「青空の社会学」

小選挙区制はトリックの選挙制度です。
比例代表制が民意を鏡のように反映させます。

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☆衆議院選挙へ向けて。  ➁安保法制とは戦争立法

2016-12-11 | 政治
  リンク 目録「青空の社会学」  「戦争法案廃止! 主権者の会 会津」
 

     
衆議院選挙の争点。 ➁安保法制とは戦争立法
  
 
 
 
➁、安保法制とは戦争立法。(自国防衛ではない!)
   集団的自衛権とは海外に出て行って戦争する仕組み。


  

■安倍首相は「安全保障法制」を「平和法制」と言いますがとんでもない大嘘です。
 (実態はアメリカの仕掛けた戦争に同盟国として戦争参加する「戦争立法」です。)


安倍首相の言う「安全保障法制」とは日本の防衛とは全く関係なく、海外に出て行って、
米軍の指揮下で戦争参加する事です。
これを可能にしたのが「集団的自衛権の行使」です。
私たちはこの法律を、戦争することを目的にした(合法化した)「戦争立法」と呼びます。

      図、集団的自衛権

自国(日本)は攻撃されてもいないのに、友好国(米軍)の仕掛けた戦争に米軍の指揮下
で戦争参加することになります。
この形態は中東でも、アジアでもアフリカでも、世界中のいたる所で可能になります。



■南スーダンは海外派兵の手始め。(武力行使の手始め)
 これからアメリカ主導の戦争に武力参加することになる。


現在自衛隊は国連PKOとして自衛隊を派兵しています。
これは緊急事態に応じた「駆けつけ警護」というものです。
しかしこの自衛隊派兵は、日本国憲法にも、国連PKO5原則にも違反しているものです。

安倍政権は南スーダンを戦闘地域ではないと強弁していますが、国連も国際社会」も
戦闘地域とみなしています。
事実この7 月以降700 名以上の死者が出ています。

もし国際貢献と言うなら、日本は戦争法によらず民生支援でこそ活躍するべきです。

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