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大山寺と大神山神社奥宮

2017-07-14 11:28:59 | 鳥取
2017年7月12日に大山ロイヤルホテルに宿泊し、翌日、大山寺と奥宮をお参りしました。大山情報館の駐車場に車を止めて、歩いてお参りです。昨日と打って変わって、快晴です。
大山情報館



案内図

大山自然歴史館



案内板

参道、坂道です。





地蔵さん、一町ごとにあるそうです。
「天保12年(1841)に建立された。天保8年には天下の大飢饉で、大塩平八郎の乱があった年でもある。この前後に多く人が餓死したという。これを供養して二度とこのようなことが無いようにとの願いが込められている。」



参道



地蔵さん

大山への登山者のようです。

本社迄5丁と書かれている。メートルで慣れている者に丁は良く判らないが、とにかく545m歩くことにした。

石碑

宝物館霊宝閣

案内板
「雄大な自然に抱かれた、ここには、烏天狗伝説が伝わるなど、神秘さもあり、多くの修行僧と山岳信仰の地として栄えた歴史を持つ。数多くの地蔵や石碑が残る。」

石碑

とう然の碑
「寛政8年福生村に生まれ、文化3年大山寺に入り円流院住職となった。学識優れ、弘化3年大山雑考を編む。」

牛霊碑



大山寺
鳥取県西伯郡大山町大山9
map
「大山寺は、奈良時代に創建されたと伝わる大山信仰の霊場で、中国地方を代表する天台宗寺院(別格本山)のひとつである。」
燈籠





山門

境内側から

手水舎

寺標

参道の階段

あじさいがお出迎えです。





下山観音堂
伯耆霊場第15番札所、中国霊場第29番札所と書かれています。

お寺ですが、狛犬ではなく、狐様がいます。









灯明杉
「その昔、日本海を航行する船が難航の折、この杉の頂から、一大尖光を発し、方向を変えたため難をのがれたといわれる霊木で、この名がある。」





護摩堂、不動明王を祀っている。

再び、階段の参道









鐘楼





本堂、和様の建物です。





びんずるさん







大神山神社に進みます。





石畳の参道、ごつごつの道です。雨上がりは滑りそうです。











金門への参道

















鳥居

御神水

本坊西楽院跡



ここから石段の参道

旧の参道は草木が茂っていました。

神門(鳥取県指定文化財)







再び参道の階段

狛犬、少し前足が長い感じだ。





拝殿、後光が差している。



大神山神社奥宮(重要文化財)
「江戸後期の文化2年(1805)建築、本殿は 桁行三間、梁間二間、一重、入母屋造、向拝三間、幣殿・拝殿 桁行八間、梁間三間、一重、入母屋造、妻入、正面軒唐破風付、幣殿左右庇、拝殿正面両脇小部屋附属、拝殿左右長廊 各桁行九間、梁間二間、一重、入母屋造、背面本殿に接続、総こけら葺。日本最大級の権現造りの神社である。
大神山神社奥宮は大山中腹に鎮座する。
 社殿は、本殿を最も奥におき、その前に幣殿・拝殿をつらね、拝殿の左右両側に長大な翼廊をもった複合社殿である。本殿内部は素木のままであるが、正面と向拝廻りは金箔や漆などを施して飾り、幣殿の天井は花草の絵でうめるなど意匠をこらしている。
  奥宮は境内の環境もよく、社殿は規模雄大な複合社殿で、意匠・技法もすぐれ、江戸時代後期を代表する神社建築であり、末社もあわせて価値が高い。」





















末社下山神社本殿・幣殿・拝殿(重要文化財)
「奥宮と同時期に建築、本殿 桁行三間、梁間二間、一重、入母屋造、向拝三間、幣殿・拝殿 桁行五間、梁間三間、一重、入母屋造、妻入、向拝一間、唐破風造、拝殿左右突出部 各桁行一間、梁間二間、一重、入母屋造、背面本殿に接続、総こけら葺。
 末社下山神社は、奥宮社殿を一回り小さくした規模の複合社殿である。幣殿の天井に草花の絵を描くほかは、漆や彩色などを施さず簡素なあつかいになっているが、奥宮社殿と同時期、同手法による建築である。」















弁財天社





吉持地蔵





和合の岩





無名の橋







かわいいです。













お疲れ様でした。
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