Hanews-はにゅうす

毎日のちょっとしたことを書いています

バレエの稽古その3

2006年07月31日 23時43分55秒 | Weblog
今日は朝から健康診断。この前、救急車で運ばれた時、ほとんど全部みてもらったので、心配ないと思うんだけどなぁ・・・わざわざ朝から奈良までいってきました。


午後はバレエの稽古その3です。
今日は他の方と一緒にバーレッスンからスタート。バーレッスンって意外ときつい。今まで使っていない筋肉を使うし、ゆっくりだからかえってたいへんだった。でも、前の人を見ながらなんとかしました。(なんとかなってたと思うのは私だけかもしれないが)でもその後の、レッスン場をななめに横切りながらの、回転とかジャンプとか、バレエ用語は覚えてない!がとても難しくて、なんだかとっても恥ずかしかったです。だって、子供たちもいたし、そのお母さん方もガラスの外で見ていたので、「なんじゃ、ありぁ?」と思ったと思います。

その後は、それぞれが順番に自分の曲にあわせて見ていただき、あいだの時間は、それぞれが後ろのほうで自分の苦手なところを練習する。というパターン。それを2~3回繰り返して2時間半のレッスン終了。

さすがに途中から足が上がらなくなってきましたが、反対にわかってきたところも多く、できなかったことができるようになったり、うれしい発見も多いです。
帰宅後はもうチャップリンのような歩き方しかできない状態でしたが、それもこれも初日には使えなかった筋肉が動くようになったからだ!と言い聞かせ、なんとかお風呂に入って寝ることにします。

バレエも歌も、同じだなぁと何度思ったことか!
自分がどうやって踊っているか、どんな歌を歌っているか、よく観察する、なにが原因でできないか考える、どうしたいか考える、やってみる、できなければまた最初から、できたらそれがいつもできるように練習する。だから最初はわけわからん振り付けでも、やっているうちに観察して、「あ~ここで身体の軸を意識するんだ~」ってわかってくる。もちろん先生に指摘していただくことが圧倒的に多いが、なにしろバレエ暦3日なのに、見えるのは歌のおかげかもしれない。

次のテーマは、お腹を上に引き上げた状態で踊ること。
そして、引きつった顔を、笑顔にすることかしら・・・


 このウサギ私より飛び方うまい・・・




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ハービスのチョコレート屋さん

2006年07月30日 22時35分47秒 | Weblog
「絶対携帯電話は持たない。必要ないもん。」と言っていた友人から、とうとう携帯を買ったと連絡があった。で、久しぶりに会おうということになり、大阪へ。
友人が前から行きたかったという、話題のハービスのチョコレート専門店へ。
なんでも雑誌やテレビでよく紹介されていて、土日は行列ができるらしい。

私たちは紅茶とチョコレート3粒のセットにした。しめて1300いくらだったかと記憶する。チョレートは黙っていれば向こうが勝手に選ぶらしいが、私は自分で(全部お酒入りの)ものを選んだ。グランマニエ・シャンパン・あとはなんだったけ?で、たった3粒のチョコレートがうやうやしく皿に盛られてやってきた。後で確認すると一粒230円くらいのもの。

入ったときは最後の一席で、帰るときは20人くらいの行列だったが、私たち(友達も味にはうるさい)の感想は、「普通のチョコレートに普通の紅茶やたなぁ~。なんで行列やねん?ハービスの雰囲気にごまかされているのか?」とチョコを食べた後とは思えないほどの辛口。

それに、シンプルなチョコをひとつも置いてなくて、全部なにかと混ぜているし、
フレーバーチョコだったり。チョコそのものの美味しさで勝負もしてよ。と思った。

ところで、もし美味しいチョコレートに当たったら、ぜひ一度白ワインか、シャンペンと一緒にご賞味あれ!幸せになれます。



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「ごくろうさま」という言葉

2006年07月29日 22時32分43秒 | Weblog
朝起きたら、今日はえらい筋肉痛でした。
階段の上り下りは特にきつい。
レッスン場で踊れたものが、一人になるとできないし、
なぜか飛べない。なんで?

