Hanews-はにゅうす

毎日のちょっとしたことを書いています

スーパーのレジ袋

2005年06月30日 21時30分12秒 | Weblog
その前に、昨日10人のオーケストラって書きましたけど、正確には12人でした。増えてるよ~!

さて、今日の本題です。
今日おばさま方と、「スーパーのレジ袋」の話になりました。もうすぐ有料になるらしいのですが、ヨーロッパではすでに私が留学したころ全部有料だったので、そんなに驚かない。
しかし、今までスーパーがサービスの一環として無料にしていたレジ袋が、有料になるんでしょ?その売り上げどうすんの?気になります。

あるおばさまは、「有料になったら、みんなが自分で袋を持ってくるのでそんなに袋の売り上げないわよ。」と言ってましたが、甘い甘い!ウィーンで私は何度袋を買ったことか!家の中はBIlla(ビラというスーパー)の黄色い袋が散乱していました。そういえばビラは古紙で紙の袋も売ってました。高いけどわざわざそれを買っていた人も多かったですよ。

レジ袋が有料になっても、袋を忘れてくる人・10円だしてもいいから買う人・予定より多めに買ってしまって2枚目の袋がいる人など、袋は売れるのです。

そこで気になるのが、その売り上げ。1枚たったの10円でも、大手のスーパーでは何十万・何百万になるはず。いままでは、消費者へのサービスだから、自腹切ってたんでしょ?じゃあ、有料になったら、その何百万円は消費者の利益にしてもらいましょうよ~。って思うのはいけないこと?

「レジ袋の収益金は、全額、山に緑を植えるのに使われます」とか「レジ袋の収益金はビルの屋上の緑化に使われます。」とか、エコロジーな対策にぜひぜひ使ってほしい!
だからといって、緑化のためにレジ袋を進んで買う人は、本末転倒なので増えないと思うけど。

私は、昔の籐のカゴをもって買い物に行っていた時代がなつかしい。あ、買おうかなぁ・・・
10年前は恥ずかしいからやめようと思ったけど、今ならできるかも?問題はどこで売ってるの?
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紙に書いたけど・・・

2005年06月29日 19時21分12秒 | Weblog

今日は京田辺ですごい雨が降りました。こわかった~。20分ほどでやみましたが、それだけでも道路に水が溢れていたので、あれが一日続いたら・・・と思うとぞっとします。
なぜか最近「6月は空梅雨だったけど、7月は降るから」と頭の中でだれかが叫ぶ。ちょっと気持ち悪い。


さて、今年のお正月「メールはにゅうす」で確か、「願い事は紙に書いたら叶う」と書いたように思います。そして去年は紙に書いていたが、「オーケストラで歌う」だけだったので、ソロじゃなくってアンサンブルだったし、フルオケでなくバイオリンとチェロとビオラとピアノだった・・・

今年は「フルオケで、ソロで歌う」と書いてときどきニタニタと眺めていた。(眺めるだけで叶うってかいてあるんだもん!)そうしたら・・・オラトリオのオーディションは落ちた。
叶わないじゃないか!ってちょっと怒り気味。

そして今日ずっこけた。
来月、聖歌隊で一年に一度の大きなブライダルフェアがある。そこで、椿姫の乾杯をソロで(二人で歌うんだけど、ほとんどソロ)歌うんだけど、なんと10人のオーケストラの伴奏つき。「これって、オケだよね~ソロだよね~フルオケじゃないけど人数増えてるよね~。」
一歩前進を喜ぶべきか・喜ばざるべきか?悩むところです。

でもまぁ、昨日も言ってたんですけど、「歌曲・宗教曲科」卒業としては、地味なコンサート路線で、ピアニストと仲良くコンサートをしてるのが普通なのに、ここんところオペラを始め、いろいろ新しいことにもチャレンジさせてもらってるので、ありがたや~って思ってがんばるのがいいかもって。本当にありがたや~です。オーケストラで「椿姫」今から楽しみです!

