
『ダークナイト』を観ました。
最凶の敵が、来る
ゴッサム・シティーに現れた最悪の犯罪者ジョーカー彼は、マフィアたちに成り代わってバットマンを追い込む“ゲーム”を開始。それは「バットマンが正体を明かさなければ、毎日市民を殺す」という卑劣なルールで、戦いの中ゴードン警部補も凶弾に倒れてしまう。ブルースは遂にバットマンの正体を明かすことを決意。記者会見に登場しようとするが、それを制したのは新任検事で“光の騎士”と慕われるデントの意外な行動だった……。
シリアスかつ重厚なテイストでバットマンの誕生秘話を描いた『バットマン ビギンズ』の続編。ゴッサム・シティーに現れた史上最悪の犯罪者ジョーカーに立ち向かうバットマンや検事デントの姿を、目の離せない展開と共に描いていく。享楽で犯罪を行うジョーカーを演じたのは、本作撮影後に急逝したヒース・レジャー。全身に異常性と破壊性をまとったその怪演は圧巻の一言。観る者を戦慄させるハリウッド史上に残る悪役が誕生した。デント役のアーロン・エッカートの鬼気迫る演技も光る。監督は前作と同じくクリストファー・ノーラン。俳優陣の見事な演技をさらに際立たせる演出とストーリーテリングで、傑作と呼ぶべき作品を見事に撮り上げた。(goo映画)
【五つ星評価…☆☆☆☆☆】
前作の『バットマン ビギンズ』がまったく面白くなかったので、様々なサイトでの『ダークナイト』の異常な高評価振りに首を傾けずにはいられなかった管理人なのですが、夏休み中に時間があったので思い切って観賞することにしました。
ちなみに、夏休みの間に『スターウォーズ/クローンウォーズ』、レンタルで『魔法にかけられて』『ヒトラーの贋札』『スター・オブ・ソルジャー』『ドレスデン−運命の日−』を観賞しましたので、そちらもそのうちレビューを書きますね。
さて、『ダークナイト』ですが何かよく分からないけど、異様な空気が作品に漂ってるいるな〜と感じました。
これは個人的な意見ですが、“ジョーカー”を演じたヒース・レジャーの抜群の演技力もさることながら、若くして急逝してしまった悲劇がもたらした相乗効果によるところが大きいと思うんです。
だってヒース・レジャーは完全に伝説になってしまったんだもん。
あんな凄い演技で観客を魅了させておいて、一人で勝手に死んじゃうんだもん。
誰も敵いませんよ、こんなことされたらw
彼の死は世界的な損失であることは十分理解できますが、一俳優としては最高の死に方をしましたよ。
伝説とはこうやって生まれるもんなんだよ。
男として、こういう死に方は憧れます。
まぁ、本人にとっては不本意な死だったことでしょうが…。


もちろん、この映画の魅力はヒース・レジャーの“ジョーカー”だけじゃありません。
『バットマン』を全く知らない管理人の心にも、鋭い爪跡を刻んでくれる重厚なストリーは必見。
まず、冒頭の銀行強盗のくだりで、強盗集団に果敢且つクールにショットガンで応戦する銀行マン役でウィリアム・フィクナーが出てたよww
『ブラックホーク・ダウン』のサンダーソン軍曹のイメージが強く残っている僕にとってはニヤニヤしっぱなしだったwww
ここだけで直感的に「この映画面白い」って思いました。
そんなサンダーソン銀行員もジョーカーには敵わず、あっさり退場……。ただただ無事を祈ります。
バットマンはあまり魅力を感じなかったけど、アクションシーンは手抜きのない凄いものばかりだったし、なんかメカも色々出てきて楽しかったよww
圧巻なのはやっぱりジョーカー絡みの終盤のシーンかな〜。
携帯を使った脱獄は凄かったし、一般市民の心の闇を利用したフェリーのくだりは心臓止まるかと思ったぞww
検事さんの悲劇と変貌振りも見応えあり。
バットマンのファンの方はすでに大半が観賞済みだと思いますが、バットマンにあまり興味がなく敬遠されてる方々には是非観ていただきたい一本です。(ってか、バットマンの存在感があまり無かったようなww)
最期に若くして(俺と同い年)伝説になってしまったヒース・レジャーに追悼…。
映画インデックス

