
人間の文明を借りてしまった瞬間に、
滅び行く選択をしてしまったのだろう。

ストーリー&解説:アリエッティはとある郊外の古い屋敷に住んでる小人の女の子。小人の一族は、自分たちの暮らしに必要なモノを必要なだけ人間の世界から借りて生活する、借りぐらしの種族だ。アリエッティが初めて借りに出たその夜、借りの最中に病気の静養でこの屋敷にやってきた少年・翔に姿を見られてしまう。人間に姿を見られたからには、引っ越さないといけない。掟と好奇心の間でアリエッティの心は大きく揺れるのだった…。

スタジオジブリ2年ぶりの新作は、メアリー・ノートンの児童文学「床下の小人たち」を原案にした心温まるファンタジー。本作は派手なアクションシーンも幻想的な架空の世界もない。しかし、臨場感溢れる描写や、自分たちの分を知って身の丈に合った生活を楽しむ小人たちを丁寧に見せることで、我々の日常と床板一枚を隔てた先にある小人たちの世界に夢中にさせてくれた。キャラクター造形、美術、音楽、キャストと全てが完璧で、見終わった後にそっと家の戸棚や床下を開きたくなるかも。本作の監督を務めたのはこれが初監督作品となるスタジオジブリの新鋭・米林宏昌。(goo映画)
【五つ星評価…


】

まぁ、あれだな。小人達の歴史を紐解いていけば彼らにも独自の文化があったと思うんだ。
いつからかは分からないけど、“借り”という形で人間の暮らしに便乗してしまった時点で滅び行く運命だったんじゃないか?と思います。
そうじゃなくても、単に人間をそのまま小さくしたような超非力な生き物に未来なんてあるわけないじゃないか。空を飛んだり魔法のような特殊能力があるわけでもなく、人間のティッシュや角砂糖を盗んで生き長らえているような生物がよく現代まで生き延びてきたもんだ。
見たかよあのタヌキのデカさwww蟻に集団で襲われたらどうする?安全なんてどこにあるんだ。アリエッティ一家みたいにあんなハイソな暮らし絶対無理。
さて、作品のメッセージとしては人間と自然との関わり方を説いているのかな?何となくですが『崖の上のポニョ』よりも説教臭い気がしました。
それにしても近年稀に見る起伏の無い内容でビックリしていますwwwwそこで終わっちゃうのかよ!と思わずツッコんでしまいましたが、単純明快なストーリーで余分なものは全て排除しました的な姿勢は逆にプラスだったように思います。ポニョよりこっちの方が管理人は好みですかね。
ただ、アリエッティ一家はもう少し人目に付きにくい所で暮さないとダメだろwww押入れの床下に繋がる扉の真下に住居を構えてたらそりゃ見つかるわ!洗濯物を干す場所も危険スギ。
アリエッティから見る世界観はベタだけど面白かったです。借りの描写がもう少しあっても良かったように思うけど。どうでも良いことかもしれませんが、“初めての借り”とか“借りに出る”というセリフは“狩り”とかけているのかな?とふと思った。
ってかアレ借りるじゃなくて盗んでるしなwww

キャラに関してはアリエッティより、アリエッティのお母さんの方が可愛かったかもwww
スピラーはキャラの濃さとは対照的に、ストーリーに関わりが薄すぎる気がしました。登場の仕方にしてもお父さんが「このスピラーが助けてくれたんだ」なんて言うもんだから“スピラー”が個人の名前を指しているのか、それとも狩人みたいな職業を指しているのか一瞬混乱しちゃったよ。
お母さんを捕獲したババアは一体何がしたかったのだろう?www
ジブリにしては淡白すぎて色々と惜しい部分は多々ありますが、今年も日本が誇るアニメーションスタジオの新作を劇場で鑑賞できて嬉しく思います。
もう一つ小言を言わせてもらうなら、セシル・コルベルさんの音楽は主題歌のみにとどめて置いたほうが良かったと思う。主題歌は非常に良いけど、挿入歌が少々くどかったです…。
星3.5が妥当かなと思いましたが、0.5はおまけってことで。子供には物足らない作品かも?


