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七尾の一本杉通り、和倉温泉の街並み

2017-06-22 21:57:40 | 石川
2017年6月19日、2泊3日の富山・石川観光で、宇奈月温泉・杉乃井ホテルに宿泊し、2日目です。宇奈月温泉から高岡市に移動し、瑞龍寺、前田利長公墓所と繁久寺をお参りしました。移動し、高岡大仏、高岡古城公園、射水神社にお参りし、重要伝統的建築物群保存地区の土蔵造りの町並みの山町筋と金屋町、有磯正八幡宮をお参りして、日本のベニスといわれる射水市の内川、高岡市の気多神社をお参りし、七尾の一本杉通りに来ました。
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「一本杉通りは、七尾駅前を流れる御禊川にかかる紅い欄干の仙対橋から、桜川の小島橋までの約500mのまっすぐな通りで、600年以上の歴史があります。この一本杉通りには、50店舗あまりの店がたちならび、建物は主に寄棟造りの町家で、いくつかは国の登録有形文化財に指定されており、当時の面影を残しています。」
花嫁のれん
『幕末から明治にかけて加賀藩の領地である加賀・能登・越中に見られる庶民の風習です。花嫁のれんの色や柄には時代ごとに流行り廃りがあり、麻や綿のものも見られますが、多くは絹で加賀友禅の手法が用いられています。花嫁は嫁入りの際、玄関先で実家と婚家の水を半分ずつ混ぜて飲み干し、実家の紋を入れた花嫁のれんを婚家の仏間の前でくぐります。婚家の仏前で手を合わせ「どうぞよろしくお願します。」とお参りしてから結婚式が始まります。』



仙対橋









高澤ろうそく店(登録有形文化財)
「明治43頃(1910)建築、土蔵造2階建、瓦葺、建築面積89㎡。七尾の中心を東西に貫く通りに北面して建つ。桁行5間半梁間4間半、土蔵造2階建、切妻造、桟瓦葺で、内部は1階を店舗、2階に展示スペース、座敷を配す。2階は小窓以外は塗り込め、1階の両端部も壁とする閉鎖的なつくりで、重厚な町家の正面を構成する。」





鳥居醤油店主屋(登録有形文化財)
「明治41(1908)建築、土蔵造2階建、瓦葺、建築面積124㎡。七尾の中心を東西に貫く通りに北面して建つ。桁行7間半梁間4間半、土蔵造2階建、切妻造、桟瓦葺で、内部は1階を店や座敷、2階は主に物置とする。間口が広く、軒の出の小さい重厚な構えで、つし2階としたたちの低い外観は、町並の景観に欠かせない存在。」









北島屋茶店主屋(登録有形文化財)
「明治37頃(1904頃)/昭和8改造(1933)、木造2階建、瓦葺、建築面積93㎡。住宅として建てられ昭和8年茶舗となる。間口4間奥行6間半、切妻造、桟瓦葺で、1階東に通り庭、西に表からミセの間、居室を1列に並べ、2階には表裏にそれぞれ次の間付座敷をとる。大火以前に遡る稀少な建物で、七尾中心地の歴史的景観に欠かせない町家。」



花嫁のれん館









能登食祭市場
七尾市府中町員外13-1
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「七尾の路の駅です。1Fが水産物、土産などの店、2Fが飲食店になっています。」















和倉温泉の街並み







少比古神社
「創建は不詳ですが、社伝では当初湯涌谷に温泉が湧き出したのは神の恵みだとして、その祠を建て祀ったが、永承3年(930)年前地震で湯元が変ったので現在地に移転し元来湯の薬師堂であったのを明治28年11月に現在の少比古神社の社名にした。」
鳥居



狛犬



夫婦神木



拝殿





信行寺









青林寺

















本堂





























総湯、入浴料440円



足湯























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