字は


「暑」


でしたね。

本当に、暑かった夏でした。

ココの、今年の一文字は?

と、聞かれたなら、


「不」

です。

もっと前向きな、言葉が浮かべば良いのですけど…

残念ながら、
全体的に、「不」の一年でした。



みなさま、どんな夏を過ごされたのでしょうね。

ココは、カーテンを開けた時など、
日の光が、さしこんでいるのを見ると、

幸せな気持ちになります。

写真は、今年の夏の、景色です。


夏の日差しに、照らされて、
緑色が鮮やかに浮かんでいる、


幸せな  時間の、一枚の写真です。

ささやかな、幸せの、

写真を見ながら、

今年を、思い出しまして・・

今年も、

ブログを、見てくださった方々、

お仕事で、生活で、

お世話になった方々に、感謝をしております。

来年も、

出来る限り、お仕事や、勉強、生活に、励みますので、

なにとぞ、よろしくお願い致します。

良いお年を!

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印鑑、ゴム印、ハンコのことなら、

こちらに、お問い合わせ下さい。ハンコ天国

 

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2010-12-07 | Weblog

将来の、は?

と、尋ねられたら、

5才頃のココは、

お花屋さん♪と、答えていました。

花屋さんと、ハンコ屋さん・・

「は」の一文字しか、合っていませんが、

今は、

ハンコ屋さんで、ハンコ作りの毎日に、結構、満足しています。

写真は、京都の疎水沿いに、

に咲いていた、菜の花たち。

コンクリートに囲まれた中で、

強く咲く花は、たくましく見えて、

うらやましくも、あります。

 

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印鑑、ゴム印のことなら、おまかせ!

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秋2010 紅葉in京都 3枚目

2010-11-22 | Weblog

先週の、

京都紅葉3枚目です。

来年こそ!

お茶と、お菓子を持って、

ゆったりした気分で、

きれいな葉を捜しに、

出かけられるようにしたいものです。

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