はにたらうと濃いお茶々な週末

デラックスなスーパーカブ90濃いお茶々号と儚い存在はにたらうの濃い週末…どうなることやら

Panasonicのカーナビ CN-SP510VL”Gorilla”の地図を更新する

2017-07-21 23:51:36 | その他車全般

▲Panasonic CN-SP510VL”Gorilla”、1年のブランクを経て地図更新しました。

5年前の誕生日に自分へのプレゼントとして購入した人生初のカーナビ、ゴリラ。各種出ていた中で、当時の愛車ホビオの小さなダッシュボードに取り付けるべく、小さな5インチモニタでありながら高精細ディスプレイを備えたこのモデルを選択したのでした。

ホビオからGTIに乗り換え、もう使うことは無いだろうと思ったのもつかの間、純正カーナビのあまりの出来の悪さに継続利用しているところです。

で、このカーナビ、親切なことに購入後数年は地図の無料更新権限もついておりまして、その権利が切れた後も有料で更新しておりました。地図はZENRINさんなんですが、更新の仕組みに特徴があり、下の図のように毎年7月に1年間更新する権利を買うという制度なのです。(以下の説明図を参照)


▲こんな感じ。

つまり、7月を過ぎてしまうと何だか損した気分になるではないですか!(ってはにたらうがセコいだけか?)
昨年7月、あまりの忙しさに更新を忘れてしまい、気が付いたのは秋口。ま、いいかと次の更新(つまり今年の7月)を待っていたのでした。
会員登録をしてありますので、メールのお知らせがきて、この週末に更新したというわけです。


▲この値段を高いと思うか安いと思うか。

CN-SP510VLの場合は16GBタイプを購入します。決して安くはないけれど、地図およびカーナビの検索制度の高さ、使い心地のよさを考えると納得の値段です。
今や、スマホの時代、このようなスタイルは古臭いのでしょうけれど、はにたらうの場合はいまだにガラケーですので、これで良しとしましょう。何しろ、商売柄、スマホとか通信事業者に支払うランニングコストは最低限に抑えたいもので。
むしろ地図データという大切なコンテンツを作製しているZENRIN社に支払うほうが、自分的には納得がいきます。

地図更新はダウンロードとSDカードへのコピー、カーナビへのセットアップで2,3時間かかりましたが無事終了です。
これでしばらくは安心して使えるかな。

一方で、安心できない代表選手、VW純正の「DiscoverPro」!
特に都区内走行の場合は未だに良い評価を与えることはできません。ディスカバーが泣いてあきれるワイ。
しばらくGorillaを外してましたが、都内走行には全くあてになりません。自分で道を知っているだけに、ああ、どうしてそんな渋滞ポイントに突っ込んでしまうのか!とか信号多い道に入ってゆくのか!とか突っ込みどころ満載です。また、予想到着時刻もかなりいい加減です。
あのカーナビを高い値段付けて売っているのだから呆れたものです。

ハードは良いものを出しているのだから、ソフトにも力を入れてもらいたい。VW社には是非改善を求めたいところ。

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