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借りぐらしのアリエッティ - goo 映画
滅び行く選択をしてしまったのだろう。

ストーリー&解説:アリエッティはとある郊外の古い屋敷に住んでる小人の女の子。小人の一族は、自分たちの暮らしに必要なモノを必要なだけ人間の世界から借りて生活する、借りぐらしの種族だ。アリエッティが初めて借りに出たその夜、借りの最中に病気の静養でこの屋敷にやってきた少年・翔に姿を見られてしまう。人間に姿を見られたからには、引っ越さないといけない。掟と好奇心の間でアリエッティの心は大きく揺れるのだった…。

スタジオジブリ2年ぶりの新作は、メアリー・ノートンの児童文学「床下の小人たち」を原案にした心温まるファンタジー。本作は派手なアクションシーンも幻想的な架空の世界もない。しかし、臨場感溢れる描写や、自分たちの分を知って身の丈に合った生活を楽しむ小人たちを丁寧に見せることで、我々の日常と床板一枚を隔てた先にある小人たちの世界に夢中にさせてくれた。キャラクター造形、美術、音楽、キャストと全てが完璧で、見終わった後にそっと家の戸棚や床下を開きたくなるかも。本作の監督を務めたのはこれが初監督作品となるスタジオジブリの新鋭・米林宏昌。(goo映画)
【五つ星評価…



】
まぁ、あれだな。小人達の歴史を紐解いていけば彼らにも独自の文化があったと思うんだ。
いつからかは分からないけど、“借り”という形で人間の暮らしに便乗してしまった時点で滅び行く運命だったんじゃないか?と思います。
そうじゃなくても、単に人間をそのまま小さくしたような超非力な生き物に未来なんてあるわけないじゃないか。空を飛んだり魔法のような特殊能力があるわけでもなく、人間のティッシュや角砂糖を盗んで生き長らえているような生物がよく現代まで生き延びてきたもんだ。
見たかよあのタヌキのデカさwww蟻に集団で襲われたらどうする?安全なんてどこにあるんだ。アリエッティ一家みたいにあんなハイソな暮らし絶対無理。
さて、作品のメッセージとしては人間と自然との関わり方を説いているのかな?何となくですが『崖の上のポニョ』よりも説教臭い気がしました。
それにしても近年稀に見る起伏の無い内容でビックリしていますwwwwそこで終わっちゃうのかよ!と思わずツッコんでしまいましたが、単純明快なストーリーで余分なものは全て排除しました的な姿勢は逆にプラスだったように思います。ポニョよりこっちの方が管理人は好みですかね。
ただ、アリエッティ一家はもう少し人目に付きにくい所で暮さないとダメだろwww押入れの床下に繋がる扉の真下に住居を構えてたらそりゃ見つかるわ!洗濯物を干す場所も危険スギ。
アリエッティから見る世界観はベタだけど面白かったです。借りの描写がもう少しあっても良かったように思うけど。どうでも良いことかもしれませんが、“初めての借り”とか“借りに出る”というセリフは“狩り”とかけているのかな?とふと思った。
ってかアレ借りるじゃなくて盗んでるしなwww

キャラに関してはアリエッティより、アリエッティのお母さんの方が可愛かったかもwww
スピラーはキャラの濃さとは対照的に、ストーリーに関わりが薄すぎる気がしました。登場の仕方にしてもお父さんが「このスピラーが助けてくれたんだ」なんて言うもんだから“スピラー”が個人の名前を指しているのか、それとも狩人みたいな職業を指しているのか一瞬混乱しちゃったよ。
お母さんを捕獲したババアは一体何がしたかったのだろう?www
ジブリにしては淡白すぎて色々と惜しい部分は多々ありますが、今年も日本が誇るアニメーションスタジオの新作を劇場で鑑賞できて嬉しく思います。
もう一つ小言を言わせてもらうなら、セシル・コルベルさんの音楽は主題歌のみにとどめて置いたほうが良かったと思う。主題歌は非常に良いけど、挿入歌が少々くどかったです…。
星3.5が妥当かなと思いましたが、0.5はおまけってことで。子供には物足らない作品かも?


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