垂直落下式どうでもいい話

基本的に凡人以下なので期待しないでよね-=≡Σ(((⊃゜∀゜)つ

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映画を観た~アリス・イン・ワンダーランド 3D字幕版~

2010年04月18日 17時04分06秒 | 映画
3Dはかなり悪酔い気味…。






ストーリー&解説:白ウサギと遭遇したことによって不思議の国へと迷い込んだアリス。そこは、美しくもグロテスクなファンタジーワールドで、トゥィードルダムとトゥィードルディーや、赤の女王とその妹で慈悲深い白い女王たちに出会う。

児童小説家ルイス・キャロルが1865年に発表した「不思議の国のアリス」と、その続編「鏡の国のアリス」のヒロインであるアリスの新たな冒険を、ティム・バートン監督がイマジネーションあふれる世界観で描くファンタジー。アリスを演じるのはオーストリア出身の新進女優ミア・ワシコウスカ。ストーリーの鍵を握る重要なキャラクターである帽子屋を、バートン監督と7度目のコンビとなるジョニー・デップ。そのほかにヘレナ・ボナム=カーターやアン・ハサウェイら豪華キャストの出演も話題となっている。
(シネマトゥデイ)


【五つ星評価….☆】


※連絡事項※
今年の1月5日に『垂直落下式映画ランキング 2009!!』という記事を書き2009年の良かった映画をドバッと紹介しましたが、その中に『くもりときどきミートボール(3D吹き替え版)』を入れるのを忘れていました。何をいまさらという感じではありますが、一応ご報告させていただきます。文字数の関係で記事の中に追加するのは難しそうなのでこの場を借りてご紹介という形にしておきます。しばらくの間、映画レビューのこの位置に連絡事項を載せておきますのでご了承くださいませ。


レビュー


所々でティム・バートンらしくない、魅力半減と評判が良くない本作『アリス・イン・ワンダーランド』ですが、管理人はだいぶ楽しめてしまいましたwww

僕は映画の楽しみ方の一つとして現実逃避というモノを大切にする人間です。だから本作くらい飛びぬけたビジュアルの方が世界観に引き込まれやすくて良いんですよねwww

監督のティム・バートンですが、管理人はティム・バートンの作風は嫌いではないのですが、それほどたくさん彼の作品を見ているわけではなく、世間の評判が良い『チャーリーとチョコレート工場』がまったく面白く感じなかった人間なので、ティム・バートンファンとはかなり感じ方に違いがあるのだと思います。

バートンファンの方々には分かる、バートンの本来の作風と本作の作風の違いが僕には分からないので何とも言えませんが、管理人には巧いことフィットした映画になっていましたwwww

映画の色としては『チャーリー』っぽいと思ったのですが、面白さでは本作のほうが分かりやすくて、魅力的なキャラも多くて好印象でしたね。

ストーリーは原作を読んだことがないので、どこがどうなったとか詳しいことは分かりません。どうやら主人公は子供の頃に夢の中?で不思議な冒険をして、その子供が成長して19歳になりましたと。その子がまた不思議の国に迷い込んで冒険を繰り広げるといった感じでしょうか。

あまり深入りするような物語じゃなく、表面的なところで争いが起こっているので難しいことを考えなくても空っぽで鑑賞できるのが良かったかな?何で?と思うことは色々ありますが気にせず観ればまぁ問題なし。

本作で悪として描かれてる赤の女王がちょっと可愛そうな設定なのがまた良い。演じていたヘレナ・ボナム=カーターは『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』のミセス・ラベット以来ですが、ちょっと可愛そうな感じがベストマッチする女優さんなんかな?

女王繋がりでキャラの話をすると、キャラクターで一番光っていたのは白の女王なんですよねwww



あのたたずまいはウケるわwwwで、実の姉である赤の女王以上に何か裏がありそうな存在感が良かったですね。

アリスの小さくなる薬を調合するシーンで最後の隠し味?で自分の唾をぺっ!と鍋にぶち込む大雑把な所作と普段の雰囲気のギャップが面白い。

あとはチェシャ猫の消えたり現れたりする自由な感じが好きです。



ブルーのシマも素敵過ぎる。

ヒロインのミア・ワシコウスカは最初はなんとも思わなかったけど、時間が経つにつれて可愛くなってきて印象良く見れました。これから順調にキャリアを重ねていけるのかどうか分かりませんが頑張ってほしいですね。

ジョニー・デップはちょっときつかったかな?www




興味があれば劇場観賞して頂きたいですが、3D効果はあまりなく人によっては悪酔いしそうな演出があったので注意が必要かも。









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