One-Leg Playerの奮闘記

障害を持っていても松葉つえ1本でいろんなスポーツにチャレンジしています。

簡単なものではなかった。と・・・

2017-07-16 09:15:58 | エピソード

ウィンブルドン男子シングルスの準々決勝でラオニッチをストレートで破り、4年連続のベスト4を果たしたフェデラー選手が試合後の会見で昨年の怪我で悩まされた復活までの苦労を「簡単なものではなかった」と明かした。

昨年の全仏オープンを膝のケガで欠場し、グランドスラム65回連続出場の記録が途切れたことに少し寂しさを覚えたが、膝は腫れあがり、腰もおかしかったので、体の方が大切だったとフェデラーは考えた末の決断だったのです。

その後のウィンブルドン準決勝で敗れた後、全大会を欠場し、膝や腰の故障を完全に治すことに重点をおき、2017年に備え全豪オープンで優勝するなど完全復活を遂げ、その後のマスターズ2大会でもタイトルを獲得した。

苦手なクレーの全仏オープンを回避して、芝のウィンブルドンに照準を合わせ2年ぶりの決勝進出に向け準決勝でベルディヒを7-6、7-6、6-4で下し、マリン・チリッチとの対戦となった。

35歳になるロジャー・フェデラー選手が如何に膝や腰のケガを克服したリハビリケアを是非、知りたいモノです。

どう見ても35歳の動きではないし、集中力も途切れることも無く、並はずれたフットワークに驚くばかりです。

今回は、どのゲームも見ても厳しい対戦相手(デミトロフ・ラオニッチ・ベルディヒ)ばかりで、フェデラー選手が、
よく決勝まで勝ち上がって来たなぁと言うのが正直な感想です。

グランドスラム19回目の優勝も現実味をおびて来ましたよ。

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