「青空の社会学」

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☆(インド首相訪日)「原発、武器輸出」への「ODA悪用」を止めよ!

2014-09-02 | 政治
☆「青空の社会学」 目録(リンク)

☆「グローバル企業」に悪用されている「ODA」!
 (「ODA」(政府開発援助)の本来の役割は「貧困の削減」!)


「ODA」は国連憲章の原則によって、世界の貧困な発展途上国を対象にし、開発途上国の軍事支出、大量破壊兵器製造、武器の輸出入などを伴うものは原則禁じています。

しかし日本政府の「ODA」はこれまで(開始してから60年)、人道的援助や真に援助を必要とする最貧国への援助は少なく、殆どがアメリカの世界戦略上の補完と、日本の大企業の海外進出のために使われています。

☆「原発、武器輸出」への「ODA」(税金)悪用を止めよ!

日本のODAは財界の声を背景にして世界でも希な「ODA拠出大国」となっています。
しかし安倍政権になって、グローバル企業はもちろん、原発メーカーや軍需メーカーがこぞって悪用しようとしています。
「ODA」は日本国民の税金が原資であり、軍需産業に利用されることは固く禁じられているものです。





☆〈以下は2014/09/01付け時事通信社の記事です。〉

時事通信社
安倍晋三首相は1日午後、東京都内の迎賓館でインドのモディ首

相と会談した。

安倍氏は今後5年間で同国に対し、インフラ、食品加工、農村開発

などの分野で
政府開発援助(ODA)を含む3.5兆円規模の官民投

融資を実現すると表明。


日印2国間や米国を加えた3カ国による海上共同訓練の定期化に

ついても合意
し、安全保障と経済分野を中心に両国の協力関係拡

大を盛り込んだ共同文書を発表した。


日印首脳会談に先立ち、歓迎行事に出席するインドのモディ首相(左)と安倍晋三首相=1日午後、東京・元赤坂の迎賓館(代表撮影)


〔写真特集〕日本と世界の飛行艇


 両首脳は今後5年以内に、日本の対印直接投資とインドに進出する日系企業数を倍増する目標を設定。

安倍氏はインドが進める高速鉄道網整備計画に日本の新幹線を導入するため、資金・技術面で支援する意向を表明し、モディ氏は謝意を示した。

両首脳は原発の対印輸出の前提となる原子力協定に関し、交渉促進を申し合わせた。

また、両首脳は海上自衛隊の水陸両用救難飛行艇US2のインドへの輸出について早期実現を確認。


外務・防衛次官による対話の重要性を強調するとともに、閣僚協議(2プラス2)への格上げを検討することで一致した。(2014/09/01-19:49)<time itemprop="datePublished" datetime="2014-09-01 19:49" pubdate="pubdate" style="margin: 0px; padding: 0px; line-height: 19.19999885559082px; font-size: 16px;" /></time>











































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