さて、先日のニュースに、文化庁の国語の担当の調査で、「ごくろうさま」が「お疲れ様」を侵食しているという記事があった。
私はこの「ごくろうさま」が大嫌い。
この言葉は目上の人から、下のものへねぎらいの言葉をかけるときに使うもので、これを目下や同等の人からかけられると、ほかのどんな日本語よりムカっとくる。

私の中で唯一の例外は、公僕の人や、公共のために働いている人へは「ごくろうさま」を使うことがある。例えば、自治会で庭木をみんなで切っているときなんかは、「ごくろうさまでございます。」というおばあちゃんの一声が頭の中をよぎる。でも私個人は使わない。

その「ごくろうさま」が最近の日本語のみだれにともなって、若い人から目上の人へ使われるように徐々になってきているらしい。あ~いやだ~。
私など日本語は乱れに乱れているが、それでもこの「ごくろうさま」のラインは必死で守りたいと思っている。乱用は避け、「おつかれさま」や「ありがとうございます。」を使うようにしたいものです。

「乱用」で思い出した。昨日、電車の中で他の人が持っていた、うちわのメッセージ。たぶん麻薬やシンナー撲滅運動の文章だったけど、それが「麻薬やシンナーの乱用はやめましょう。絶対。」というもの。
「乱用」って一定の規定以上を超えて使用すること。麻薬やシンナーって一定の基準を超えなければ使用していいのか?と疑問に思った。

亡くなったおじいちゃんが、「もういぬか~」(もう帰るのか?)と言っていた、地方ごとに方言があって、やわらかい日本語が聞こえていた時代がなつかしい。

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バレエの稽古その2

2006年07月28日 17時33分32秒 | Weblog
今日も朝からバレエの稽古にいってきました。
昨日の稽古でもっと筋肉痛がでるかな、と思っていましたが、それほどでもなく
(階段降りるときちょっと痛いくらい)なんとか。
なんでも、正しい時は足の後ろ側に筋肉痛がでるらしく、
足の太ももの前に出ている私は、まだまだで、前かがみになっている証拠だそうです。

今日も「四羽の白鳥」を一から確認して稽古しました。
キャトル・パッセ・キャトル・パッセ・エシャッペ4回
これが一番難しい。
キャトルは、空中で足を交差させるんです。
パッセは片足を三角にまげて、
エシャッペで背伸びして着地背伸びして着地。
それをすごい速さでやるので、どうしても追いつかない。

そうすると、先生が、「はに~さん体重かけてる場所が違うから
遅れるの。」とか「降ろした足は前に。」と、原因を追求してくれる。
私も遅れるところには、それなりの原因があると感じているので
なんとかそこを探してもらえるのでありがたい。

教えてもらってもすぐ忘れるので、今日はカセットを持って行き、
稽古受けながら、「ここで降りた時は右足空中~。」「カウントの8で足は横。」
「手のひらは下向き。」など、カセットに向かって叫んで録音しました。

長い間フラメンコをやっている友人によると、私たちはピアノを長い間やっているので、
脳みそと手はよく連結しているらしいんだけど、足はなかなか言うこときかないらしい。
本当にそのとおりだ。

最近すごくたくさんの人に「バレエいつですか?」と聞かれる。
でもそれって「リサイタルいつですか?」とニュアンスが違うんですよね。
聞かれてもあまり素直に喜べない。なんか複雑・・・

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バレエの稽古が始まりました

2006年07月27日 18時49分06秒 | Weblog
今日はバレエの初稽古。
朝から大阪市内のスタジオまで練習に行ってきました。
なにしろ、初めてのことに弱いはに~なもんで、
初日は始まるまでめっちゃ緊張。
「運動音痴なのと、根性なしなのがばれたらどうしよう・・・」とビクビク。

T-シャツとスパッツに着替えて、柔軟体操を各自でやって
(それも何をやっていいのかわからなくて、先生のをまねただけ)稽古に突入。
いきなりバレエの先生が「はに~さん、本気で何か踊りたいって言ってましたよね。
じゃあ、シバやりましょう!」
「シバ?」シバの女王のことか?

シバってなに?なにかシバなの?と思っていたら、
先生ともう一人の相手役じゅんなさんとで、振り付けが始まった。
私は後ろでみているだけで、キャトル・パッセ・キャトル・パッセ
ここはアジュール?なんのことだかわからない。
うん?先生とじゅんなさんが振付けながらくちずさんでいるのは、
もしかして、シバじゃなくって四羽?そ~だ!あの超有名な「四羽の白鳥」だ!
そうです!あれです!チャイコフスキー作曲、「白鳥の湖」の、あの4人の白鳥が
ならんで踊る、あ!れ!で!す!

