ジーンズリペア&リメイク工房 hands-on 日記(旧ブログ)

デニムの産地、岡山から発信するジーンズ日記(2010年12月~2016年1月)

当店が在庫している ボタン、リベットの紹介(追加事項あります)

2014年11月10日 | 機材の紹介

こんにちはジーンズリペア&リメイクのhands-onです。


ブログの更新をドンドンしたいのですが、、、

なかなか出来ない状況が続いております、、、

秋頃から問い合わせが非常に多くて、、、

毎日沢山のメール受信でアップアップの日々です。

ありがとうございます(嬉しい悲鳴です)




それでは今回紹介するのは

ずーっと前から作りたかった ボタン、リベットの見本スワッチです。

先日、ちゃちゃっと作ってみました。

こちらです。




上から並べているのがボタンの見本

下から並べているのがリベットの見本です。

只今、当店が在庫している物です。


これから先、増やして行きたいので中央部分は空けております。

しかし、ボタン、リベットを打ち込むには 専用の 打ちコマ を買わないといけません。

この 打ちコマ が高いのです、、、

なので、簡単に欲しいボタン、リベットを買えない状況にあります、、、(苦笑)



では、まだまだ種類が少ないのですが、、、

現状の見本を紹介させて頂きます。








ボタンNo1

フラットシルバータイプ

定番のボタンです。

リーバイス501系のトップボタン交換に一番使います。

定番なので、どんなジーンズにも合うと思います。

















ボタンNo2

フラット緑さびタイプ

画像では緑のさびがわかり難いのですが、、、

さび加工がされたボタンです。

ユーズド加工ジーンズに付ける事が多いです。
















ボタンNo3

フラット赤さびタイプ

こちらはビンテージジーンズ、Gジャンのさびたリアルな鉄ボタンを

再現したさび加工のボタンです。

なのでこのようなタイプのボタン交換に使う事が多いです。

















ボタンNo4

フラットつや消し銅タイプ

こちらはリーバイスの505や3rdタイプのGジャンなどに使われる

銅ボタンに色が近いです。

なのでこのようなタイプのボタン交換に使う事が多いです。















ボタンNo5

フラットアンティークゴールドタイプ

こちらはLeeのボタンに近い色をしています。

なのでこのようなタイプのボタン交換に使う事が多いです。
















ボタンNo6

凹みシルバーボタン

こちらは1900年代初頭の古いビンテージを意識した形です。

クラシックなビンテージタイプのサスペンダーボタンに使う事が多いです。





こちらのボタンですが、ウエスト部分に6個打つとサスペンダーボタンにもなります。

専用ページがあるので、参考にしてみてください。

こちらをクリック

 






続きまして、リベットの紹介です。

立体感がわかるように2枚の画像で紹介します。










リベットNo1

打ち抜き、銅無垢リベット

リーバイスタイプです。

新品のジーンズに使う事が多いです。

(銅無垢なので経年変化をしてツヤが無くなります)





















リベットNo2

打ち抜き、つや消し銅リベット

リーバイスの1960年以前のタイプです。

501XXモデルのジーンズに使う事が多いです。
























リベットNo3

被せ、つや消し銅リベット(裏アルミ)

リーバイスの1960年以降のタイプです。

501のビッグEや66モデルに使う事が多いです。























リベットNo4

ラングラータイプの銅リベット

ラングラーのジーンズに使う事が多いです。

























リベットNo5

ラングラータイプのシルバーリベット

ラングラーのジーンズに使う事が多いです。
























リベットNo6

Leeタイプの銅リベット

Leeの新品ジーンズに使う事が多いです。
























リベットNo7

Leeタイプのアンティークゴールドリベット

Leeの古着、ビンテージジーンズに使う事が多いです。
























リベットNo8

UFOタイプの銅リベット

ワークパンツ、ペインターパンツに使う事が多いです。

 

ボタンやリベットを新たに打つ場合は

1個 500円になります。



単純にボタンやリベットが外れてしまった場合は

こちらに交換も可能です。

※下地のボタン穴があいている場合は

別途補強リペア代(+500円)が掛かりますので、

合計1000円になります。

 



<2016/12/4追加事項>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

リーバイスのビンテージジーンズやGジャンのボタン、リベットは

(リーバイスタイプも同様です)

表側の再利用が可能になりました。

(裏側は既製品になります)

表側の再利用には1か所500円の工賃が必要になりますが

人気のメニューです。

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<2017/4/25 追加事項>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

新ブログよりもこちらのブログアクセスが高いので、最新のボタン在庫を紹介します。

ボタンNo7

フラットつや消し銅タイプ

こちらはリーバイスの505や3rdタイプのGジャンなどに使われる

銅ボタンに色が近いです。

ボタンNo4よりもこちらの方が、リーバイスに近い感じがします。

 

 

 

 

 

ボタンNo8

亜鉛製 月桂樹ボタン

問い合わせの多かった、月桂樹ボタンです。

大戦モデルなどに使われていて、人気があります。

こちらは亜鉛製なので、洗っても錆びたりしません。

 

 

 

 

ボタンNo9

鉄製 月桂樹ボタン 

マニア向けです(打ち込みは1個 1000円です)

メーカーの倉庫にデッドストックで眠っていました、、、奇跡の発見!

数に限りがありますが、まだ在庫を持っています。

支柱部分は銅になっています。

鉄製なので、洗濯を繰り返すとボタンが錆びます。

(サビが生地にも付着するのでご注意を、、、マニアだったらこれは味かも?)



 

 

 

私物ジーンズに付けて洗濯を繰り返した結果です。

このように経年変化をします。

(サビが早く出るように、水に丸1日浸けてみました)

マニアの方からの依頼で多いのは

リーバイスGジャンの大戦モデル復刻、レプリカをこのボタンに付け替えです。

大戦モデル(1st)のGジャンのボタン数は

フロント4個 左右ソデ2個 合計6個です。

このボタンだと1個交換は下地補強リペア込みで1500円ですが

Gジャンだと6個まとめてになるので

特別に1個1000円×6か所=6000円(別途送料)としております。

マニアの方、いかかでしょうか?

 

 

 

次に小ボタン(ジーンズのフライボタンの大きさ)も在庫を持っています。

小ボタンNo1

ブルズアイタイプ

ハンズオンオリジナルジーンズに採用している物です。

1900年頃のアンティークなジーンズに採用されていたボタンの復刻です。

 

 

 

 

 

小ボタンNo2

亜鉛製 月桂樹ボタン

問い合わせの多かった、月桂樹ボタンです。

大戦モデルなどに使われていて、人気があります。

こちらは亜鉛製なので、洗っても錆びたりしません。

 

 

 

 

 

小ボタンNo3

表亜鉛製+裏鉄製 ドーナツボタン

マニアの方からの熱いオーダーがあって仕入れました、、、汗

ボタン表側は亜鉛製で支柱は銅

裏側から突き抜けている二本足の部分は鉄製です。

(洗濯を繰り返すと、中心部分は錆びます)

リーバイスの大戦モデル(S501XX)の復刻、レプリカをこれに交換する依頼がありました。

トップボタンNo9とのセットでした。

 

小ボタンも鉄製を探していますが、まだ見つかりません、、、涙

見つかったら、ご報告いたします。

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以上でございます。

よろしくお願いします。

 




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