武田光弘画楽多製作日記

暇をもてあそび造形してます。作品として形としてまとめたものなどを見ていただきたい
と思っています。

猛毒生物を考える

2017年07月01日 | Weblog
最近、ヒアリなる異国のアリが上陸しているようだ。日本は島国だから・・・・というわけには他国と交流が多くなれば、そうはいかない。
毒は強烈で死にいたることもあるらしい。

さてさて私が猛毒生物に襲われた経験をお話して参考にしてもらえれば・・・

マムシである。もちろん猛毒。長さは40センチくらいで、太く短い・・・頭は毒のある蛇の特徴,▽ぽい。
湿気のある場所やがら場にいる。
  
わたしが襲わられたのは高校2年の夏であった。当時高校生は学帽をかぶり、どこでも下駄ばきだった。
学帽はロウをぬり、かたくするのが流行りだった。・・・これは本題と関係ない。

草原がガサガサするのでセミがいると思い、手を出したら飛びついてきた。あちらも獲物をとる作戦だったのだ。それにマンマとはまった。あわててふりほどき診療所へ走りメスで手を切って毒を出し。血清をうってもらった。メスの跡は今もある。マムシの被害者は年間1000人くらいで、死亡は5〜10人くらいだそうだ。食われた場所とか、血清がまにあえあないとそうなるだろう。毒はハブの3倍くらいあるらしいが、かまれた局部にしかひろまらない。ハブは全身に広まるらしい。
結局、3日ほどモウロウと寝ていた。かまれた腕はストーブの煙突くらい腫れた。

よく友達とシマヘビをとって皮をむき焼いて食べた。当時とてもお腹がすいていたのだ。その報いかもしれない。
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