「短いんだけど、はに~さんは大変だから途中から入ってくる形にしましょう。」ということで、
途中から始まったけど、「ここで足が前、はいキャトル、それから・・・」とどんどん進んでいく。
なにがなんだかわからない。やっと流れだけ、踊れないけど通してもらった。
たぶん最後の30秒。

ここからがはに~だった。
実は先生たちだけが踊っているところで、かっこいいなぁと思うところがあって、
そこがやってみたかったので、大丈夫ですか?と聞かれたとき、
「これくらいだったら、全曲踊れます、きっと。息もあがらないでいけると思うんだけどなぁ。それに全部踊れたら、私のような体格の人に夢と希望がわくと思うんですけど。」なんていってしまいました。(バカバカ!)

結果、最初の8小節だけ踊らないバージョンで話がまとまり、
一から振り付けを教えていただき、ぜいぜい言いながら稽古しました。

その後、後半のポイント(リフトのコツなど)を少し教えていただいて、
台詞などもみんなで考えて、11~15時の稽古を、なんと!ご飯抜きでがんばりました。
(私にとってはすごい問題なんだけど、バレエの先生もじゅんなさんも割と普通だった。)


とにかく、明日もお稽古があるので、まずは足の運びを覚えないとお話にならないし、
なにしろずっと手をつないでいるので、間違えると3人ともこけてしまうので、
ご迷惑はかけられない。

そしてまたまた大問題。
ご用意していただいた衣装が、入るんだけど、ファスナーがあがらない。
(この前のリサイタルと同じジャン!)
バレエの先生から「あて布しなくていいところまで痩せてください。」とお達し。
「はい。この稽古なら3キロくらい楽々落ちますね。」とまた馬鹿なことを言ってしまった。

とっても楽しい稽古でしたが、すでに身体は(自分の足で自分の足を蹴飛ばしてしまうので)あざだらけです。
明日もがんばります!


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暑い一日でした

2006年07月26日 22時55分43秒 | Weblog
梅雨があけたような今日のお天気。暑い一日でした。
そんななか、朝から夜まで仕事へ行っていました。
声はまだ鼻声なんですが、身体は元気。

そして明日から、とうとうバレエのお稽古が始まります。
だから今日は早めに休みます。ああ~!
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呼ばれてるんですよね

2006年07月25日 21時06分57秒 | Weblog
今日は夕方からピアニストさんと延々3時間半、
この前のレッスンの反省、今後の計画、お互いの目標などを話しあいました。
なにが違うのか?なにが足らないのか?なにをすればよいのか・・・いろいろ。

そして、そろそろ帰ろうか、とアルプラのミスドを出て、
そのまま帰っていたら会わなかった、
トイレに行って、
そのまま帰っていたらやっぱり会わなかった、
私は買い物に、ピアニストさんはパン屋に行きたかったが、
先にパン屋につきあった、
ピアニストさんだけでは気がついてもらえなかったが、
パン屋に私もいたので声をかけてもらったのが
昨年なくなった演出家の奥様。
奥様のほうも、そのまま帰っていたら会わなかったけど
急にユーターンしてちょっと買い物しようかどうしようかと思い、
ここを通ったと言っていた。

そう、先生に呼ばれたのだ。
「こんなに近くを歩いているなら、ちょっと知らせてあげよう」って。
立ち話30分。

奥様は先日、私のコンサートに来てくださったが、
その場で少しお話しただけで、なんのご挨拶もできていなかったので
「暑中見舞いでも書かねば!」とここんとこずっと気になっていた。
だからなのか、3人とも呼ばれた気分でとても不思議な感じだった。

「お盆は息子や孫が来るからばたばたしているけど、
ちょっと涼しくなったらいらっしゃい。」と言ってくださったので
ぜひ、おじゃまして、先生の昔の写真やビデオを拝見させていただこうと思う。

どんな出会いも決して偶然ではないのだ・・・
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耳開いてます

2006年07月24日 23時31分55秒 | Weblog
レッスン受けたおかげで、自分の歌はちーともよくなってないかも
しれないが、今日はよく耳があいている。

ママさん唱歌教室のお稽古ですら、聞こえすぎてちょっとたいへん。
普段のお稽古なら、気にならないところでも、引っかかってくる。
聞こえてしまうと直さないと気がすまないので、時間がかかる。
たくさんやろうと思っていたのに、3曲ほどで終わってしまいました。

次回11月にまた来日予定なので、
今はその日程を調整中。
その時こそは!という方は早めにご連絡を。

それにしても今年は蒸し暑い。湿気が多いので、反対に冷房が
効いているところは寒い。真夏に私が長袖のジャケット着ているなんて
自分でも信じられない!
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眠れませんでした

