Hanews-はにゅうす

毎日のちょっとしたことを書いています

そんな吸血鬼ならぬ、吸電鬼がほしい

2007年02月27日 00時46分45秒 | Weblog
実は明日の夜、友人と待ち合わせをしていました。

ところが!今夜「今梅田についた。」とメール着信。えっ?なに?あわてて「明日だよ。」と返信、したとたんに携帯の電池が切れた。私もスーパーで買い物して帰るところ、まだ電車の中。そのメールが届いたのか、届かなかったのかさえもわからず、画面は真っ暗。何度か試したが復活せず、そのまま家まで帰りました。友人には、ちゃんとメールが届いていたようで、帰宅後「なんだ~じゃぁ帰ります。」というのが入っていたが、とっても焦りました。

こんなとき、昔「タバコ1本もらえませんか。」とよくあったように、「すみません!どなたか、ドコモの携帯、ちょっと電池吸わせてもらえませんか!」と電車の中で頼めたら…すると誰かが、「わたしドコモです。どうぞ。でも全部は吸わないで、死んじゃうと(自分のが電池切れになると)と困るから。」「すみません。ありがとうございます。」と言ってチューっとなにかを接続して電気を吸う。

今まで、充電忘れて何回も困ってますから、こういうツールを携帯の会社はぜひ出して欲しいです。まあ、全然知らない人はダメかも知れないけど、友人どおしとか、本当の緊急時とかには、公衆電話がほとんどみあたらない昨今、そういうのがあってもいいかも。

または、「ただいま電源がきれているか、電波の届かない・・・」というアナウンス以外に、「ただいま電池がきれているもようです。」というアナウンスも携帯が判断して、自動で流して欲しい。でないと、「なんであの後、電源切ったのよ!」とあとでもめる可能性もある。

それとも、街中でティッシュを配っているように、ほんの、ほんの1回分でいいの。メールが打てるように電気配って!愛の給電鬼(器)を!

(これを書いて、昔、トイレに行きたいのに、ティッシュがなくて困ったことがよくあったのを思い出して笑ってしまいました。今はどこの駅もほとんどトイレットペーパーを常備してくれていますし、コンビニでもトイレを借りることができるので、その不便さがなくなりました。同じ感覚を、今は携帯の電池切れに感じています。)


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