それにしても、誰か知っていたら、ちゃんと叶う紙の書き方教えて下さい。
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リートの幸せ感

2005年06月28日 21時40分45秒 | Weblog
今日は今度のコンサートの合わせに行ってきましたが、リートはどっちかというと、重箱のスミをつつくかのような稽古がいります。昔々はシャベルですくうことしかできなかった私ですが、ウィーン時代に指揮者について学ぶようになって音楽の作り方が変わりました。今はつつくのが大好きです。
ほんとうにそれまでは大木のような音楽だったのです。でもリートで評価されるのは、盆栽のような細かく完璧な歌い方をする人たちだったので、私の歌など比べてもらうことさえできませんでした。でも何時の頃からか、おおきな大木のまま、葉っぱ一つ一つを丁寧に描くようなリートを歌いたいと思いようになり、気持ちも楽になり、自分らしい音楽を心がけることにしました。

まだまだ細かいところに気を取られ、窮屈になったり、大きくつくりすぎて大雑把な感じになったりと、デコボコしてますが、これを少しずつピアニストと話をして、作り上げていく。この作業がとても幸せな時間なんです。やめられません。

そしてそれがコンサートの場で、音楽・声・気持ち・観客のみなさんと一体になったときは、本当に至福の時間になります。今度もそうなることを祈って、汗かきながら暗譜してます!
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冷えてる人は・・・

2005年06月27日 20時18分23秒 | Weblog
最近凝ってるのが、生姜。そうジンジャーの生姜。ときどき私はなにかにハマル。そして2週間もたたないうちにアキル。人生その繰り返し。なぜか、いつまでたっても飽きないのが歌だけ。

さて、ジンジャーですが、お腹に手をおいて冷たいなぁと思うときは身体が冷えているんですって。だから暖めないといけないとか。新陳代謝も悪いらしい。そこでジンジャーいりのカレーをたべて、ジンジャー入りのお茶を飲んで、久しぶりに半身浴で読書。しばらくして汗が出る出る。汗が出る!そして思いました。「汗かくの久しぶりかも?」そうなんです。駅近なので汗をかかないうちに電車にのるし、汗をかかない内にお迎えに来てもらえるし、最近汗を出してません。「こりゃぁ、ちょこちょこ汗をかかないといけないなぁ。」って反省。
窓開けて、お腹出して寝てるのにも反省。昨日から窓閉めて、綿毛布をお腹にかぶして寝ることに。今日仕事先で聞いてみたら、冷え気味の人は、夏でも「絹のはらまき」だそうだ。そんなんどこに売ってんねん?って思ったけど、今度アルプラで探してみよう。
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7月のコンサート

2005年06月26日 18時44分45秒 | Weblog
実は7月17日(日)にコンサートを一つ予定しているんですけど、個人宅なので、こっそり宣伝してます。ゆっくりはに~の歌声でもききたいなぁと言う方は、直接私にお問い合わせを。

で、そのコンサートの曲目を今、稽古中なんですが、やはり難しいのがシューベルトのアヴェマリア!というのも、この曲は1曲だけ独立しているのではないのです。
実はスコット作「湖上の美人」という作品の中からシューベルトは7つの詩を作曲しているらしいのですが、その中から3曲セットでよく歌われるます。アヴェマリアは結婚式でときどき歌うのですが、名歌手ヤノビッツくらいに上手くうたわないと、反対に手垢がついたかのような歌になっていることが多いのが難です。でも他の2曲と一緒に楽譜をみていると、リートの世界に入っていけるのです。

今日図書館で「湖上の美人」借りました。これから読んで、3曲の関連や、この詩を歌ったエレンという女性の内面をさぐることにします。

ところでみなさんは「湖上の美人」知ってました?N先生に「小学校の時に読みましたよ!」といわれてショックなはに~です。
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今日も暑かった

2005年06月25日 22時33分39秒 | Weblog
今日も暑かったですね~。おもわずロッテリアのシェーク半額に引き込まれてしまいました。
このシェーク、中身はなんなんでしょうね?