2006年07月23日 22時06分08秒 | Weblog
昨日帰りに「次回もする」という話になり、
今年の秋にまた来ていただけることになりました。
「来て頂ける」なんて敬語は一回も使ってないけど・・・
なにしろ「師匠」と呼ぶのは、都合のいい時だけなので。

さて、案の定、布団に入っても、やはり興奮状態で、
頭の中は、なぜか次回に見ていただく約束をしたモーツァルトの合唱曲が
頭の中をぐるぐる、ぐるぐる。

今年の師匠の演奏会は11月1日。オール・モーツァルトプログラム。
「私たちも11月にモーツァルトの合唱歌うんです。」という話から
見ていただける運びとなった・・・と思うんだけど・・・あまり自信はない。

確認しようとさっき電話したけど、出ない。

でもそれがもし本当だったら、シュリッテのみなさんにとって
すごく力になると思います。いいレッスンが受けられるように、
昨日の私のようにゲホゲホにならないように、努力しましょう。
眠れなかったけど、一日頭の中を音楽が巡っていたので
なぜかとっても元気でした。
でも今日はゆっくり寝ます。


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レッスン終わりました

2006年07月23日 00時22分11秒 | Weblog
師匠の抜井さんのレッスン日でございました。
もちろん声は情けないほどがらがら。
話し声を一声聞いて「風邪ひいてるの?」
ありぁ、ばれたか・・・
それでも、「調子が悪い時にどれだけ歌えるかが、君の実力だから。」
と昔から言われ続けていたので、キャンセルできず、歌いましたがな。
約2時間。計7曲。最後は自分でギブアップしました。
私にとっての師匠のレッスンは、この部分をどう歌うか?ではなく、
自分のレッスンで言われたことと、
他の人のレッスンも見て、今自分の歌の中でなまっているのはここかぁ。
と気が付くこと。
気が付けば、あとはトレーニング方法はわかっているので、
それをすればよし。

例えばね、「枝毛とって。」といわれても最初はわからないんだけど、
「これが枝毛。ほら二つに分かれてるでしょう。」と実物を見せてもらえれば
あ~っと理解できる。(でも枝毛が認識できるまでに3年かかってるんだけど)
あとは見逃さずにどんどん枝毛をハサミで切る。
だから、ここのパッセージがどうこうではなくって、
今、見る目がなまって見逃している枝毛を「ほら、これが枝毛だ!思い出したか?」と
再確認するような感じです。


もう一つは、どうしても10年日本にいると、耳と身体の中の感覚
(特にリズム感や音楽の湧き上がり方?という言い方が正しいかどうかはわからないけど)
が鈍ってくる。それをマジかに感じて修正すること。
最後のベートーベンのピアノの頃には、感覚戻ってました。

だから今夜中ですけど、めっちゃ元気です。
リサイタルの後の二の舞にならないように、早く寝るつもりですが・・・

それにしても今年でウィーンにいって29年目だそう。
たかだか7年行って、帰って10年もたってれば、追いつこうたって無理な話。
それでも自分の中で何か伸ばしたいし、膨らませたい。
そう思った数時間でございました。
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働きます

2006年07月21日 21時31分10秒 | Weblog
この1週間の休みでできたこと、といえば・・・

まず掃除。ガスレンジと換気扇だけまだだけど、あとはまあまあ片付いた。
冷蔵庫の中もまだだった。

あとは何本のしょうもない映画をみただろう・・・10本くらいみたかもしれない。
でも、「アメリ」とか有名どころも見た。
全部パソコンで、タダだった。(ありがたや~)

あまりに暇だったので、ちょっと冒険したくて、ゲロゲロの声で
本の自費出版会社に電話した。
8月に無料セミナーと相談会とやらに行く予定。
本当に自費出版にすると100万~150万くらいかかるとか。
そんなお金はないので、お話だけきいて帰ってくる予定。
どれだけほだされても、ない袖はふれない。
もちろん最近、自費出版会社のいきなりの倒産があったばかり。
そのへんは注意していくつもり。
本は10年も前から出したかったので、そろそろこのウィーン留学の時間を
利用して1冊書くつもり。(あ~宣言してしまった)
ドイツリートの専門書なので、一般には受けないだろうけど、
長年の夢なので。ご期待あれ。

明日から働きます。
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明日は本当に休みです

2006年07月20日 21時59分00秒 | Weblog
結局今日も休みと決めてごろごろしてました。
明日は本当に休みです。
本当は午前中友人と会う約束もあったんだけど、なにしろこの声。
キャンセルして来月に変更。

