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堺市内観光②、ザビエル公園・菅原神社・南宗寺

2017-05-17 23:32:42 | 神奈川
2017年5月16日、堺市内観光をしました。
チンチン電車の花田口駅で降ります。

戎公園(ザビエル公園)
「室町時代、この公園付近にフランシスコ・ザビエルを自宅に招いて布教を助けた日比屋了慶(珪)の屋敷があったといわれています。」



























ザビエル公園の南側の筋を東に少し歩いて菅原神社に行きます。
菅原神社
説明書より「今から千年以上前、堺の海船の濱に一体の木像が流れ着きました。これは、菅原道真公が配流された大宰府の地で自ら作られ、海へ放された七天神のうちのひとつと伝えられています。天台宗威徳山天神常楽寺の僧徒が山王権現と共に祀ったことがこの神社の始まりです。長徳3年(997)のことでした。明治の「神仏分離」により天神社を菅原神社に名称が変わりました。」



鳥居

拝殿

随神門(大阪府指定有形文化財)
「室町時代に建立、たびたび火災にあっているが、延宝5年(1677)、鉄砲鍛冶、榎並屋勘左衛門の寄進によって仁王門(楼門として現存)が再建されるなど、そのつど、再興・修復されています。」















境内

神牛





薬祖神社



堺戎神社





大小路駅に行きます。そこから御陵前へ、南宗寺に行きます。



電車が来ました。

御陵前の周辺案内図

堺環濠都市遺跡







南宗寺まで210m

南宗寺
map
「堺の戦国武将・三好長慶が建立した寺院で、大坂夏の陣で焼失後、沢庵宗彭らが再建、国の名勝枯山水の庭、重要文化財の仏殿、山門、唐門、千家一門の供養塔、利休好のみ茶室実相庵などがあります。千利休はこの寺で修行し、禅の心を茶の湯に昇華させたといわれています。」









山門(重要文化財)
「江戸前期の正保4年(1647)建築、三間一戸楼門、入母屋造、本瓦葺。」



























鐘楼







唐門(重要文化財)
「江戸前期建築、桁行一間、梁間一間、向唐門、本瓦葺。」

仏殿(重要文化財)
「江戸前期の承応2年(1653)建築、桁行三間、梁間三間、一重もこし付、背面張出附属、入母屋造、本瓦葺。」



徳泉庵
「当庵は、臨済宗大徳寺塔頭大仙院に属する禅寺です。慶安元年(1648)、松江宗安が母徳泉の菩提を弔うために創建し、清巌宗渭を招いて開祖としました。」

















海会寺
「当寺は、臨済宗東福寺派で、本尊は阿弥陀如来です。元弘2年(1332)乾峯士曇が開山で、当時は、関口神社の西門にあり、300石の寺領、6ケ寺の塔頭を有していました。本堂、庫裏及び門廊は、江戸時代初期の建築で、重要文化財に指定されています。」











本源院



















水子地蔵堂

バスで堺東駅に戻ります。
堺東駅前商店街、縦横に商店街があります。一杯飲み屋が所せましと並んでいました。



















バスで堺博物館に移動し駐車場へ。堺観光を終了し、神戸に帰ります。お疲れ様でした。
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