One-Leg Playerの奮闘記

障害を持っていても松葉つえ1本でいろんなスポーツにチャレンジしています。

若手の台頭が目立つ車いすテニス!!

2017-06-15 08:43:45 | 問いかけ&励まし

男子車いすテニスも若手の台頭が著しくて、チェアワークが得意な国枝慎吾選手も最近のパワーテニスに圧倒されるシーンをよく目にする。

特に強烈なフォアストロークや高い位置でのボールを打ち抜くバックハンドの技術とパワーが上がっていて、深くて鋭い1バウンドのリターンが返って来るようになり、今までのチェアワークでは間に合わない光景に驚かされる。

ランキング1位のゴードン・リード(英国)、2位のヨアヒム・ジェラード(ベルギー)、3位のステファン・ウデ(フランス)、4位のグスタボ・フェルナンデス(アルゼンチン)、5位のニコラス・ペイファー(フランス)、6位のアルフィン・ヒューウェット(英国)、・・・肘の手術で休んだのが影響して、11位の国枝慎吾(日本)選手となっています。

近年、車いすの2バウンドテニスが私には時代遅れのように見えてならない。それだけ車いすテニスのプレーが一般のテニスに徐々に近づいて来ていると言うことです。

特に注目されるのが、アルフィン・ヒューウェット選手のバックハンドの打ち方が、他の選手のように軟式テニスのバックハンド打ちではなく、一般のシングルハンドの選手が行うバックハンドでグリップを片手で握り変えて打ち抜くところです。

なぜ、車いす選手が軟式テニスのバックハンドになるかというと、グリップを厚めに握り車いすを操作しなければならないので、グリップを変える時間が無いため、どうしてもバックは軟式テニスの打ち方になってしまうようです。

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