One-Leg Playerの奮闘記

障害を持っていても松葉つえ1本でいろんなスポーツにチャレンジしています。

AIの活用のメリットとデメリット!?

2017-04-22 12:35:37 | 問いかけ&励まし

2020年の東京五輪・パラリンピック後の超高齢化社会では、医療や介護に依存せず自立した生活ができる健康寿命が重要になって来ます。

AIが持て囃される昨今、トレーニング・リハビリや食生活・ダイエットなどの生活習慣病までAIが分析しスマホがパーソナルコーチとして指導してくれるそうですよ。

しかし、人それぞれ体力・筋力・運動能力・資質、それと障害なども個人によってまちまちで、AI(ワトソン君)のDNAや血液検査、CT、MRI、レントゲンなどの分析結果はスピーディーかもしれないけど、人間の本来の身体の構造や動きは一人、一人、複雑で解析することは極めて難しいのと個人を診る時間や分析もかなりの費用がかかることを見逃してはならないと言うことです。

逆に言えば、24時間、365日、AIのシステムに管理されていることを意味する。また、個人々の細かな蓄積データがまだまだ不足しており、ディープラーニング(深層学習)するにしても、これから先の課題だと思われる。

AIとは行かなくても、データの収集は必ず次のステップに繋がるので記録を取ることを習慣付けることをお勧めします。

また、AIの分析でその人に合った治療方法を提示したとしても、90歳の人と30歳の人とでは年齢や状況によって、一概にその判断を選択するかどうかは分からないということです。やはり、人と人とのコミュニケーションと触診が人間には大切な要素であることは言うまでもありません。

ある有名な検索サイトでもAIが big data を管理しており、個人の興味や好み(趣味・食べ物)、思考(宗教・思想)などもAIが分析して情報を提供しているのです。裏を返せば監視されていることも考慮し使うべきだと考えます。

AIの活用のメリット、デメリットを認識した上で逆に上手く利用することをお勧めします。

P.S. 久しぶりにプールでの活躍ぶりを拝見しました。
    健康な姿と明るい笑顔が何よりです。!!
        本当に、お疲れ様でした。!!

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 愛の歌が届かない。 | トップ | 英和翻訳の精度UPにディー... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

問いかけ&励まし」カテゴリの最新記事