はにたらうと濃いお茶々な週末

デラックスなスーパーカブ90濃いお茶々号と儚い存在はにたらうの濃い週末…どうなることやら

矢野顕子×上原ひろみTour2017ラーメンな女たち(東京文化会館 2017/4/19)

2017-04-19 23:49:01 | ONGAKU

▲ツアーのちらし。
(先ほど聞いてきたばかりで感極まれりって感じなので文章長いです。ごめんなさい。)

矢野顕子と上原ひろみ、昨年の矢野顕子デビュー40周年レコーディングライブで再び火が付いたのか!?、今年はお二人で全国行脚しています。

はにたらうは先月から今日の16時あがりフレックス退社を宣言し(遠い多摩地区の会社を出たのは16:35頃でしたが・・・)満を持して!?本日(2017/4/19)東京文化会館でのライブに行ってきました。ヨメサマとは現地集合。

座席はS席でしたが、中央通路から4列目の中央。真正面からステージ全体が見渡せる良いポジションでした。客席の傾斜も丁度良く、前に座っている人の頭が気になってステージが見えないなんてことはありませんでした。

18:10頃ようやく二人がステージに登場し、一曲目は「ラーメン食べたい」(DUOの初期バージョン、マイルスデイビス風フレーズのやつ)で。続けて「東京は夜の7時」と好きな曲が続きます。二人とも息はぴったり、しかもリラックスして楽しそうに、幸せそうに、しかし締めるところは締めるといった塩梅のメリハリのある演奏でした。矢野さんの歌も細部までとても丁寧で声も最近なりにノビヤカ、しかも調子が良いのか”乗ってる感”がありました。

今日の演奏は鳥肌立ちっぱなし、おまけに涙腺が緩むお年頃なのか、感涙止まずでした。自分の今日の波長もあるのか分かりませんが、すっかり世界に入り込み堪能しました。二個一曲シリーズも良かったし、上原さん作詞作曲もこういうステージで聞くとさらに沁み渡ります。そうかと思うと一部最後の「飛ばしていくよ」の迫力、スピード感はすごかった。


▲ちらし裏面

二部はひろみさんのソロ、矢野さんのソロ(なんと「SUPER FOLK SONG」)に始まり、〆は「ラーメン食べたい」の新バージョン(レコーディングライブバージョン)。この編曲はカッコいいです。個人的にはアンソニージャクソンがベースやってた時のバージョンを超えてると感じます。アンコールも感涙の波状攻撃。「そこのアイロンに告ぐ」最後の最後は「Green Tea Farm」でしっとりと〆ました。

「Green Tea Farm」作詞作曲はひろみさんなんですね。今回歌詞がすっと入ってきたのです。静岡の茶畑、青い海。本当に良いライブでした。こんな感動は久しぶりです。ライブは生もの、二人の軌道がこの先も交わるとは限らない、この瞬間にしか生まれない音楽と思うととても愛おしい。とても幸せな夜でした。ありがたや~!

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