新潟を代表する製菓大手「亀田製菓」への批判が止まらないらしい。
4月26日には同社のブログに1万6千件近くもの批判コメントが投稿されたらしく、最近では通販サイト
amazone内の同社商品評価にまで飛び火して、一時期の「花王不買運動」に近い惨状となっている。
批判の原因は、韓国の食品大手「農心」との提携。
ロッテの創業者一族が創業した「農心」は菓子や即席麺などを製造する韓国の食品メーカーらしいが、
過去に同社が製造した菓子に「ネズミの頭部」が混入する事件が発覚、その後も虫などの異物混入騒動が
相次ぎ、にもかかわらず、一切非は認めないし、商品回収もしない・・・という、デタラメな品質管理しか
できない悪辣企業というレッテルが、国際的に貼られているだそうで、英国・ドイツなどは同社との取引や
輸入を禁止しているらしい。
まあ、そんな韓国企業ごときがどうしようと、どうなろうと自業自得だからどうでも良いと思うけれど、
米処・新潟を、いや日本を代表する食品会社としての大きなイメージダウンは『残念』という他はない。
あくまで個人的なひいき目だが、「亀田製菓」に対しては「田舎の、米処の製菓だから素朴で真面目で安心」
というブランドイメージが広く認知されているだろうと思う。
同様に「ブルボン」「越後製菓」「岩塚製菓」など、新潟県内には全国区レベルの製菓会社が多数あるし、
菓子以外でも、最近では「サトウの切り餅」や「ゆきぐに舞茸」なども結構な成長を遂げているらしいが、
いずれも高級品だからとか、セレブだからではなく、"真面目な田舎の食品会社"の作る"安全安心な地場産ブランド"
だから、多くの消費者に受け入れられているんだろうと思う。
そう考えると、今回の亀田製菓の決断はどうなんだろうね?
ちなみに我が家でも"お婆ちゃんのぽたぽた焼"や"ハッピーターン"は完全に定番の茶菓子となっているし、
とりわけ、数ある「柿の種(柿ピー)」の中でも、迷わず"亀田の柿の種"を指名買いするほどのファンである。
だから、「米国やアジアの市場への販路拡大を目指すためなのだ!」という亀田製菓の企業ビジョンは
理解しながらも、なんとなく釈然としない「残念感」を感じてしまう。
今もなお、ネット上には失望(それともエール?)のコメントで溢れている。
『新潟の誇りが新潟の恥になってしまったな。つぶれていいよ。』
はてさて、今回の決断が吉と出るか凶と出るか、その答えがでるのは5年後位かな??
まあ、こうなった以上、真面目で素朴な新潟気質を活かして、激戦の世界市場で闘って頂きたいものですな。
カメつうBLOG!(亀田製菓オフィシャル)
http://kamedaseika.cocolog-nifty.com/
4月26日には同社のブログに1万6千件近くもの批判コメントが投稿されたらしく、最近では通販サイト
amazone内の同社商品評価にまで飛び火して、一時期の「花王不買運動」に近い惨状となっている。
批判の原因は、韓国の食品大手「農心」との提携。
ロッテの創業者一族が創業した「農心」は菓子や即席麺などを製造する韓国の食品メーカーらしいが、
過去に同社が製造した菓子に「ネズミの頭部」が混入する事件が発覚、その後も虫などの異物混入騒動が
相次ぎ、にもかかわらず、一切非は認めないし、商品回収もしない・・・という、デタラメな品質管理しか
できない悪辣企業というレッテルが、国際的に貼られているだそうで、英国・ドイツなどは同社との取引や
輸入を禁止しているらしい。
まあ、そんな韓国企業ごときがどうしようと、どうなろうと自業自得だからどうでも良いと思うけれど、
米処・新潟を、いや日本を代表する食品会社としての大きなイメージダウンは『残念』という他はない。
あくまで個人的なひいき目だが、「亀田製菓」に対しては「田舎の、米処の製菓だから素朴で真面目で安心」
というブランドイメージが広く認知されているだろうと思う。
同様に「ブルボン」「越後製菓」「岩塚製菓」など、新潟県内には全国区レベルの製菓会社が多数あるし、
菓子以外でも、最近では「サトウの切り餅」や「ゆきぐに舞茸」なども結構な成長を遂げているらしいが、
いずれも高級品だからとか、セレブだからではなく、"真面目な田舎の食品会社"の作る"安全安心な地場産ブランド"
だから、多くの消費者に受け入れられているんだろうと思う。
そう考えると、今回の亀田製菓の決断はどうなんだろうね?
ちなみに我が家でも"お婆ちゃんのぽたぽた焼"や"ハッピーターン"は完全に定番の茶菓子となっているし、
とりわけ、数ある「柿の種(柿ピー)」の中でも、迷わず"亀田の柿の種"を指名買いするほどのファンである。
だから、「米国やアジアの市場への販路拡大を目指すためなのだ!」という亀田製菓の企業ビジョンは
理解しながらも、なんとなく釈然としない「残念感」を感じてしまう。
今もなお、ネット上には失望(それともエール?)のコメントで溢れている。
『新潟の誇りが新潟の恥になってしまったな。つぶれていいよ。』
はてさて、今回の決断が吉と出るか凶と出るか、その答えがでるのは5年後位かな??
まあ、こうなった以上、真面目で素朴な新潟気質を活かして、激戦の世界市場で闘って頂きたいものですな。
カメつうBLOG!(亀田製菓オフィシャル)
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