さて、こう言う時は涼しいヨーロッパを思い出します。暑いなぁというのは2週間ほどですし、それ以外の日は、ほとんど30度前後涼しいですよ。特に夜は上着がいるくらいです。
でもどうしようもなく暑い日は、動けなくなります。だって、クーラーはどこにもないんですから!喫茶店のジュースも氷なんか入ってないし、冷コー(アイスコーヒー)なんかないです。ドイツ語で言うところのアイスカフェはコーヒーフロートでございます。

暑い日は、でれ~っとするのが一番でした。暑気りゃ脱ぐ。動かない。働かない。三原則です。
ドルチェのアイスパフェもお気に入りでした。

あとは何してたっけなぁ・・・
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お誕生日会

2005年06月24日 23時00分16秒 | Weblog
先日のコメントで、ウィーンでのお誕生日のことが書いてあったので、今日はそのことについて書こうと思います。よく話をしているので、ご存知の方も多いかと思いますが・・・

ウィーンに留学して3年目くらいでしょうか、誕生日にパーティーをしようと思い、みなさんを我が家(アパートです!)に御招待しました。アパートは8帖と4帖の台所の2部屋。トイレは外という古いつくりの所でした。古いだけならいいけど、衛生面もあんまりよくない所でしたが。
そこに、クラス全員、日本人の友だちも、み~んなに声をかけて、我が家でお誕生会をするので、来てね!と言ったのです。
もちろんお祝いもしてもらいましたし、プレゼントももらいましたが、誕生日は「私がここまで無事に生きて来れてありがとう」の会なので、料理などいろいろアトラクションも用意しました。
その中の一つがめぐちゃんのお茶。日本から抹茶を持ってきてたので、我が家でお茶をたててもらいました。全部で36人来てくれましたから、さながら満員電車なみのぎゅうぎゅう詰めの部屋でみんな興味津々です。のぞき込む人。お茶碗回し飲みを拒否する人。気に入った人などなど。
みんないろいろな人と知り合って、話をして、楽しんで、料理をたべて、帰っていきました。
その時の参加者は、「あのときはすごかった」といまだに言ってくれます。なにがすごかったのか?

そのめぐちゃんだったと思いますが、前の日も来てくれて家の掃除をはじめてくれたり、他の友だちもみんな朝から料理部隊・掃除部隊・などといろいろ手伝ってくれたものです。
私は30分前まで料理に奮闘し、最後はななめ向かいの日本人の友だちの家でシャワーをつかわせてもらい、主役ぜんとして、登場させてもらいました。

ちなみに、36人来てくれましたが、その中に知らない人が2人いました。あるチェコ人の友だちはお母さんと来てくれましたし、ハンガリーの友だちは彼ときてました。そういうのも日本とちがっておもしろかったです。

楽しいウィーンの思い出の一つです。
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今日の晩ご飯

2005年06月23日 20時11分00秒 | Weblog
→今日の晩ご飯「手作りニラ餃子」製作中。ひっくり返したので不格好。

今日の晩ご飯は、大好物のニラ餃子。点心のお店にいくと、ニラ餃子は蒸した餃子だけど、うちのは、普通の餃子の中身がニラなだけ。でも好きな味なので、いつもペロッと食べてしまう。

作り方はいたって簡単。みなさまもどうぞ。

材料:皮一袋分26枚くらいの材料です。
ニラ2束
ミンチ(好みによっては牛ミンチもおいしい)適当
あとは好みで、しいたけ・ねぎなどを入れて下さい。
調味料はニンニクとか生姜とか・・・
(中国の人はどっちだったか餃子には入れないって言ってた)
醤油に玉子一個(なくてもいい)

とにかく材料の半分以上がニラになればオッケイ。

ニラなど材料をみじん切りにしてボールにいれる。
玉子と調味料も適当に入れる。
手でかきまぜる。
ちょっと大きめの餃子の皮でつつんで、焼く。

コツ
餃子は最後に水を入れて蒸すのではなく、
最初に入れてしまいます。そして水で煮る状態にして、
最後に焼きます。これがおいしいぱりっとした餃子のコツです。

今日のは最初に少し焼いて、皮から中身が出ない程度にしておいて、
ざっと水をいれました。その後水が蒸発したら、そのまま焼きます。
じっと我慢しているといい感じに焦げてきますので、あとはぱりっとするまで
適当な火加減で待つだけ。以外と簡単です。