ダークナイト - goo 映画
最凶の敵が、来る
ゴッサム・シティーに現れた最悪の犯罪者ジョーカー彼は、マフィアたちに成り代わってバットマンを追い込む“ゲーム”を開始。それは「バットマンが正体を明かさなければ、毎日市民を殺す」という卑劣なルールで、戦いの中ゴードン警部補も凶弾に倒れてしまう。ブルースは遂にバットマンの正体を明かすことを決意。記者会見に登場しようとするが、それを制したのは新任検事で“光の騎士”と慕われるデントの意外な行動だった……。
シリアスかつ重厚なテイストでバットマンの誕生秘話を描いた『バットマン ビギンズ』の続編。ゴッサム・シティーに現れた史上最悪の犯罪者ジョーカーに立ち向かうバットマンや検事デントの姿を、目の離せない展開と共に描いていく。享楽で犯罪を行うジョーカーを演じたのは、本作撮影後に急逝したヒース・レジャー。全身に異常性と破壊性をまとったその怪演は圧巻の一言。観る者を戦慄させるハリウッド史上に残る悪役が誕生した。デント役のアーロン・エッカートの鬼気迫る演技も光る。監督は前作と同じくクリストファー・ノーラン。俳優陣の見事な演技をさらに際立たせる演出とストーリーテリングで、傑作と呼ぶべき作品を見事に撮り上げた。(goo映画)
【五つ星評価…☆☆☆☆☆】
前作の『バットマン ビギンズ』がまったく面白くなかったので、様々なサイトでの『ダークナイト』の異常な高評価振りに首を傾けずにはいられなかった管理人なのですが、夏休み中に時間があったので思い切って観賞することにしました。
ちなみに、夏休みの間に『スターウォーズ/クローンウォーズ』、レンタルで『魔法にかけられて』『ヒトラーの贋札』『スター・オブ・ソルジャー』『ドレスデン−運命の日−』を観賞しましたので、そちらもそのうちレビューを書きますね。
さて、『ダークナイト』ですが何かよく分からないけど、異様な空気が作品に漂ってるいるな〜と感じました。
これは個人的な意見ですが、“ジョーカー”を演じたヒース・レジャーの抜群の演技力もさることながら、若くして急逝してしまった悲劇がもたらした相乗効果によるところが大きいと思うんです。
だってヒース・レジャーは完全に伝説になってしまったんだもん。
あんな凄い演技で観客を魅了させておいて、一人で勝手に死んじゃうんだもん。
誰も敵いませんよ、こんなことされたらw
彼の死は世界的な損失であることは十分理解できますが、一俳優としては最高の死に方をしましたよ。
伝説とはこうやって生まれるもんなんだよ。
男として、こういう死に方は憧れます。
まぁ、本人にとっては不本意な死だったことでしょうが…。


もちろん、この映画の魅力はヒース・レジャーの“ジョーカー”だけじゃありません。
『バットマン』を全く知らない管理人の心にも、鋭い爪跡を刻んでくれる重厚なストリーは必見。
まず、冒頭の銀行強盗のくだりで、強盗集団に果敢且つクールにショットガンで応戦する銀行マン役でウィリアム・フィクナーが出てたよww
『ブラックホーク・ダウン』のサンダーソン軍曹のイメージが強く残っている僕にとってはニヤニヤしっぱなしだったwww
ここだけで直感的に「この映画面白い」って思いました。
そんなサンダーソン銀行員もジョーカーには敵わず、あっさり退場……。ただただ無事を祈ります。
バットマンはあまり魅力を感じなかったけど、アクションシーンは手抜きのない凄いものばかりだったし、なんかメカも色々出てきて楽しかったよww
圧巻なのはやっぱりジョーカー絡みの終盤のシーンかな〜。
携帯を使った脱獄は凄かったし、一般市民の心の闇を利用したフェリーのくだりは心臓止まるかと思ったぞww
検事さんの悲劇と変貌振りも見応えあり。
バットマンのファンの方はすでに大半が観賞済みだと思いますが、バットマンにあまり興味がなく敬遠されてる方々には是非観ていただきたい一本です。(ってか、バットマンの存在感があまり無かったようなww)
最期に若くして(俺と同い年)伝説になってしまったヒース・レジャーに追悼…。
映画インデックス

ダークナイト - goo 映画












・・・・・気を付けて下さいね!(何だか分からないけど、気を付けて欲しい気分)
ヒースのジョーカーは凄かったですね〜
でも、それだけじゃなくって、ドラマが濃かったので見入ってしまいました。
何が起きるか分からない緊張感で鑑賞後はグッタリしましたよ〜
で、、、ブルースも良かったと思いました!!(ファンです)
あまりバットマンの活躍はなかった気はしましたが(汗)、ブルースは苦悩を前面に出していて・・・泣けました。(ファンだから?・笑)
>・・・・・気を付けて下さいね!
僕自身は心身ともに健康だと自負していますが……ブログだとヤバイ奴にみえますかね?
一応、薬は何も服用はしてませんのでww
ジョーカー良かったっす