One-Leg Playerの奮闘記

障害を持っていても松葉つえ1本でいろんなスポーツにチャレンジしています。

クロストレーニングとバランス!?

2017-02-14 07:35:41 | 障害者スポーツ

女子のアイスホッケーもいいけど、パラリンピックのアイススレッジホッケーも皆さん忘れないでください。

交通事故で両足を無くしたニッコー・ランデロス選手は、アメリカのアイススレッジホッケーの代表チームのエースでもある。

攻守がめまぐるしく切り替わるスピードと激しくぶつかり合うアイススレッジホッケーは氷上の格闘技とも呼ばれています。

ニッコー・ランデロス選手は、スレッジホッケーの世界最高のプレーヤーと賞賛されており、彼の大きな両腕の三頭筋は、一般の人の倍はあり、アイススレッジのスタートダッシュでも他をぶっち切りで引き離す桁外れのスピードの持ち主です。

彼は、スレッジホッケーだけでなく、水上スキーやチェアスキーなど他のあらゆるスポーツにもチャレンジし、クロストレーニングによって偏った筋肉をバランスのとれた体作りになるように、複数の種目の運動を積極的に取り入れているようです。それと気分転換にもなり、自分に残された能力の可能性を試すことに喜びや楽しみを見つけたようです。

ニッコー選手の凄いところは、現在両脚に義足を着けて一般の人が歩くようなカタチになるまでに10年もかかったそうです。だから今までに何百回、転んだことか分からないぐらい彼は諦めずにチャレンジして来たと言う。

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