できれば午前中少し練習しに行きたいと思います。
というのも、土曜日にウィーンから(いやいや今はドイツのボンから)
やって来る師匠のレッスン日なので・・・

と思っているときにピアニストさんから電話。
「なんやその声森進一入ってるで。まだあかんなぁ。今日のかわりに
明日よかったらあわせようと思ってたけどやめとこか。」

ということで、明日一日フリーでござい。

それでも、ちょっとだけ練習いっとこう。

ところで、ごろごろしながら見た、昔の日本のカンフー映画。
倉田保昭という俳優さんが主演。
1975年の作品なので、ちょうど「Gーメン75」とか見てた頃か・・・
それにしても本人はまじめにやってるんだけど、
今見るとお笑いかと思うくらい、笑える。
だって、主人公どんな時も白いパンツ姿で、
海にもぐる時も、敵地に侵入するときも、めっちゃ目立つのに白いパンツなんだもん。
それに敵が、なぜか赤い2本ラインのジャージだったり、みどりのパンツだったり、
「一つ聞きたいことがある。この地図の意味は?」
「どうせ地獄に落ちるのだ。教えてやろう!」って
そんなん絶対教えへんやろ!って一人でツッコミ入れてしまいました。
ストーリーも全部先読みできるし、「あ、こいつ仲間の振りしてるけど、敵や。」って。
笑いすぎて、むせてしまいました。

本当によく笑ったので、ナチュラルキラー細胞いっぱい出たと思う。
これでもうこの変な風邪ともおさらばさ!


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鼻水とまりません

2006年07月19日 20時01分16秒 | Weblog
気管の痛さはなくなったものの、扁桃腺の入り口が腫れているのと
鼻水攻撃に困っています。
鼻がつまると頭がぼ~っとして、動けなくなるので、とても効率が悪い。

今日も仕事を休み(こんな声で歌のレッスンなんかとてもできない)
一日ぼ~っとしてました。ぼ~っとしずぎて頭が痛い。
暇なので2回もスーパーに買い物に行き、
暇なのでPCで「ドカベン」(昔の野球のTVマンガ)とかを見て
ゴ~ロゴ~ロしていました。

明日の朝にはなんとかなっていそうな・・・予感。
明日の午前の歌のあわせはキャンセルしたけど、
午後くらいからは、仕事に行かねば・・・と思っています。

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あまりかわらず

2006年07月18日 21時09分01秒 | Weblog
少し話ができる程度に声はもどりつつありますが、
それでもすごい悪声でございます。とても「歌手」の看板は上げられない。

今日は一日掃除とご飯とごろごろ昼寝とDVD鑑賞と・・・
だ~らだ~らした一日を過ごしてしまいました。

明日の仕事にいけるかどうかは、明日の朝決めましょう。
なにしろ歌のレッスンなので、声がでないことにはどうにも・・・
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声がでない。その2

2006年07月17日 22時35分42秒 | Weblog
今朝おきて、焦った。
声がでないどころか、ふんともすんとも言わない。これはただ事ではない。
汚い話だけど、痰が声帯のまわりにべっとり状態なので、声帯があわず、
音にならない状態と判断。
これでは、聖歌隊のソロどころか、パートも歌えないので、
あわてて音楽事務所に電話。電話も一苦労。
無理やり声を出しているので、話すたびに「ドドドド~」と声帯がぶれている音がする。
どなたか変わりに歌ってくださる方を探してもらうようにお願いし、
それでも最悪見つからない場合は(聖歌隊はまずは契約した人数を確保するのが一番大事なことなので)
とにかくそこでスモッグを着て、口パクで歌わねばならない。
とにかく出かけることに。
幸い熱はなく、ほんとうに声だけなので出かけることはできた。
ホテルに入った瞬間、メールが届き、
「今、姫路のホテルで聖歌隊をしていた方がつかまり、三宮すぎたとのこと。
向かってもらっています。」
助かりました。
とりあえずその方が来るまでホテルで待機し、来られてからも各パートの
ハモリ具合を聞かせてもらい、その後帰りました。

姫路からわざわざ大阪まで向かってくださった方に、まずは感謝。
それから急な手配をしてくださった事務所の方にも。

リサイタル終わって全然ゆっくりできてなかったので、
ちょうどいいと考えることにします。
せっかくなので、帰りに前から読みたかった本を買い、
風呂に入って久しぶりに2時間読書タイムを取りました。
明日の仕事も全部キャンセルしたので、一日ゆっくりいろいろしようと思います。
だって身体は元気なんだもん!



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