おいしかった~。(紹介するほどでもなかったんですけど、今日はほかにないので)
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ちょっと、お茶にいってきました。

2005年06月23日 00時49分30秒 | Weblog
お茶って書いていたら、知り合いが「お茶するんですか?どこの喫茶店?」って聞いてきた。
違います。今日はお茶のお稽古に行ってきました。
大阪のホテルの茶室で、お稽古をしておられる先生のところへ、お友だちの紹介で遊びにいかせてもらったのですが、私たちはお稽古ではなく、お稽古をしている人が、たててくださったお茶を、ちょっと一服いただくというだけなんです。それでも1時間半、足をあっちにやったり、こっちにやったりはたいへんでした。
そこには男性も習いにきていて、いれかわりたちかわりいろいろな年代の人がお茶を習っていました。楽しかったので、またちょこっと遊びに行こう。生徒さんの動作を観察していると勉強になります。なんのって?オペラのです!もしかしたらまた日本のオペラをするかもしれないので、手足の動かし方など、とても参考になりました。(まだできないけど・・・)

そのうち日本舞踊のお稽古も見学に行こうと思う、今日この頃。誰か見学可の教室あったら教えて下さい。

どうもしっかり習おうと思うと、無理があるんですよね。コンサートの前などはほとんど行けないので、お休みばっかりしてしまうことになってしまう。いつでもオッケイの回数券ほしい気分です。でもそういうのって語学学校みたいに一度にたくさんかわなければならなかったりしますよね。日舞は3回ぽっきりで立ち座りと歩き方と振り向き方だけ習いたい。そう思います。

お茶の後は、ホテルの前の立ち飲みワインやに!ここは前からその友だちと何回か行ったことがあるんですが、実におもしろいワイン屋で、今日も近くのピッツェリアでピッツァを買って持ち込みし、ワインを飲みました。相席のおじさんたちと一緒に阪神の応援なんかして、また他のおじさんがおみやげで持ち帰ろうと思っていた焼き鳥を試食させていただいたり・・・ワインの値段はとてもリーズナブルですよ。よかったら一回どうぞ。環状線福島駅のガード下です。
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今日は暑かった・・・

2005年06月21日 22時05分15秒 | Weblog
今日の日中は暑かったですね。とうとうレッスン中に冷房を入れました。しかし現在の我が家はとても涼しいですよ。気持ちよい風が通って、快適快適。
我が家は、夏でも冷房は2週間でよいくらい、いい風が通ります。本気で暑くなると以外と夏バテせずに強くなるので、ムームーに首にタオル、1時間に一回の洗顔、1日3回のシャワーと昼寝(昼寝は1回です)で乗りきります!

さて、おとといは電車に乗って、目が覚めているのにもかかわらず、最寄りの駅で降りられなくて乗り過ごしてしまった。今日は、今日で、お米の袋から米が~米が~そしてひっしで水道の蛇口を押さえている。なぜだ?

去年によくおこった、この視覚の錯覚。一種の老化なんでしょうが・・・例えば、
お茶の葉を急須でなく、となりの湯飲みに直接入れてしまうとか、
眼鏡を取った後、鼻の上を押さえてしまうとか、
換気扇を止めようと、電気のスイッチ押さえていたり、
ひどいときは、鏡を見ながら、歯ブラシで鼻を洗ってしまう。

「アレ」とか「コレ」とか代名詞が多くなったし。
かといって、老人力が出てきたとも思わないし・・・

一番つらいのが、暗譜。
昔、声楽の先生が「30代のうちにたくさん見ておけ。若いうちに一回でも楽譜を読んで歌ったことのある曲は40才をすぎてもすぐ覚えられるけど、40すぎて初めて知る曲は覚えられん。」

実感してます。

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カラ梅雨になりそうですか?

