「青空の社会学」

小選挙区制はトリックの選挙制度です。
比例代表制が民意を鏡のように反映させます。

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衆議院選挙へ向けて。  ➀「野党共闘」は政治を変える唯一の道

2016-12-06 | 政治
   リンク 目録「青空の社会学」  「戦争法案廃止! 主権者の会 会津」
 
    衆議院選挙の争点。 ➀「野党共闘」とは
 

➀、「野党共闘」は政治を変える唯一の道。
  「野党共闘」は民主主義の基本的な形。


  民主主義の基本とは 
①「協議の場」を設定し、話し合い、一致点で協力すること。 
②少数者の意見を尊重し、多様な民意を政治に反映すること。
③国民に隠さずに「情報公開」すること。です。

「野党共闘」の一致点。
安倍暴走政権NO。立憲主義(憲法と民主主義)を守れ、
安保法制廃止、個人(人格)の尊厳。
 

■ なぜ? 「野党共闘」が必要なのでしょうか?
  「小選挙区」(1人区)では「野党は共闘」しなければ
  勝つことが不可能だからです。


「小選挙区制」は実は自民党が作り上げた「トリックの選挙制度」です。
「小選挙区制」(1人区)では第1党(自民党)以外の政党は当選できません。

それどころか、第1党の自民党だけが、得票よりもはるかに多くの議席を占めること
になります。
逆に他の全ての党は得票よりもはるかに低い議席を強いられます。

また第1党以外に投票した全て票は国政に反映されることもなく、切り捨てられます。
(これを
「死に票」と呼びます)

自民党だけが得票よりも極端に多くの(水増し)議席を得ているのです。

  


 
■「野党共闘」なら選挙区でもまともに(5 分以上に)対抗できる。

自民党だけが飛び抜けた3ケタの議席を得、これに連立の公明党、
さらに自民党の補完勢力であるおおさか維新、こころの党で、
憲法改正に必要な2/3の議席を占めています。

しかし「野党共闘」なら選挙区でもまともに(5 分に)対抗できます。

2016年参院選は「野党共闘」は11選挙区で勝利しました。
(とりわけ東北では6県中5県で勝利しました。)
衆院選で4野党共闘なら、少なくても議席2倍以上は確実。

9/5東京新聞では、来る衆院選で、4野党共闘なら少なくても議席2倍以上に増える
としています。
日本農業新聞によれば、政権の逆転さえありうると書いています。

  

■「野党共闘」を恐れる自公政権。野党4党は速やかな協議の場を。

先の参院選挙では、自公政権は「争点隠し」で憲法改正も原発再稼働もTPPも
一言も語りませんでした。

それどころか、「野党共闘」を恐れる自公政権は、分断させるために
「民共批判」に終始しました。
「社会保障政策」もまともな政策を打ち出すことはできませんでした。


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