☆ダンボールロボットを作る6−ザンダクロス(ジュド)編−その1
2011年04月23日
カテゴリー: 作品
自分の中で、いろいろ候補がある中で今回は「ドラえもん−のび太と鉄人兵
団−」に登場するジュドことザンダクロス(以下ザンダクロス)を作ることにした。
ダンボールロボットとしては10体目にあたる。早速、製作開始!!
1、頭部(ロボは顔が命)
*頭部は、どのロボットにも共通するのだが複雑で細かい部分が多いので落
ち着いて作る必要がある。
*まず、台形にダンボールを切り取る。下底は10cm。上底は下底より1cm
短くする。

*それをつなげていくと正七角形の形ができる。まだ、仮どめの状態。

*このままだときれいな形にならないため、中にはめる七角形の板を作る。
*台形の板の下底が10cm、七角形なので周りの長さが70cm弱のものに
する。
1.頭の中で円にして考えて円周が73cmと考えてみる。
2.それを3(円周率)で割ると直径が21cmになる。
3.半径が10.5cmとなり、円の形をつくることができる。
4.分度器を使い、中心点から約51.5度ずつ(360÷7)線を引き、弧を切り
取って完成。

*ほら、いい感じではまってくれた。適当なのか計算なのか分からない。

*上から見たところ。

*今度は、目(デュアルアイ)の部分。まず、工作用紙を目の形に切る。

*その上から銀紙をのりで貼りつけ、更にブルーのセロハンをかぶせる。

*セロハンと銀紙をのりやテープで直接貼れないので、両面テープを使って
裏から止める。

*最後に、このままでは強度不足なのでひと回り大きいダンボールの板を裏
に取り付ける。

*先ほどのはちまき部分とくっつけてみる。頭の大きさは他のロボットたちと
大体同じになった。

*いよいよ、マスクと頬の部分を作ってみる。
*適当にダンボールをカットしていく。ここで何度か失敗している。

*定番のボンドで取り付け。口のふくらみが表現できたかな。

*続いて、頬の部分の取り付け。ガッツウイング 1号じゃないぞ!

*微調整を繰り返しながらカット、カット!

*頭(顔)部分はこのような感じになった。

*まだ、仮どめなので何とも言いがたいが、悪くはないと思う。

大体、3時間くらいでここまでできた。いつものことだが心の中は期待と不安
でいっぱいになる。今回も周りはガムテープを使おうと考えている。これが自
分の中で一番やり易い材料なのだ。
今回は、カミイの時よりも進みは遅くなるのではないかと感じる。では! 研
団−」に登場するジュドことザンダクロス(以下ザンダクロス)を作ることにした。
ダンボールロボットとしては10体目にあたる。早速、製作開始!!
1、頭部(ロボは顔が命)
*頭部は、どのロボットにも共通するのだが複雑で細かい部分が多いので落
ち着いて作る必要がある。
*まず、台形にダンボールを切り取る。下底は10cm。上底は下底より1cm
短くする。

*それをつなげていくと正七角形の形ができる。まだ、仮どめの状態。

*このままだときれいな形にならないため、中にはめる七角形の板を作る。
*台形の板の下底が10cm、七角形なので周りの長さが70cm弱のものに
する。
1.頭の中で円にして考えて円周が73cmと考えてみる。
2.それを3(円周率)で割ると直径が21cmになる。
3.半径が10.5cmとなり、円の形をつくることができる。
4.分度器を使い、中心点から約51.5度ずつ(360÷7)線を引き、弧を切り
取って完成。

*ほら、いい感じではまってくれた。適当なのか計算なのか分からない。

*上から見たところ。

*今度は、目(デュアルアイ)の部分。まず、工作用紙を目の形に切る。

*その上から銀紙をのりで貼りつけ、更にブルーのセロハンをかぶせる。

*セロハンと銀紙をのりやテープで直接貼れないので、両面テープを使って
裏から止める。

*最後に、このままでは強度不足なのでひと回り大きいダンボールの板を裏
に取り付ける。

*先ほどのはちまき部分とくっつけてみる。頭の大きさは他のロボットたちと
大体同じになった。

*いよいよ、マスクと頬の部分を作ってみる。
*適当にダンボールをカットしていく。ここで何度か失敗している。

*定番のボンドで取り付け。口のふくらみが表現できたかな。

*続いて、頬の部分の取り付け。ガッツウイング 1号じゃないぞ!

*微調整を繰り返しながらカット、カット!

*頭(顔)部分はこのような感じになった。

*まだ、仮どめなので何とも言いがたいが、悪くはないと思う。

大体、3時間くらいでここまでできた。いつものことだが心の中は期待と不安
でいっぱいになる。今回も周りはガムテープを使おうと考えている。これが自
分の中で一番やり易い材料なのだ。
今回は、カミイの時よりも進みは遅くなるのではないかと感じる。では! 研