2005年06月20日 22時28分04秒 | Weblog
降りそうで、降らないですね。今年の梅雨。
降るべき時に降らないと、やっぱりちょっと不安になったりします。
今年のお米は大丈夫だろうか?って。お米大好きなもんで・・・

10年とか20年とかのスパンでみると、どの地域もだいたい同じなんだろうけど、それでも、今年だけ「なんで降らないの?」って考えて悲観的になってしまうのが、不思議。これは四季の中で生活している日本人独特の感覚の様な気がします。

もちろんドイツ・オーストリアでも、今年は寒いとか暑いとかいいますけど、四季とともに移り変わりを愛でる(めでると読んでね)のは、ロマン派のドイツ詩人と、日本人?

高校生の時、なぜか?枚方の王仁公園に行って、そこで6月の雨に会い、軒の下で1時間ほどじっとしていたことがあります。人生の中でその時の雨がいちばん好きです。草の濡れる匂い、聞こえるのは雨の音だけ、ちょっと先はかすんで白っぽくなって、とても幻想的でした。そしてなぜかその雨の向こうから誰かが迎えにくるような?そんな気がして、雨がやんでもしばらく立ち去ることができなかったように思います。なんでそんなところへ行ったのかも覚えてないけど、雨の様子はわすれられない、すてきな思い出です。


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整体院の講師やってきました。

2005年06月19日 22時30分00秒 | Weblog
→音の出る鍵盤楽器を貸して下さいと言って、出てきたのがコレ。

そんなタイトルを書くと、「いつから整体師になったの?」って言われそうだけど、整体院での講師をしてきたんですよ。つまり、整体院で「ビューティー講座」というのをされるので、そこで「いい声を出す」というテーマで講義をしたと言ったらわかりますよね?

バレエの先生のご紹介で決まったこの講座。
「美しい立ち方・歩き方」をバレエの先生が、そしてその後を引きついで、「いい声」が私の担当でした。最初行ってびっくり。整体院だというので、50~60代の方がたくさんと思っていたら、日曜日のせいもあってか、ほとんどが20代。私が今日使おうと思っていた曲は「出船」。こよい出船か、おなごりおしや~のあの出船です。20代でこの曲知ってる人がいるわけない。

そこで曲を変えて、カラスなぜ啼くの~(七つの子)に変更。
最初は少し自己紹介をして、ウィーンの話、身体の話、いい声ってどんな声と言うような一連のお話をさせてもらい、その後実際に歌ってもらうことに。
そこで登場するのが、上の楽器?「コンダクター」という名前の楽器?らしいのですが、鍵盤はない。ボタンにドレミが書いてあるが、音程が違う。エレクトーンや電気ピアノのように、いろいろな楽器の音色を選べるようになっているが、その選択肢は「尺八・お琴・ホルン・学校のベル・コーラス?・」など思いもよらぬ音ばかり。レバーでいきなりキーを変更できたりはするのだが・・・あっちこっち動かしている間に、123456と書いてあるボタンを押していくと、ボタン全体が1度、2度と音程があがっていくのを発見。それでドの場所をドの音が鳴るように調整して、なんとか使用することに。

よくよく話を聞くと、整体院の先生が詩吟をやってらして、そういった人たちの中ではとてもメジャーな楽器らしいのです。でもどういう風に使うのか、結局わからなかった。今度詩吟をやっている人に聞いてみよう。

とにかく講座はみなさん楽しそうに受けていただき、最後にアヴェマリアのおまけ付きで、無事に終えることができました。

自分へのご褒美?そりゃ例のケーキ屋に決まってるでしょ。みなさんをお誘いして行きました。
アップルパイ美味しかった~。
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明日から

2005年06月18日 22時29分20秒 | Weblog
明日からJRの宝塚線が、また走ります。
今日新しい時刻表をもらって、このあたりはほとんど変わらないこともわかりました。
それにしても、本当に大丈夫なんだろうか?とちょっと心配。特に来年3月になったら見直しをするって、また速く走るわけでしょう?本気で事故防止を考えているんでしょうか?3月すぎたら、また事故ってもいいんでしょうか?JR乗らないって言ってる人、多いようですね。

