線路はつづく

線路を見続けて半世紀 あと何年続けられるやら

自然薯の実

2017-08-15 16:56:58 | 気の向くままに
 今日も貨物列車の動きは少なく 天気が良ければ「こうのとり」でも写しに行こうかと思っていましたが 生憎の空模様だったので 

出かける事も無く一日が終わってしまいました。

 然し一日中テレビの守をしているのも疲れるので 気晴らしに外でぶらぶらしていると 隣家との柵の自然薯に に慣れない物が

有るのに気付きました。

 昨年は この様なものを見なかったので カメラを取り出し撮影しました。

    


    2017年08月15日撮影            自然薯の実

それは 伸びた自然薯の蔓から枝分かれ 房の様に垂れ下がっっていて 葉の変形した様な形で 先に小さな白い花様のものが

着いていました

    

 こちらの方が分かり易い様なので 丸い葉の様なものの先の白い小さな粒状のものです。

 そこここに白い花房が見えるので花ではなし 葉似ていますが どう見ても葉とは思えません。

     

 真ん中に写っているのが 自然薯の葉で 房様の薄い緑色をしています 色の濃い葉は 自然薯が巻き付いた金柑の葉です。

 拡大すると よく分かるので。

    

 先っぽに白い花の様なものが着いています 左端のものは 少し枯れ初めている様にも見えます。

    

    2017年08月15日撮影            自然薯の花とむかご

 枯れ始めたものもありますが どう見ても花は房状のものだし むかごは 葉柄に着いています そこで調べて見ると 自然薯の

実である事が判りました。

 そうなると先の白いものは何なのか 瓜の様に雄花と雌花が有り 雌花なのかとも思い更に調べると 自然薯は 銀杏の様に雌

雄異株である事が判りました。

 おそらく昨年は 雄株が伸びていなかったのでしょう 今までは 山で見かけても ただ何となく眺めていただけでしたが これが 

自然薯の実だと分かり どんな種が取れるのか 新たな楽しみが増えました。  

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