One-Leg Playerの奮闘記

障害を持っていても松葉つえ1本でいろんなスポーツにチャレンジしています。

脳を鍛えて勝つ。!?

2017-03-21 09:38:04 | 技術革新

私が以前、勤めていたある企業が脳を鍛えて勝つ、スポーツ脳科学という未踏の分野に乗り出したのです。

人間がモノを見て認識する脳内処理に0.2秒程度の時間が必要で、つまりテニスや卓球のように反復練習によって脳が身体のコーディネーションを学習し、本人がボールの軌道を知覚するよりも短時間に動いてボールを打っている。

肉体を駆使して競うスポーツにおいて、脳が如何に重要かを示す一例に過ぎず、試合における展開の予測、瞬時の意思決定、さらにパフォーマンスに大きな影響を与えるメンタルなど、脳が担ってる役割が膨大で、これまでのアスリートの脳の働きとパフォーマンスの関連性は明らかになっておらず、この謎の解明にその企業(通信ネットワーク関連)が2017年1月に「スポーツ脳科学プロジェクト」を立ち上げ本気に取り組み始めました。

テニス界のレジェンド、ロジャー・フェデラー選手(35歳)のデータを分析してみたいものです。

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