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音大で国語の授業が

2017年04月23日 19時44分03秒 | Weblog

唱歌教室で早春譜を歌った時に、生徒さんから作詞の吉丸一昌の本を借りて読んでみました。

学生時代は苦学し、後に文部省唱歌などに尽力を尽くした人ですが、

今の東京芸大に国語の先生として招へいされています。

ピアニストだった生徒さんが、国語の授業を受けたという一文も掲載されていました。

どんな授業だったのでしょうか?

大学で、英語やイタリア語、ドイツ語、教育学などの授業を受けた記憶はあるのですが、

国語はなかったように思うのです。

ましてや、芸大(音楽科)においての国語。

どんな授業だったかとても興味があります。

というのは、今になっても、ドイツ語を日本語にしてあるものを読んでも、

また、自分で辞書を引いても、日本語がわからないのでピンとこないものが多いのです。

ましてや、日本歌曲の古臭い単語(失礼)などは、本当に難しいです。

音楽に特化した日本語の授業、ぜひ受けてみたいものです。

読み始めたらすぐでしたが、読み始めるまでに時間がかかりました。

もう1カ月以上お借りしているので、明日必ず返さねば!

 

 

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