半次郎の“だんごんがん”

要するに、居酒屋での会話ですね。
ただし、半次郎風のフレーバーがかかっています。
≪安心ブログ≫

夫源病!?

2016年12月13日 12時47分32秒 | よもやま話

こんにちは、半次郎です。

今日は南風の影響で、昨日ほどの寒さはひとまず回避出来ましたが、週末には霜が降りるくらいの寒さになるそうですから、冬本番と言った感じですね。
早く暖かくなって貰いたいものです。

さて、「昼食うつ病」という病があるそうです。
主に夫の定年を機に奥様に起こるうつ病です。

たとえば、夫が現役のサラリーマンの時は、平日に家で昼食をとることはほとんどないため、子育ての終わった奥様は、夫が仕事に行っている間、自由に時間を使うことができます。
お昼は自分一人が食べるものを用意すれば事足りるので、朝食の残りで簡単に済まそうとか、お友達とファミレスに行こうとか、自分中心に決められます。

ところが、夫の定年を境にこの生活が一変することになります。
夫は朝食を食べた後もリビングに居座り続け、お茶やコーヒーなどを要求します。
そして昼になれば、食卓に着いて食事が供されるのを待っていたりします。
奥様にとっては、こういうことが大きなプレッシャーになるのだそうです。

そう言えば、先日の同窓会でも、似たような話題が出ました。
結婚しているほとんどの女子が、日中、旦那が家に居るとものすごく嫌だと言っていました。
まだ定年退職していないのに・・・です。
「邪魔」「煩わしい」「面倒」・・・もう男として、その場にいたたまれませんでした。
休日ぐらい、家に居て寛ぎたいですよね。
その昔、『亭主元気で留守がいい!』と言うCMがありましたが、正にアレです。

何でここまで、世の亭主が嫌われるかと言うと、どうも「何もしないくせに上から目線で命令する。」あるいは「何も手伝わないくせに、要求ばかりする。」と、大まかに言うとこんなところかと思います。
亭主側の日々の言動が問われている訳です。

夫婦は、若い頃は同じ方向を向いて未来のためにと歩いていたものが、いつの頃からか向かい合ってお互いのあら探しを始めるようになり、定年退職する頃になると奥様の我慢の限界に達すると・・・こう言うことのようです。

このように、夫が原因で奥様に現れる疾病を「夫源病」と言うそうです。
「昼食うつ病」も「夫源病」の一つです。
原因は、夫の何気ない言動に対する不満、あるいは夫の存在そのものが強いストレスとなって、自律神経やホルモンのバランスを崩し、奥様の心身にめまい、動悸、頭痛、不眠といった症状が現れる病です。

そう言われてみると家内も、いつの頃からか二人で出掛けると、不機嫌そうな顔をするようになりました。
半次郎は、命令口調などの上から目線的な言動は多くないと思いますが、それでもたまにそう言った言い方をしてしまうことがあり、家内の表情が見る見る内に変わってしまうことがあります。
穏やかな埴輪の顔をした村の守り神から、大魔神へと変身する瞬間です。

半次郎も、反省しなければなりませんね。
そう言えば、最近は料理は全て家内に任せていたな~。
せめて食べた物の後片付けくらいしなければ。
掃除や洗濯も、任せっきりですし・・・。

たまにはやらなければ、家に置いて貰えなくなりますね。

今日から心を入れ替えて、積極的に手伝おうっと!

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