今日のネットニュースに「106人の犠牲者」って書いてあって、「あれ?一人減ってる」おわかりですよね?運転手はここんところ行われている会議で、犠牲者とは数えられていないんです。まあ、もちろんJRの社員でしたし、直接には運転手が引き起こした事故なので、どうしようもありませんが。
そのときふと、ネットのニュースをみるかぎり全く出てこない、運転手のご家族はいまどんな状況なのか気になりました。
息子を亡くし、106人の犠牲者に対して責任を感じ、もしかしたらJRからも責められているのではないか?もしかしなくてもですよね。近所を歩くどころではないでしょう。どこへもつらい気持ちを吐き出すことができない状態で。家族のフォローを誰かしてくれているのか?気になるところです。
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FKK

2005年06月18日 00時33分11秒 | Weblog
いつか書くことがない日があったら、この話題を書こうと思ってました。

ずいぶん前になるけど、FKKという単語がでてきたことがあります。Frei Koerper Kultur
日本語でいうと、自由な 身体の 文化?これって実は、ハダカでいる文化なんです。
海岸の一部や、プールなどでも場所や曜日をきめてFKKの日なんかがあって、そう言うときは、男女関係なくハダカ。

一度、ケーキで有名なオーバーラーというのがあるんだけど、・・・ケーキ屋でハダカじゃないですよ・・・オーバーラーは元々保養所で、クアなんです。だからプールがあって、砂糖の控えめなケーキ屋もあって、テニスコートもあって、ってなぐあいで。で、現在は保養所よりケーキ屋の方が有名なので。

で、そのオーバーラーに私たち留学生はときどき水着で泳ぎにいくんです。温水だし、サウナあるし、レストランで食べるものも楽しみだし。

ある日曜日だったと思う。その日の夕方6時からはFKKと書いてある。でも私たち水着組はそれまでに出ればいいことになっていたので、6時前までふ~らふ~ら泳いでいた。さあ、そろそろ帰ろうとロッカールームに向かうと、なんとすでに6時前から入ってきているFKkの人たちが!
みんな平気で歩いている。隠さなくていいのか?って聞くのもばかばかしいくらい。

そりゃ、なんにもつけずに泳いだら気持ちいいかもしれませんけど~。でも~。男女混浴ならぬ男女混プールでしょう?無理。できない。下向いて帰りました。

このFKk決まりは一つ。女同士はオッケイ。女一人もオッケイだったと思う。男女ペアもオッケイ。でもたしか男一人は入場できなかったような記憶があります。(スケベな勘違いだと困るから)でも男同士ってどうだったっけ?

それにしてもすごいなぁと、遠い日本からつくづく思うのであった。

この前いった「世界の温泉スパワールド」がそんなことしたら、きっと収拾つかないよ。
でも日本も温泉混浴だしなぁ・・・文化とは奥深いもので・・・
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いつまでもかわいらしく

2005年06月16日 20時58分24秒 | Weblog
今日は歌声サークルの日でしたが、先月は足の調子が悪くお休みされていた(おそらくこの会の最高齢)方が、今日は久しぶりに来てくれました。彼女はただ今80才。ひとりで電車に乗って、バスに乗って歌をうたいに来られます。ここ5年くらい歌のサークルを通しておつきあいがありますが、いつもとてもかわいらしいお洋服で、(またそれがとても似合っている!)今日などは白いレースの半袖シャツにベビーピンクのカーディガンです。それにあわせて淡いピンクの真珠のネックレスをしておられました。「かわいい!」お目にかかった時、おもわず言ってしまいました。
年寄り臭さがないという言い方が一番あっているような気がします。後ろから見たらお嬢さんですもの!

いつまでもいい声で、そして若々しくありたいと思います。声に張りがあり、しっかり話を出来る人って、いつまでたっても若々しいですよね。
若々しくいるためにも、ぜひいい声を求めていたいものです。

「声」じゃなくって、「彼」を求めさがしなさいって?

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