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教育原論 第2設題 レポート 佛教大学 A評価

2011-06-22 04:29:44 | 日記

教育原論 第2設題 レポート 佛教大学 A評価

『ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ』
 
ジョン・ロックは、何世紀にもわたり現在に至るまで、多くの思想家たちに影響を与えてきた17世紀を代表する大思想家である。彼の論じたテーマは、教育だけでなく政治、認識、宗教など多岐にわたる。さまざまなテーマを論じたロックの教育論はいったいどのような考えであったのだろうか。以下で具体的なロックの教育論について考察していく。
ロックは主著『教育論』の中に自身の教育論をつづっている。その主要な特徴は、教育対象としては紳士(ジェントルマン)教育論であること、教育方法としては習慣形成、賞罰法を実践していること、教育形態としては家庭教育論であることが挙げられる。
まず、紳士教育論について述べていこう。ロックは、紳士は、健全な身体と道徳と知識を持っているべきであると考えていた。ロックは紳士教育の目的として、徳、思慮分別、しつけ、学識の4つを挙げた。その中で、ロックが最も重視したのは徳であった。それは信仰と心理を基盤とし、自分自身の欲望を否定する理性的能力のことであった。思慮分別ないし知恵は、自分の仕事や行為を円滑に処理する..

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ジョン・ロック
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